オークションに参加するには?

 
通常オークションには、銀行から差押さえられた中古物件が多いですが、中には新築されたが売れなかった物件もあります。銀行のトラスティセールや郡役場のオークションと違う点は、専門のオークショナー(オークション会社)が請け負う一般の人向けのオークションでなので、事前に銀行が用意されていたり、ウエブサイトが設けられていたり、チラシがあったりで参加しやすくなっているのが特徴です。しかし真剣な人しか参加できないように、事前に2,000-5,000ドルぐらいのキャッシャーズチェックの持参を義務付けられています。
 
上記のサンタアナ市に造られた物件は私も以前から注目していたとてもハイセンスなロフトタイプの物件です。
 
一般的なオークション参加の手順は以下の通りです。
 
  1. オークション情報を仕入れる。(新聞、TV,ラジオ、不動産エージェントなどから)
  2. 物件の下見に出かける。(この場合知り合いのエージェントがいれば同行させることをおすすめします。あなたにコストはかかりませんし、何かとアドバイズなどが得られるはずです)
  3. 競りに参加したい物件があった場合、Bidder(ビッドする人)としての登録をする。通常はBidder packageというのが用意されていて、その中には次のような書類が含まれている。
    (a) Purchase Agreement and Escrow Instructions
    (b) Preliminary Title Report
    (c) Owner’s Disclosure Statement
    (d) Declaration of Covenants, Conditions and Restrictions,
    (e) HOA documents
    (f) additional sale documents
当然ながら購入した物件には、何の保証もつかないので渡された書類や物件そのものを良くリ 
ビューすることが重要です。 
 
      4.   オークション日に会場で参加し、ビッドをする。
    
      5.   高く競りあがることなく落札されればラッキー。良い買い物ができたということになります。
 
詳細はデービッド・リーまでお尋ねください。
     
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