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Self-Produced Sensorbar

大分Wiiハッカーが増えてきてはいるものの、デモをする為にはセンサバーがどうしても必須な予感。

でもセンサバーはWiiがないと動かねえしなあ。という問題点に着目し、作ってみた。

STEP 0

材料を集めましょう。

IR LED 100本入り700円

USB cable 500円前後

導線 200円前後

 IR-LEDはハンズ等では販売していない模様なので、秋月電子などで購入するのが早いです。

USBケーブルは普通のものでも、給電用の物でも構いません。

STEP 1 

USBを分解します。ケーブルにもよりますがなかなか外皮が固いので、大きいニッパ等を使ってごりごりやる際に手をけがしないように注意しましょう。どんどんむいてゆくと赤、黒、緑、白の四本のケーブルが出てきます(給電の場合は赤と黒のみ)。黒色のケーブルがグラウンド(マイナス端子を接続する部分)で赤色のケーブルがプラスです。

STEP 2

IR-LEDを接続します。LEDの長い方がプラスで短い方がマイナスです。私が利用したLEDは 直流順電圧が1.25Vだったので、USBからの給電が5Vなことを考慮し、3つ直列に接続してみるとちょうどいい具合でした。うまくできない場合はオームの法則で抵抗を計算してちょうど良い物を接続しましょう。LED実験室←ここの説明が詳しいです。

STEP 3

 USBケーブルをPCに接続し、LEDを好きな所に設置しましょう。WiiのセンサバーのLED間隔は7.5インチですが、それにこだわる必要は無いと思います。

 

ひとつ作る為にはほぼUSBの価格だけでよろしいので、いつでもWiiリモコンと一緒にいたい方は是非に。 

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