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今まで書いたもののうち,PDFで公開されているものはリンクを張っています。

また仕掛品も含めて,公開可能なものはリバイスしてPDFの形で提供しています。


<Work in Progress>

岡本信広(2014)「中国の地域間分業と地域の「位置」」(応用地域学会(ARSC)第28回研究発表大会(琉球大学・沖縄産業支援センター))2014年11月30日

岡本信広(2013)「中国の都市化は経済成長を支えるか?」応用地域学会(ARSC)第27回研究発表大会(京都大学)2013年12月14日


<一般向け>


岡本信広(2015)「地方が消滅することは悪くない」アゴラ2015年12月22日

岡本信広(2015)「地方を創生するためにやるべきことは何か?」アゴラ2015年12月15日

岡本信広(2015)「一帯一路は内陸部を発展させられるか?-重慶を事例に」『ERINA REPORT』環日本海経済研究所,No.127, pp.46-52

岡本信広(2015)「都市化の推進には行政・財政改革が必要である」『東亜』No.580·(10月号),pp.4-5

岡本信広(2015)「中国の都市化とビジネスチャンス」『ジェトロ中国経済』No.595(8月号),pp.48-67 (全文ではなくサンプル版)

岡本信広(2015)「ゴーストタウン(鬼城)と都市の衰退」『東亜』No.577(2015年7月号),pp.4-5

岡本信広(2015)「土地の国有化が難しいのはなぜか?-深圳を事例に」『東亜』No.574(2015年4月号),pp.4-5

岡本信広(2015)「都市の中の村を再開発する-北京の「城中村」改造」『東亜』No.571(2015年1月号),pp.4-5

岡本信広(2014)「中国の都市システム-都市規模を抑制するのは合理的か?」『ERINA REPORT』No.121,環日本海経済研究所,pp.3-11

岡本信広(2014)「新型都市化政策の評価-中国は都市化の費用をまかなえるのか?」『東亜』No.569 ,2014年11月号,pp.32-53(初校バージョン)

岡本信広(2014)「戸籍制度改革」『東亜』No.568(2014年10月号),pp.4-5

岡本信広(2014)「「国家新型都市化計画」を労働,土地,資本から読み解く」『東亜』No.565(2014年7月号),pp.4-5

岡本信広(2014)「中国大都市化の抑制-背景と手段」『東亜』No.562(2014年4月号),pp.4-5

岡本信広(2014)「中国が目指す「新型都市化」とは何か?『東亜』No.559(2014年1月号),pp.4-5

岡本信広(2014)「中国はなぜ都市化を推進するのか?-地域開発から都市化へ」『ERINA REPORT』No.115 環日本海経済研究所,pp.4-12 

岡本信広(2012)「胡錦濤政権における地域協調発展戦略は成功したのか?」『ERINA REPORT』Vo.109,環日本海経済研究所,pp.23-32


岡本信広(2007)「日中FTAの効果分析」『アジ研ワールドトレンド』第141号2007年6月号,pp.18-21

岡本信広(2008)「新刊紹介:岡本信広・桑森啓・猪俣哲史編『中国経済の勃興とアジアの産業再編』」『アジ研ワールドトレンド』第149号2008年2月,56,(ISSN1341-3406)


<学術論文>

岡本信広(2015)「中国産業連関表を地域化するのにFLQは有効か?」『地域学研究』第44巻第4号,pp.423-436

岡本信広(2015)「中国の都市化とその課題-生産要素の観点から」国際関係学部国際学術会議実行委員会編『台頭する中国とアジアの新秩序(大東アジア学論集特別号)』2015年3月,pp.1-22 (校正段階のもの)

岡本信広・岡寺智大(2014)「中国の地域間仮想水交易と水資源配分の環境公平性評価」『地域学研究』第44巻第1号,pp.111-122

岡本信広(2014)「中国とアジアの経済統合-国際産業連関モデルからのアプローチ」『比較経済研究』比較経済体制学会,第51巻第2号,pp.31-41

岡本信広(2014)「空間規模,立地と地域産業連関モデル」(初稿版。猪俣哲史・柴田つばさ編『2005年日中韓地域間アジア国際産業連関表の作成と利用(II)』アジア国際産業連関シリーズNo.82,日本貿易振興機構アジア経済研究所,pp.1-17)

岡本信広(2013)「中国の地域(省市自治区)産業連関モデルと移輸入」(仕掛品状態。改訂版は『中央大学経済研究所年報』第44号,pp.201-222にて発表)

岡本信広(2013)「中核地域の成長は周辺地域に波及しているか?-中国地域間産業連関分析」『地域学研究』第42巻第4号,pp.871-884(ISSN 0287-6256)
(リンク先からダウンロード可能)

