最新のお知らせ

  • カフェを開催しました! 9月27日,生演奏つきのカフェを開催しました.地震・停電の影響で恒例の学院祭が中止になってしまったため,代わりに何か楽しいことをしよう!と部課長で企画しました.当院のイケメン(?)看護課長がホストです.飲み物は,「くるみ工房」さんが協力してくれました!美味しいムースと共にどうぞ!
    投稿: 2018/09/27 0:15、大倉学院小さな村
1 - 1 / 87 件の投稿を表示中 もっと見る »
施設の概要
事業名
【大倉山学院】 療養介護事業および医療型障がい児入所施設(定員160名)
(旧重症心身障がい児施設)
 ショートステイ事業(医療型短期入所,定員5名+空床型)
_ 【虹】   生活介護事業および児童発達支援事業,放課後等デイサービス

病院としての概要
標榜科  精神科,内科
病床区分 精神病床 168床,(準)超重症児加算,人工呼吸器加算,特別食加算
所在地
〒047-0263 小樽市見晴町20番2号
Tel. 0134-62-2510, Fax 0134-62-5125

 施設の運営方針  人に優しい施設づくりをめざします


当法人の開設者である精神科医谷口憲郎が、道内初の重症心身障がい児施設の開設に着手したのは、昭和40年のことでした。以来、「施設づくりは終わりのない取り組み」という言葉を受け継ぎ、半世紀近くにわたり施設整備に取り組んできました。
障がい者支援施設「松泉学院」と共に、石狩湾を一望できる豊かな自然に囲まれた環境で、ゆったりと生活しながら、必要な医療・看護・訓練・支援を受けることができるような施設の実現に取り組んでいます。また、常に時代の流れやニーズの変化に対応し、通所事業や短期入所などの在宅支援事業も積極的に展開しています。障がいを持った方々の生活が、私達の施設を活用することで、より豊かなものになることを切に願い、常に努力していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
院長 出店 正隆

 
 
大倉山学院のあゆみ
 
 
昭和 39年 5月
40年12月
42年 2月
42年 9月
43年10月
44年 4月
 46年 8月
平成  4年 4月
8年 4月
11年10月
11年12月
24年 4月

25年 6月

 

 コロニー構想「小さな村」建設が始まる。
 重症心身障がい児施設花園学院(定員30名)が認可
 社団法人「花園学院」改組・社会福祉法人札幌緑花会を設立
 重症心身障がい児施設「大倉山学院」(定員50名)
 小樽市見晴町に移転
 定員100名に増員となる
 定員160名に増員となる
 巡回療育相談事業開始
 施設改築全面工事完了 短期入所開始(5名)
 B型通園事業開始(定員5名)
 通園送迎開始
 「療養介護・医療型障がい児入所施設」に名称変更
 B型通園が生活介護・児童発達支援事業「虹」に移行
 「虹」の生活介護を5名から10名に増員


 

やすらぎとゆとりの生活の中で

          療 育 棟
 第一療育棟 56床 比較的に健康面が安定された方
 第二療育棟 56床 行動面に障害のある方
 第三療育棟 56床 医療的なケア、介護の必要度が高い方


             外 来

 診療科目 精神科・内科

 診療日....月曜日~金曜日 受付時間9:0016:00

 (電話予約をお願いいたします)

 

 

 

リハビリテーション
 理学療法士・作業療法士がそれぞれの専門的なセラピーを行っております。


栄養・給食

 栄養サポートチームNSTにより、利用者の状況に応じたお食事を提供させていただいております。また、四季折々の行事食をご用意しております。
 食事の形態は、嚥下や咀嚼の状況に応じて常食・三段階のソフト食対応させていただきます。
【下記はクリスマス会の食事】

季節の行事
バス遠足・開村記念祭・レクリエーション大会・旅行
七夕・夏祭り・盆踊り・旅行・花火大会
バス遠足・学院祭り・お楽しみ会・旅行
クリスマス会・新年会・雪上レク・ひな祭り

■■■ゆうゆう■■■が毎月のお楽しみを企画しています。 →ゆうゆうのページヘ
(スヌーズレン・ピアノコンサート・アロマリラクゼーション等々・・・)

在宅支援
当施設では、在宅支援として
短期入所事業■■■通所型施設「虹」■■■地域支援室
運営しております

◇◇短期入所事業◇◇ 併設型5名+空床型
 在宅で介護にあたっているご家族の身体的・精神的負担の軽減
また、ご家族が病気や冠婚葬祭、仕事、旅行などで一時的に
介護ができない場合などご家族に代わってお食事や入浴といった、
日常生活全般の介護を提供するサービスです。

 


◇◇相談室・地域支援室◇◇
 平成24年4月より「相談室・地域支援室」が開設されました。
地域生活をする上での相談を受け、施設の活用や関係機関との
連携を図りながら、障害を持った方とその家族が地域で豊かに
過ごすことができるようにお手伝いさせていただく事業です。
社会福祉士と看護師の相談員が、福祉サービスに関することは
もちろん、医療ニーズの高い方たちの相談にも対応いたしますので、
お気軽にご相談ください。

 

 
サブページ (1): ゆうゆうくらぶ