エルジェーベト・アントネスク


概要

エルジェーベト・アントネスク(Erzsébet Antonescu)は、エルネタリア公国の歴史・社会学者。
ワイセンベルク家に次ぐスカルア有力商家の長女。フリスト・ワイセンベルクの妻で、セーチェーニ書庫の職員。
通称エルジェ。










生い立ちと家族

アントネスク家の第二子として生まれた。上に兄が一人居る。
幼い頃より許婚であるワイセンベルク家の一人息子フリストとは実の兄妹のように育った。
アントネスク家は古くより軍事産業に着目しており、商業都市スカルアに存在する商家としては珍しく武器・防具・護身用の各種アイテムを取り揃えている。(市場における同程度の支配力をもつワイセンベルク家が日用品を主に販売していたため、扱う品がかぶらないように選定している)

性格

さっぱりとした性格で、強気。本人曰く、「ドレスの一着だって持ってないわ」。
男勝りなところがあり、狩りや乗馬、初歩的ではあるが剣技など様々な趣味を持つ。香りのよい石鹸を収集するのが趣味で、お気に入りはアーストライア産。

おっとりとした性格のフリストとはまさに正反対で、頻繁に夫である彼を「しっかりしなさい」と叱咤している。
物怖じせず理論的な思考を持ち、見知らぬ人間や他種族へもそれほど嫌悪感を示さない。

関連項目

エルネタリア公国
学術者
ライオネス三世世代
フリスト・ワイセンベルク
マルギット・セーチェーニ
セーチェーニ書庫
スカルア
アントネスク家

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