2017年度

元興寺での卒論発表

2018/03/25 19:11 に Misa AOKI が投稿

2018年3月22日

今日は寒が戻り肌寒い中、ならまちにある元興寺さんで
平成 29 年度「奈良女子大学生による関わ研究発表会があり、
青木ゼミ4回生2名が以下の発表タイトルで積極的に発表してくださりました。

「老舗経営における 看板商品の継承に関する研究 - 奈良県内の和菓子店を事例に-」
大和野菜の認知度と購買意思に関する研究」

学生さんや教員以外にも多くの方がご参加くださっており、
卒論発表のときとは異なる緊張感がありましたが、
卒論発表の反省も踏まえて、落ち着いた発表ができ、聴衆者からご意見やご質問もいただきました。

他の学生さんの研究も興味深く聞かせていただきました。
このような機会をいただけたことを嬉しく思います。


京都伏見の招徳酒造さん訪問

2018/03/25 19:02 に Misa AOKI が投稿

2018年3月10日

今日は大学生協関西北陸ブロック教職員活動の企画で
京都の伏見にある招徳酒造さんを訪問させていただきました。

招徳酒造さんのはじまりは、京都洛中で1645年に醸造に従事していた木村家だそうで、
大正末期に京都の都市計画によって現在の伏見に移転した酒蔵です。
山田錦や五百万石といった有名な酒米だけでなく、
京都独自の品種である「祝」(下の写真)や「旭4号」といった酒米を使った日本酒づくりにも取り組まれておられます。
江戸時代から伝わる生酛(きもと)造りで醸した純米酒も造っておられます。
若い杜氏さんが多く、活気がある酒蔵だなと思いました。



第1期生卒論発表会!

2018/02/26 19:51 に Misa AOKI が投稿

2018年2月15日

今日は青木ゼミ第1期生の卒論発表会がありました。
1年半、涙あり笑ありで卒論に取り組んできたゼミ生たち。
その成果がギュッと詰まった発表だったと思います!

それぞれのタイトルは以下です☆
「若手新規就農者の農業経営における対面販売の役割に関する研究ー神戸市を事例としてー」
「老舗経営における看板商品の継承に関する研究ー奈良県内の和菓子店を事例にー」
「大和野菜の認知度と購買意志に関する研究」
「阪神・淡路大震災後の神戸市における人口変動に関する一考察」

それぞれの関心にもとづいて、研究目的を達成するために1年半かけて仕上がりました。
研究手法も、インタビュー調査、アンケート調査、統計調査と異なっていましたが、いろんな手法で分析できることを知っていただければ嬉しいです。

発表会後、4回生が招待してくださりゼミ生で食事に行きました!
3回生から4回生への感謝の気持ちを込めた花束贈呈、
そして4回生からサプライズケーキをいただき感無量でした☆

4回生はゼミで培ったことを社会に出て役立ててくだされば嬉しいです。
第1期生が創ってくれたゼミの雰囲気を引き継いでいってほしいなと思います♪
この繋がりを大事にしていきましょう!

奈良県川上村での地域づくり研修

2017/12/06 17:11 に Misa AOKI が投稿   [ 2017/12/06 17:40 に更新しました ]

2017年11月27日(月)

今日は今年度の青木ゼミ研修として、
奈良県生協連の方にご協力いただき、
ゼミ生で川上村の地域づくりについて学びに行きました。

川上村は奈良県の吉野地域の中でも東部に位置し、
人口は1300名程度、高齢化率50%を超える中山間地域です。
この村では村を維持するために、
移住政策、地域おこし協力隊の雇用、民間との協同など
たくさんの工夫がなされております。

まずは川上村役場にて地域振興課のご担当者の方から
村の歴史や現状をお話いただきました。

次に、源流館にうかがい、事務局長から川上村の歴史、
紀ノ川・吉野川の源流として村を盛り上げていく必要性
などについてわかりやすくお話いただきました。

そして、村の東部で活動している、一般社団法人かわかみらいふにて
事務局長から民間業者とのシェアリングエコノミーのお話や、
村民が関わる地域づくりについてお話いただきました。

10月末の台風によって、主要道路が被害を受け、
未だに復興の目処が立っていない状況ではありましたが、
みなさんが快く研修を受け入れてくださり感謝です。
引き続き、村づくりを応援していきたいと思います!

淡路島でソーシャルファームを学ぶ

2017/11/06 23:11 に Misa AOKI が投稿

2017年10月21日

今日は学生3名と淡路島に行きました。
台風が接近する中でしたが、淡路島でソーシャルファームの活動をしている
SODA(ソーシャルデザインファーム)さんの企画で、
協同組合について学びディスカッションしました。
大学の先生方が数名ご参加になられ、他にも農家さんや
四国食べる通信の方など、地域で活躍されている方々とお話できました。


淡路島は、人口減少がすすんでいるものの、
食料自給率は100%を超え、NPO法人などが核となって
社会課題を解決しようとする取り組みがたくさんあるようです。

SODAさんでは地域の農産物をセットにしたギフト商品の開発や、
障がい者が自立できるようにストーリーのある食品加工、
農作業や高齢者のサポートなど、多岐に渡る活動を進めておられます。

SODAの理事長の家では黒豆の収穫時期だったので、
収穫体験もさせていただきました!
ほくほくした黒豆でとてもおいしかったです♪

太陽食品さんのハトムギ見学

2017/10/01 18:31 に Misa AOKI が投稿

2017年9月19日

今日は夏休みですが、来週の卒論中間発表に備えて、
発表練習会をした後、奈良市内でハトムギの卸売に長年従事されている、
太陽食品株式会社さんを訪問し、ハトムギを見学しました。
あと1週間もすると収穫ということで、今が見どころです。


ハトムギは、漢方でとても有名で、
多くの方はハトムギ茶としてご存知なのではないでしょうか。
国産のハトムギはまだまだ少ないのですが、
近年は、減反のため、米からハトムギに転作している農家も増えているようです。

太陽食品さんでは、ハトムギそのものを味わえる健康食品を
たくさん開発されています。
特に、4年ほど前からは、奈良県内の耕作放棄地をハトムギ畑に変えておられ、
有機認証も取得するなど、自社商品の原料を自社で生産することに取り組んでおられます。

多くの可能性を秘めているハトムギ、今後も注目です!

奈良女生協について考える

2017/06/21 1:47 に Misa AOKI が投稿

2017年6月13日

ゼミではありませんが、生活経済学演習の時間に、
地域経済を考える一環として、身近にある
奈良女子大学生協について、受講者と奈良女生協の専務理事さんとで
グループワークをしました。

奈良女生協は来年50周年を迎えます。
どんな生協であってほしいのか、いろいろ出てきました。
↑グループ発表の様子

奈良女生協が奈良女のブランドを作っていく!
組合員が自分たちで作り上げていく!
など、前向きな意見がたくさん出てきました。

生協が自分たちで作り上げる組織であることを
この授業で始めて知った学生も多く、
協同組合の仕組みや機能について、もっと広めていく必要があるように感じました。


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