「中部横断自動車道八ヶ岳南麓新ルート北杜市民の会」のフェイスブックでの発信内容について沿線住民の会へお問い合わせがありましたが、当会はフェイスブックでの情報発信は行っていません。「中部横断自動車道八ヶ岳南麓新ルート北杜市民の会」は別団体ですので、お知らせします。

国交省が責任回避―中部横断道の環境アセスを山梨・長野県へ丸投げ?

2019/06/17 20:35 に oodando yatsugatake が投稿


 

山梨県の長崎知事と長野県の阿部知事は5月21日石井国交大臣と面談して、中部横断自動車道(長坂~八千穂)の早期事業化と環境アセスを山梨・長野県が「円滑」に進めることへの協力を要請しました。山梨・長野両県は高速道路建設計画に合わせて「都市計画決定」を持ち出し、その「特例」を適用して事業主体の国交省が行うべき環境アセスを肩代わりしようとしているのです。問題が山積して一向に進まない中部横断自動車道(長坂~八千穂)の建設計画を国交省に代わって進めようと、環境アセスを両県で行うことを国交省と合意して今回の石井国交大臣との面談に至ったわけです。

この間国交省は、住民と国会議員との「公開ヒアリング」や要請行動等を通じ、計画段階評価の問題点やルート図の改ざんなどを追及され、更に次々と明るみになる多くの問題点などを指摘され弁明に汲々としてきた経緯があるので、両県が環境アセスの肩代わりをすることに、「渡りに船」とばかりにOKしたのです。しかし、中部横断自動車道(長坂~八千穂)の事業主体はあくまでも国交省であり、その環境アセスは国交省が責任をもって行わなければならないことは言うまでもありません。山梨・長野の両県が、県民、当該住民と別荘所有者や商店・生産者等に説明もせず、既成事実をつくろうと前のめりになりこのようなことを進めていることを私たちは認めることはできません。大切な八ヶ岳南麓の自然環境・景観、生活環境、農業・商業・観光環境などを大きく破壊する建設計画に対して、特例として県レベルの環境アセスで済ませようとすることを山梨県が表明したことは、大きな問題です。

 

都市計画決定で、建設予定地及び周辺の住民らに更なる不利益(制限)が!

 

 現在でさえ、住民と別荘所有者や商店・生産者等は高速道路の建設計画問題で生活の不安にさらされており、平穏な生活を営むことに多大な支障をこうむっているのです。住民や別荘所有者等は建築予定地とされたことで土地・住宅の価格が下がり、通常の売買も困難となる状況に置かれ財産権が侵害され続けています。それに加えて、都市計画が決定された場合の影響については更に調査する必要がありますが、一般的には対象となる地域の住民等に対しては建築制限など新たに様々な不利益が強要されることが予想されます。国交省、山梨県・長野県はこのことをどう考えているのでしょうか。私たちはこのような更なる不利益を、断じて拒否します。

 国交省は環境アセスを安易に山梨・長野県へ丸投げして住民等に新たな不利益を強制するのではなく、今すぐに住民等から出されている様々な問題点の指摘等に真摯に答え、中部横断自動車道(長坂~八千穂)に関する説明責任を果たすことが問われているのです。国交省道路局(本省/霞が関)、関東地方整備局及び甲府河川国道事務所・長野国道事務所はいまだに指摘事項等についての回答と建設計画の妥当性について説明が出来ない状態です。山梨県と北杜市に至っては建設計画の実態、具体的なルート帯、現在、指摘されている問題等についての認識も全くなく実態把握すらしていない状態です。このような状態で力づくで建設計画を進めることの正当性は一切ありません。

6/12 ニュース42号を発行しました

2019/06/15 15:23 に oodando yatsugatake が投稿

国交省は2015年4月、中部横断自動車道(長坂~八千穂)の「計画段階評価は適正に終了した」と発表しましたが、「適正に終了」とは程遠い事実が明らかになりました。それは、計画段階評価の初めに国交省が対策案として提出した旧清里有料道路を活用するルート案が道路構造令に違反し、高速道路として活用できないものであったことです。高速道路としての対策案にならない旧清里有料道路活用案を出して、全線高速道路建設案とどちらがいいか住民にアンケートを取ったわけですが、全くナンセンスなことです。国交省は最初から住民を騙していたのです。

