アパート・借家を借りる際の心得

まず物件探しを行う前に確認しておきたいポイントがいくつかあります。
 
1.住みたい地域ー職場や学校までの距離、お子さんがおられる家庭ならば学校区、女性の一人暮らしならば安全性は重要な点です。またフリーウエイに近いことも住み始めると結構重要な点となります。
 
2.予算ーアパートならばインターネットでの検索が便利だが、大抵はお金を払わなければ詳細を見れないようになっている。我々のような不動産エージェントに依頼すると、予算に応じた物件を見つけてくれる。また探しているエリアに詳しいエージェントなら学校区のことや安全な地域などの情報に詳しいはずです。通常エージェント手数料はテナントにかからない(大家が負担する)が、エージェントの掛け持ちはマナー上好ましくありません。
 
3.大きさーアパートやコンドであればスタジオから3ベッドぐらいまで、一軒家であれば3ベッドから5ベッドぐらいまで必要に応じた大きさを選ぶことができます。
 
4.施設ーランドリーが室内にあるのか、共同なのか?ゲートのコミュニティであるか?プールやジムが付帯しているか?ガレージがあるのか?など。
 
5.どの期間住む予定なのか?-基本的にはアパートもコンドも1年単位の契約を好みます。1ヶ月から数ヶ月の場合ですと、あとくされがないホテルでの滞在の方が気楽だとも言えます。
 
6.チェックポイントー周りの環境(昼、夜、週末含む)、スーパーとの距離、ロビー、廊下、ランドリー、プールなどの共同施設、日当たり、2階建ての2階部分であれば下はガレージか誰か住んでいるか?、契約期間に含まれているものなど。
物件はロビーや廊下、ランドリーなどの共同部分が管理されているか?部屋の日当たりや風通しは?窓の方角は?カリフォルニアの西日はきついので窓の西向きは避けた方が無難だ。
 
7.申込みをするーまず最初に管理人のところで、申込書(application form)をもらい書き込むことから始まります。通常ソシアルセキュリティ番号から信用調査をするお金として25ドルから30ドルを要求されることが多い。SS番号を持っていない人は、パスポートの提示、雇用主からの手紙、また通常よりも保証金Depositを多く支払うことでたいていの場合は対処してくれる。通常の保証金は1.5ヶ月ほどなので、余分にあと1ヶ月分を支払ったりする。またこの保証金は退去する際に、部屋に汚れや補修箇所がなければ返ってくる金額なので、入居時の部屋の状態を紙に書きとめ、写真をとっておくことをおすすめします。親切な不動産エージェントはそこまで面倒をみてくれるはずです。
 
 
Comments