岡本信広・石川良文・石倉智樹(2013)「国際分業と産業連関モデル」(Draftバージョン,完成品は猪俣哲史・孟渤編『2005年日中韓地域間アジア国際産業連関表の作成と利用』アジア国際産業連関シリーズNo.81,2013年3月,日本貿易振興機構アジア経済研究所,pp.43-60 で発表)

岡本信広(2012)「中国の産業連関分析-特徴と応用」『産業連関-イノベーション&I-Oテクニーク』環太平洋産業連関分析学会,第20巻1号,23-35,(ISSN1341-9803)
(メールをいただければ,電子版抜刷を提供します。メールアドレスはブログトップページを参照ください。)

岡本信広(2011)「中国の地域間産業連関モデルの構築:再検討」『応用地域学研究』第16号,pp.1-14
(リンク先からダウンロード可能)

「中国の地域経済をどう理解するか?」『創価経済論集』第38巻1/2/3/4号,2010年

「金融危機と中国の地域経済-金融危機により中国の地域格差はどうなるか?」(初出:『東亜』No.513(2010/3月号),pp.22-33)

中国の水問題は解決可能か?-産業連関モデルからのアプローチ」(興津正信・岡寺智大との共著,『東アジアへの視点』第21巻第1号(2010年3月号),財団法人国際東アジア研究センター,pp41-52)

「アジア諸国の生産・需要構造と貿易自由化-アジア国際産業連関分析」(玉村千治、内田陽子と共著)『アジア経済』第44巻第5・6号 pp.128-148 2003年


「書評:厳善平著『中国の人口移動と民工-マクロ・ミクロデータに基づく計量分析-』」『アジア経済』第47巻第10号(2006年10月号)pp.46-49 ISSN0002-2942


<教育>

「チーム・ビルディングの手法は学ぶ意欲を向上させるか?」(初出:『大東文化大学紀要』第51号,2013年,pp.21-35 )

「学生の自主的な学びを支援する」(初出:『大東文化大学紀要<社会科学>』第50号,大東文化大学,2012年,pp.31-47)

「応用行動分析の大学教育への可能性」(初出:『大東文化大学紀要<社会科学>』第49号,大東文化大学,2011年,pp.67-82)

「協同学習としてのLTD(話し合い学習法)の導入事例」(初出:『大東文化大学紀要<社会科学>』第48号,大東文化大学,2010年,pp.43-62)

「教員と学生が双方向に刺激する授業のスタイルとは?」(初出:『大東文化大学紀要<社会科学>』第47号,大東文化大学,2009年,pp.107-120)



<英文・中文>

冈本信广(2015)「城乡一体化的艰难前行」『浙江工商大学学报』(2015 年9 月)第4 期(总第134 期),pp.112-117

Nobuhiro Okamoto(2014) "Does Regional Size Matter in Regionalization of National Input-Output Table by the FLQ Formula? - A Case Study of China -" Discussion Paper No. 222., Institute of Economic Research, Chuo University

Tomohiro Okadera, Nobuhiro Okamoto, Masataka Watanabe & Jaruwan Chontanawat (2014) Regional Water Footprints of the Yangze River: An Interregional Input-Output Approach, Economic Systems Research, Published online: 10 Jul 2014 (こちらが書誌情報。なお,先着50名までここからフルテキストePrintが見ることができます。)

以下は,雑誌ごとダウンロードになりますのでご注意を(7~8MB)。

Meng, Bo, Okamoto, Nobuhiro and Tsukamoto, Yoshiharu.(2012) Input-Output Based Economic Impact Evaluation System for Small City Development: A Case Study on Saemanguem's Flux City Design, The Journal of Econometoric Study of Northeast Asia, Vol.8, No.1, 21-57

Hioki, Shiro, G.J.D.Hewings and Nobuhiro Okamoto (2009) ‘Identifying the Structural Changes of China’s Spatial Production Linkages Using a Qualitative Input-Output AnalysisThe Journal of Econometric Study of Northeast Asia, Vol.6, No.2, pp.25-48

Kuwamori, Hiroshi and Nobuhiro Okamoto (2009)'Industrial Networks between China and the Countries of the Asia-Pacific Region', The Journal of Econometric Study of Northeast Asia, Vol.6, No.2, pp.49-78

Nobuhiro Okamoto, Yaxiong Zhang, Shiro Hioki, Takaaki Kanazawa and Kun Zhao (2005) ‘A Method for Constructing an Interregional Input-Output Model of China for 2000,’ Vol.5, No.2, The Journal of Econometric Study of Northeast Asia, pp.23-36