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岩木賞募集

「岩木賞トライボコーティングネットワークアワード」

(岩木賞)

 

1.表彰の趣旨

岩木賞は、表面改質、トライボコーティング分野で多大な業績を上げられた故岩木正哉博士(理化学研究所元主任研究員、トライボコーティング技術研究会前会長)の偉業をたたえ、当該技術分野およびその関連分野において日々努力・研鑽する個人、法人、団体の業績を表彰し、学術界、産業界、ビジネス界におけるさらなる活躍、発展を期待してエンカレッジするものである。

岩木賞はトライボコーティング技術研究会が提唱、NPO法人である精密科学技術ネットワーク(PEN)が2008年度から創設し、2011年度から一般社団法人未来生産システム学協会(以下、NPS)が継承し表彰する

 

2.表彰の対象

岩木賞は、表面加工、表面改質、表面分析、トライボロジー、コーティングに関わる研究・技術・開発・支援・交流・事業化等において著しい成果、業績(製品、サービス、学会発表や特許申請/登録されたものを含む)を上げた個人、法人、もしくは団体を対象として、一般社団法人未来生産システム学協会(以下、NPS)が表彰する。表彰対象は、受賞業績が公表できること、受賞者にはNPSに参加できること。

 

3.岩木賞の種類

岩木賞は、以下を選考、贈呈する。

1)大賞、優秀賞、特別賞、奨励賞、事業賞:原則として、日本国内に居住地、研究室や本社、本部、主力工場などの主たる活動拠点を有する個人、法人、もしくは団体を対象として贈呈する。

2)国際賞:海外に主たる居住地、研究室・本部、本社、主力工場、運営主体、ヘッドクォーターなどの主たる活動拠点を有する個人、法人、もしくは団体を対象として贈呈する。

2.前項の海外に主たる活動拠点を有する個人、研究・教育機関、企業や団体の日本国内に所在するブランチ等も対象とする。

 

4.審査基準

1)大賞

①開発技術が世界的に高い水準にあり、新規独創性に優れたもの。

②開発技術が実用化されており、経済的・社会的貢献が認められるもの。

2)優秀賞

①開発技術が日本国内において高い水準にあり、新規独創性に優れたもの。

②開発技術が実用化されており、社会的貢献が認められるもの。

3)特別賞

①開発技術が当該業界において高い水準にあり、新規/独創性に優れたもの。

②開発技術が実用化されているか、実用化の途上にあり、社会的貢献が認められるもの。

4)奨励賞

①開発技術が当該業界において優れており、新規/独創性に優れたもの。

②開発技術が実用化の途上にあり、実用化の努力が認められるもの。

5)事業賞

事業化技術または事業/ビジネスモデル、サービス等が当該業界において影響力を有し、当該業界の知名度を上げる、インフラの構築を行う、社会生活に恩恵をもたらす、等の効果を通して、活性化、発展に貢献を成し、波及効果を生む、等の活動の成果、努力が認められるもの。

6)国際賞

開発技術または事業化技術または事業/ビジネスモデル、サービス等が当該業界において影響力を有し、当該業界の我が国との関係において協力、連携、協調関係を育み、または当該業界の知名度を上げ、活性化、発展に貢献を成し、波及効果を生む、等の活動の成果、努力が認められるもの。

7)功績賞(新設、仮称)

大賞、優秀賞、特別賞、奨励賞の評価尺度と、事業賞、国際賞の評価尺度のいずれの面でも極めて顕著な業績が認められるも の。


5.募集

H23年度(第4回)募集

 1)本年度は、事業賞、国際賞の募集を行う。平成23年8月31日〆切。

 2)事業賞については、原則として受賞候補者からの応募申請(推薦も可)、国際賞については原則として推薦とする(各様式は事務局に請求)。


H24年度(第5回)募集

1)本年度は、大賞、優秀賞、特別賞、奨励賞を中心に募集を行う。ただし、国際賞、事業賞の申請も受け付ける。平成24年8月31日〆切。 

  2)事業賞については、原則として受賞候補者からの応募申請(推薦も可)、国際賞については原則として推薦とする(各様式は事務局に請求)。


H25年度(第6回)募集

1)本年度は、大賞、優秀賞、特別賞、奨励賞を中心に募集を行う。ただし、国際賞、事業賞の申請も受け付ける。平成25年8月31日〆切。 

  2)事業賞については、原則として受賞候補者からの応募申請(推薦も可)、国際賞については原則として推薦とする(各様式は事務局に請求)。


H26年度(第7回)募集

1)本年度は、大賞、優秀賞、特別賞、奨励賞を中心に募集を行う。ただし、国際賞、事業賞の申請も受け付ける。平成26年8月31日〆切。 

  2)事業賞については、原則として受賞候補者からの応募申請(推薦も可)、国際賞については原則として推薦とする(各様式は事務局に請求)。


H27年度(第8回)募集

1)本年度は、大賞、優秀賞、特別賞、奨励賞を中心に募集を行う。ただし、国際賞、事業賞の申請も受け付ける。平成27年8月31日〆切。 

  2)事業賞については、原則として受賞候補者からの応募申請(推薦も可)、国際賞については原則として推薦とする(各様式は事務局に請求)。


H28年度(第9回)募集

1)本年度は、大賞、優秀賞、特別賞、奨励賞を中心に募集を行う。ただし、国際賞、事業賞の申請も受け付ける。平成28年8月31日〆切。 

  2)事業賞については、原則として受賞候補者からの応募申請(推薦も可)、国際賞については原則として推薦とする(各様式は事務局に請求)。


H29年度(第10回)募集

1)本年度は、大賞、優秀賞、特別賞、奨励賞を中心に募集を行う。ただし、国際賞、事業賞、ならびに本年度から新設された功績賞(仮称)の申請も受け付ける。平成29年8月31日〆切。 

  2)事業賞については、原則として受賞候補者からの応募申請(推薦も可)、国際賞については原則として推薦とする(各様式は事務局に請求)。


 6.表彰

H23年度(第4回)募集分

 平成24(2012)年2月24日(金)に開催されるシンポジウム「トライボコーティングの現状と将来」において、表彰および表彰課題の記念講演を行った。

H24年度(第5回)募集分


 平成25(2013)年3月1日(金)に開催されるシンポジウム「トライボコーティングの現状と将来」において、表彰および表彰課題の記念講演を行った。


H25年度(第6回)募集分


 平成26(2014)年2月28日(金)に開催されるシンポジウム「トライボコーティングの現状と将来」において、表彰および表彰課題の記念講演を行った。


H26年度(第7回)募集分


 平成27(2015)年2月27日(金)に開催されるシンポジウム「トライボコーティングの現状と将来」において、表彰および表彰課題の記念講演を行った。


H27年度(第8回)募集分


 平成28(2016)年2月26日(金)に開催されるシンポジウム「トライボコーティングの現状と将来」において、表彰および表彰課題の記念講演を行った。


H28年度(第9回)募集分


 平成29(2017)年2月24日(金)に開催されるシンポジウム「トライボコーティングの現状と将来」において、表彰および表彰課題の記念講演を行った。


H29年度(第10回)募集分


 平成30(2018)年2月23日(金)に開催されるシンポジウム「トライボコーティングの現状と将来」において、表彰および表彰課題の記念講演を行う。


.事務局

NPS 表彰顕彰部門 岩木賞表彰事業部内

お問い合せ先、申請様式請求先、申請先:award@nps-t.info

(申請は、所定の様式により電子メールにて受け付けます。)
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