強迫性障害啓発週間 OCD Awareness Week

平成30年度 強迫性障害啓発週間 (10/710/13) OCD Awareness Week : OCT 7th to Oct 13th
強迫性障害啓発週間イベント “2018 OCD Week”
OCD-JapanではグローバルパートナーであるIOCDF(国際強迫性障害財団)が提唱する強迫性障害啓発週間(平成30年度は10月7日から13日)に合わせて強迫性障害の周知を目指してイベントを開催しています。当事者、ご家族、お友達、医療関係者どなたでも楽しくご参加いただけるイベントです。


【※2018/10/10 定員になりましたのでお申込みを締め切らせて頂きました】

日時:10月14日(日)10:30~15:00 ※開場・受付開始は10:15より

場所:ワイム貸会議室四谷三丁目 Dルーム

   〒160-0004 東京都新宿区四谷3-12 丸正総本店ビル6F)
    東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅 1番出口 徒歩1分

参加費:医師 8000円 コメディカル 7000円 当事者・ご家族関係者 ひとり3000円(ランチ代込み)
申し込み方法:タイトルを「2018 OCD Week参加希望」とし、
①お名前 
②当事者・ご家族・医療関係者のいずれか ※医療関係者の場合は職種とご所属先
③連絡先
(④ランチをご希望されない方はお知らせください)
をご明記の上、
ocdj.0308(アットマーク)gmail.com
までお申し込みください。

イベントについてのお問い合わせも上記アドレスまでお願い致します。
【※2018/10/10 定員になりましたのでお申込みを締め切らせて頂きました】

【開催スケジュール(予定)】※内容は開催側の都合により変更される場合がありますのでご了承下さい

10:15 開場・受付開始

10:3011:30 OCD当事者とご家族と治療者によるパネルディスカッション
「OCD治療の壁、その向こうにあるもの」 司会 新明一星先生(医科学博士、臨床心理士)

OCDの当事者・ご家族と治療者の生の声を届けます。

OCD治療で大変な時期をどう乗り越えてきたのか、何が支えになる(なった)のか、治療が終わった後の生活の楽しみや今気を付けていることなどをそれぞれの視点から語りあいます。

11:30~12:30 Q&Aコーナー
「OCDのココが知りたい!-精神科医&臨床心理士に直接聞いてみよう」 

国内屈指のOCD治療の専門家が集まる、国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センターの強迫性障害研究チーム所属の精神科医・臨床心理士の先生方が会場からの質問に答えます。

12:30~13:50 みんなでERP(曝露反応妨害法)体験・昼食
昨年からの好評企画、OCDの治療には欠かせないERP(曝露反応妨害法)をみんなで体験します。当事者もご家族も治療者も参加は完全に自由です。でも、みんなでやると初めてできることがあるかも!?ランチをとりながら当事者同士、ご家族同士にわかれて交流・情報共有していただきます。
14:00~15:00 医療従事者向け講演 (当事者・ご家族でご希望の方もご参加頂けます)
「 オーダーメイドのOCD治療の組み立て方~基本のCBTから最先端のプロセスべースアプローチまで~」 
講師 堀越勝先生 (国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター センター長)
エビデンスベースアプローチが浸透し、マニュアルやガイドラインに沿って心理療法を行う治療者は増えてきましたが、実際の患者の反応によってはその効果を実感することが難しく、治療者の頭を悩ませることも多くあります。本講座では強迫性障害治療で効果が立証されている曝露反応妨害法の基本もおさえつつ、患者の治療過程(プロセス)に応じて、その本人にとって最も効果的な治療法を組み立てていくという認知行動療法の最先端の試みであるプロセスベースの介入を堀越勝先生に解説して頂きます。初めて強迫性障害の治療に取り組む治療者、認知行動療法を始めたばかりの治療者から最先端のアプローチを学びたい熟練の治療者まで必見の内容です。
〈講師の堀越勝先生について〉
強迫性障害治療の草分け的な存在であるマクレーン病院・強迫性障害研究所(米国、ボストン)で多くのOCD患者の治療に従事。認知行動療法についても数々の著書がある。

【2017年度OCDウイーク キックオフイベントの様子】



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