これは計画段階評価の甚大な瑕疵であり、この事実が判明したことにより中部横断自動車道(長坂~八千穂)の建設計画はその最初に戻ってやり直す必要があることが決定的にはっきりしたと言えます。

ニュース42号では、冒頭にこの事実を指摘し、計画段階評価のやり直しが不可避であることを明らかにする文章を掲載しました。

そのほかに、4月20日の総会報告、リニア新幹線に関する記事、シリーズの「日本各地で続発する道路問題」の第3回として廃止・見直しが進む名古屋都市計画道路を紹介する記事等を掲載しています。ぜひお読みください。

中部横断自動車道八ヶ岳南麓新ルート沿線住民の会 2019 年度現況報告と総会のお知らせ

2019/04/17 18:56 に oodando yatsugatake が投稿


陽春の候、北杜の冷たい風にも増して陽の光が温かく感じら

れるようになりました。会員の皆様におかれましては如何お過

ごしでしょうか。

2013 年に沿線住民の会が設立されてから7 年目を迎えます。

この間、皆様のご協力、ご支援により会の活動が継続されてお

ります。沿線住民の会では、八ヶ岳南麓の自然、景観、生活環

境等に深刻な被害を与える建設計画に反対し、建設計画の見直

しと国道141 号の改良・整備による現道活用を求めています。

また、国交省は2015 4 月、計画段階評価は適正に終了したと

していますが、様々な疑義と瑕疵があることからやり直しを求

め国交省要請など様々な働きかけを行っています。

 総会では、現況報告、活動報告、活動方針報告等を行います。

会員の皆様と情報、認識を共有し今後の活動の源泉としたいと

願っております。新知事就任などにより中部横断自動車道(

坂~八千穂)の建設推進の動きが強まっています。万障繰り上

げての皆様のご参加をお願いいたします。

日時 : 2019 4 20 日(土)

時間 : 午後1 時から

会場 : いずみ活性化施設・ホール

( 北杜市大泉町西井出2197)

           連絡先:佐々木 0551-47-6260

3/26国交省関東地方整備局へ要請行動

2019/04/17 18:53 に oodando yatsugatake が投稿

3/26国交省関東地方整備局へ要請行動

 

 -21項目の質問への回答を求めるー

 沿線住民の会では3月26日、さいたま新都心の国交省関東地方整備局を訪れ担当の道路計画第一課の課長補佐、係長と面談を行いました。また、甲府河川国道事務所の地域防災調整官と係長も同席しました。

 はじめに沿線住民の会から、2010年に中部横断自動車道(長坂~八千穂)の計画を立てた時から現在までに、北杜市の状況の変化をどのように把握・認識しているのか質問しました。本計画を所管する甲府河川国道事務所の地域防災調整官はしばらくの間押し黙ったままで、何度か説明を促すとやっと「新聞報道によると…」という前置きで太陽光発電施設の乱立とそれへの対応のために北杜市では太陽光を規制する条例の策定の動きがあること、甲武信地域のユネスコエコパークへの登録申請を行っていることを話しました。しかし太陽光発電施設を規制する条例化のために市民が北杜市に対して様々な行動を起こしている近況などは把握していませんでした。また村山六ケ村堰の世界かんがい施設遺産への登録など他の問題には言及することもないなどいい加減な認識を述べたため、沿線住民の会から、建設計画時から8年が経過した現在と当時では北杜市の状況が大きく変化しており建設計画の見直しがますます必要になっていることを事実を示しながら指摘しました。

 

 新ルート内の太陽光発電施設の設置

 状況を調査するか検討すると返答

 

 甲府河川国道事務所だけでなく関東地方整備局もこうした北杜市の建設計画の現地の状況の変化を十分に把握しておらず、中部横断自動車道のルート予定地にどれくらいの数の太陽光発電設備があるのかとの質問にも、数は調査していないので分からないとしか答えることができず、設置状況を調査するかどうか検討すると回答するにとどまりました。

