アレクセイ・ストリグスキー・エネタル


概要

アレクセイ・ストリグスキー・エネタル(Alexei Strigski Ainethur)は、二代目エルネタリア公。
初代エルネタリア公・ライオネスの長男で、公位を継承するまでは父の下で黒竜騎士団の指揮をとっていた。
赤い髪、青い目をもつ。











生い立ちと家族

地方領主である貴族、ストリグスキー家の一人息子として生まれた。
早くよりムスチェルルイ王国への謀反を企てていた父ライオネスによって、剣技・武術を叩きこまれる。
また、エルネタリア公国誕生の瞬間とも言える「絨毯革命」には父と共に参戦していた。
母リブシェはライオネスを狙う反乱分子からの危険を避けるため事実上幽閉されているが、月に一度ほど顔を合わせている。
また後に公室へ迎えられることとなるレインドとは、血は繋がっていないが兄弟である。

性格

竹を割ったような性格で、率直。
学芸に関しては興味も知識もなく、それゆえに軍師などの話を半分も聞こうとせず、途中で居眠りさえ始める始末である。
しかし決して愚かという訳ではなく、彼は己の特性を良く自覚しており、その能力を活かすために表面上は戦馬鹿の道化を演じることもある。
一騎当千の実力を誇るあまり物事に猪突猛進する傾向もあるが、配下である騎士たちの信頼は厚い。

関連項目

ストリグスキー家
エルネタリア公国

登場作品



Comments