 

21項目の質問に「本省と調整中」

 として答えず

 

 関東地方整備局には事前に、昨年12月に開催された国交省道路局(本省 霞が関)への公開ヒアリングの際の21項目の質問事項を提出していました。当日は当然ながら質問に対する回答を求めましたが、道路計画第一課の課長補佐は「本省と調整中」と繰り返し述べるに終始しました。この建設計画に係る甲府河川国道事務所と長野国道事務所を管轄し、中部横断自動車道の建設計画を進める責任ある立場にある関東地方整備局のこうした対応は許されるものではありません。

 

「計画段階評価は適正に終わっていない」

 に反論できず!

 面談では国交省道路局(本省 霞が関)と同じ内容の質問に対して、関東地方整備局は従来通りの公式見解をただ繰り返すのみでした。しかしその中で、国交省が「計画段階評価は適正に終了した」と主張していることについて、①ルート図のミス・改ざんを訂正しないで使い続けていること、②関東地方小委員会での手続きを進めるために長野県・山梨県の自治体に庁内協議の会議開催の期間ももてない日程で拙速に対応方針の「了承」の回答書を作らせた経緯と事実があること③計画段階評価の際に提示・公表されなかった中央道須玉ICと双葉JCT分岐ルート案などの「消されたルート案」の存在を示し明らかにして、計画段階評価の手続きに重大な瑕疵があり「計画段階評価は適正に終了した」とは言えないと鋭く追及すると、明確な反論はできずにただただ「適正に終了した」と同じ言葉を繰り返すだけでした。

 

 沿線住民の会が国交省に出した21項目の質問は、中部横断自動車道(長坂~八千穂)の問題点を深く突くものです。国交省はまずこれに真摯な姿勢で答え、「住民への丁寧な説明」を行う義務があります。私たちは厳しく回答を求めていくとともにそのことを通じ、また更に北杜市の状況の激変を踏まえて、国交省に対して中部横断自動車道(長坂~八千穂)の山梨県区間の建設計画の見直しを強く求めていかなければなりません。

 


4/10 ニュース41号を発行しました

2019/04/16 4:56 に oodando yatsugatake が投稿   [ 2019/04/17 18:51 に更新しました ]


 

 今号には、326日に行った国交省関東地方整備局との面談のやり取りを掲載しました。担当の道路計画第一課の課長補佐は、沿線住民の会から事実を一つひとつ指摘しての「計画段階評価は適正に終了したとは言えない」という追及に反論できず、ただただ「終了した」という言葉を繰り返すだけの対応しか取れませんでした。そこには、自らが進めている事業への確信が持てず、上司から言われるままにこの建設計画を進めて来た自信のなさが表れていました。合理性・公平性に欠け、道理に欠ける手順で進めているこの中部横断自動車道(長坂~八千穂)の建設計画は、速やかに見直す必要があることがこの面談を通してより一層はっきりしてきました。

 また、北杜市で無秩序に乱立する太陽光発電設備を規制する条例案の素案が発表され、パブリックコメントが募集されたことに関し、北杜市が設置した北杜市太陽光等再生可能エネルギー発電設備設置に関する検討委員会の提言書の内容が反映されていなくほとんど無視したものであることを具体的に指摘して、提言書に沿った条例案の制定を求める文書も掲載しました。

「全国で続発する道路問題」の2回目として、横浜環状南線の問題を紹介しています。

是非、お読みください。

 

山梨県新知事が面談要請を拒否!

2019/04/12 22:27 に oodando yatsugatake が投稿


 

 沿線住民の会では、長崎幸太郎氏が山梨県新知事に就任したことを受け、227日に山梨県庁を訪問し知事との面談を申し入れました。

 長崎知事は当選後「中部横断自動車道は(山梨県の)停滞の象徴」とし、「北部区間というのは大きなインパクトを持つ。事業化されるだけで民間投資が惹起できると思うのでまず手を付けるところ」と発言しました。新知事就任にあたり私たちは、中部横断自動車道(長坂~八千穂)の問題点を理解していただくために面談を要請しました。

 その回答が3月22日山梨県県土整備部長名の文書であり、「長坂~八千穂の間は残された唯一の未事業化区間であり、その整備を促進していくためには、沿線地域のご理解とご協力とともに、住民をはじめとした関係者との密接なコミュニケーションが何よりも重要」とし、県との面談については今までと同様に県土整備部で対応するというものでした。山梨県知事は沿線住民の会とは面談・意見交換はしないという回答です。

   八ヶ岳南麓を横断するこの建設計画は、豊かな自然環境や景観・生活環境と農業・商業活動に重大な影響を与えることが懸念されるだけでなく、少子高齢化対策の目玉として山梨県や北杜市が推進している県外からの移住促進の政策とも大きく矛盾するものです。私たちは、新知事就任にあたりこの事業の問題点などを直接会って話し合い、その解決に向け認識を共有して頂きたかったのですが、前知事に引き続き面談に至らなかったことは、新知事も問題解決に向けて住民と話し合う気持ちがないことの表明であり、非常に残念に思います。

   山梨県はこれまで通り県土整備部が対応すると言っていますが、県土整備部には継続的に国交省からの出向者が部長や次長職、理事、高速道路推進課長等として入職しており、沿線住民の会からの要請の際の妨げとなっています。回答書では県はこれまであたかも私たちへ対応してきたかのように述べていますが、知事部局・県土整備部が対応したという実績は全くありません。長崎幸太郎新知事は八ヶ岳南麓(長坂以北)の高速道路建設計画により既に平穏な生活が侵害され、直接影響を受けている私たち県民、別荘所有者、商店主、農業生産者等に面談、対話せず、どこに向いて県政を行おうとしているのでしょうか。これではすべて国交省まかせで、山梨県としての地方自治も危ぶまれます。

 

北杜市が「太陽光発電設備設置に関する条例(素案)」へのパブリックコメントを募集!

2019/03/23 16:27 に oodando yatsugatake が投稿


 

北杜市は2017年10月、公募・抽選により選ばれた市民、市議会議員、太陽光発電設備業者、学識者の委員の計20名からなる「北杜市太陽光等再生可能エネルギー発電設備設置に関する検討委員会」を設置しました。検討委員会では1年にも及ぶ議論を重ねて提言内容をまとめ、2018年10月に市長に対して「提言書」を提出しました。

北杜市はこの「提言書」の提出を受けて3月8日に「北杜市太陽光発電設備設置と自然環境の調和に関する条例(素案)」を発表し、3月8日から4月8日までの間にパブリックコメントを募集することを市のホームページに掲載しました。

 

「提言書」とは全く異なる北杜市の条例(素案)

 

しかしこの条例(素案)の内容が「提言書」の内容と大きくかけ離れたものになっていることは、「提言書」と北杜市の(素案)を比較すればすぐに分かることです。北杜市は「この提言書を尊重する中で…」と記していますが、「尊重」どころかほとんど無視した、北杜市が勝手に独断で作成したものにほかなりません。

北杜市が自ら設置し、検討を委嘱した検討委員会の1年間にもわたる議論・検討の結果を軽視し、ほとんど無視することは検討委員会・委員の軽視と同義であり行政当局がとるべき対応とは言えません。

 

北杜市のパブコメ募集へ市民の意見を!

 

太陽光発電設備の設置は北杜市に居住する人、別荘を所有する人すべてに関係する重要な問題です。それ故、北杜市民や太陽光発電設備に利害関係を有するすべての人が、北杜市が発表した条例(素案)と検討委員会の「提言書」の内容と比較検討してその問題点を把握し、それに関する意見をパブリックコメントとして提出されることを訴えます。

 

■北杜市 太陽光発電設備設置と自然環境の調和に関する条例(素案)へのパブリックコメント

 募集期間 3月8日~4月8日まで

 意見書に意見を記載の上、北杜市建設部まちづくり推進課へ電子メール、郵送、FAXで送るか、窓口又は各総合支所地域振興課窓口へ直接持参のこと

※氏名及び連絡先は必ず記入のこと

 

まちづくり推進課

 電子メールアドレス machidukuri@city.hokuto.yamanashi.jp

  FAX  0551-42-2235

2/27 山梨県知事へ面談要請!

2019/03/07 17:41 に oodando yatsugatake が投稿   [ 2019/03/07 17:42 に更新しました ]


 

沿線住民の会では、長崎幸太郎氏が山梨新知事に就任したことを受け、227日に知事との面談要請申入れのため山梨県庁を訪問し、要請書を提出しました。

長崎新知事は、マスコミの取材で「中部横断自動車道は(山梨県の)停滞の象徴」と発言しました。しかしそれは中部横断自動車道(長坂~八千穂)の建設計画に大きな問題点があること、そしてその進め方にも甚大な瑕疵があることを無視した発言で、見過ごすことはできません。

山梨県庁で応対した総合政策部秘書課の課長補佐と県土整備部高速道路推進課長には、長崎新知事の考えを聞きたいこと、中部横断自動車道(長坂~八千穂)の問題点等について直接説明したい旨を伝え、面談要請書を手渡しました。これに対して秘書課の課長補佐と高速道路推進課長は、知事部局で相談・検討して後日回答すると約束しました。

長崎新知事には自ら所信表明の際にも発言しているように、県民に対して丁寧に対応していただけるものと思います。



 

国交省沿線住民の会の質問に出所不明の怪文書で「回答」!

2019/03/07 17:38 に oodando yatsugatake が投稿


 

 

昨年1211日に開催された超党派国会議員でつくる公共事業チェック議員の会と沿線住民の会との国交省と総務省への公開ヒアリングの場で、出席した国会議員は沿線住民の会が行った21の質問事項について国交省に文書で明確に答えるよう強く求めました。それから2か月経った25日に、国交省はようやく「回答書」なるものを送ってきました。「内部調整で時間がかかった」というのが国交省の弁明ですが、送られてきた「回答書」は驚くべきものでした。いつの何に対する回答かの記載もなく、また誰宛に出しているのか、発行部署、日付もない全く回答文の体をなしていない「怪文書」と言うべきものです。

しかもその「回答書」は沿線住民の会の各質問に一切答えようとはせずに、これまでの国交省の主張を一方的に述べたに過ぎないものでした。このような文書で、沿線住民の会が真摯な回答を求めた質問への回答とする国交省の態度には、あきれるということを通り越して怒りすら感じます。

 

これまで国交省は、沿線住民の会など住民団体が提出した質問書、要請書などに対して一切文書で答えることをせず、無視するか、良くても口頭での回答しか行ってきませんでした。しかし昨年の公開ヒアリングでは国会議員が国交省に対して文書で回答するよう強く要請し、国交省はしぶしぶながらそれに応じざるを得なかったのです。

しかし国交省は文書という明確な形で質問への回答文を出すことの影響を懸念してか、回答書そのものを恣意的にうやむやなものにしたと言わざるを得ません。これは超党派国会議員がつくる「公共事業チェックの会」と住民団体が行う公開ヒアリングを軽視し、そこに関わる国会議員を侮辱し、国民を愚弄するもので到底許されないものです。

国交省には、公開ヒアリング当日のやりとりに基づいて、早急に21項目の質問事項への回答を正々堂々と行うことを強く求めます。

 

2/14 国会公共事業調査会(仮)準備会が開催される

2019/02/23 15:15 に oodando yatsugatake が投稿


 

第4回国会公共事業調査会()準備会が、2月14日衆議院議員会館で開催されました。会議には国会議員、各地の公共事業の問題に取り組んでいる住民団体、環境団体等が参加し、これからの課題について議論を行いました。

 

会議では、これまで3回行った国会公共事業調査会(仮)準備会の振り返り、意見交換を行いました。住民団体、環境団体等からは、現在取り組んでいる諸課題の様々な問題点について指摘があり、今後は主に事業評価制度と環境アセスの問題について調査・検討し提言していく事になりました。

 

次回は3月28日 テーマは「環境影響評価制度(戦略アセスなど)」

 ・日本の環境影響評価制度について

 ・環境アセスが機能していない事例 

 ・海外の環境影響評価制度について(国会図書館)等

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