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共同作業の予定(原則毎週木曜日9:00~)※興味のある方は見学にいらしてください。
4月11日(木)田んぼの耕起開始(~5月16日)
4月18日(木)水田確認
5月2日(木)種まき準備
5月9日(木)苗床整備
5月16日(木)種まき(苗床管理~6月20日)
5月23日(木)代かき・畔塗り開始(~6月13日)
6月13日(木)田植え開始(~6月20日)
6月16日(日)「田んぼの学校」田植え

●「田んぼの学校」情報
 今年も「田んぼの学校」の生徒さんを募集します。
 おひとりでの参加は2,000円、家族での参加は人数に関係なく4,000円。
 田植え(手植え)と稲刈り(手刈り)を中心に、田んぼの作業を楽しみます。
 無農薬、無除草剤の、素朴なやりかたでお米を作ってみませんか。
 水田に入れる水は井戸水を使っています。
田植えは6月16日(日)を予定しています。
 農作業の後の、季節ののら飯も楽しみましょう。

●大豆から育てる味噌づくりプロジェクト
   日本在来の大豆をまき、無農薬・無除草剤で育て、豆の収穫、脱穀、仕込みまでの
 すべての作業を一緒にやります。
 作業の後は、季節季節の「野良めし」も楽しみましょう。
会費1人3,000円で味噌3~4kgを予定しています。定員20名。
【作業予定】
6月23日(日)か30日(日)種まき
 7月28日(日)草取り
 12月初旬 収穫
 1月後半~2月初旬 味噌の仕込み 

●会員募集中‼ 「野良ご飯食べたい会員」も募集中‼
 里山の風景が好きな人、無農薬のお米や野菜が好きな人、焚火が好きな人、
 そんな人たちが「わらの会」に集まっています。
 いつでも会員を募集しているので、まずは一度、どんな会かを見に立ち寄ってみてください。お待ちしています。
 入会金1000円、年会費2000円です。
 正会員のほか、味噌を大豆栽培からやりたいね会員(1人味噌2kg予定で参加費3000円)、
 野良ご飯食べたい会員(参加費1回500円)など、さまざまな会員も募集中‼

■荒れた田畑を里山に戻す
 いま、日本人がいつくしんで手を入れてきた里山が日本中でなくなりつつあります。一度、耕作をやめてしまうと篠竹がはびこり、ブタク
 サやセイタカアワダチソウといった外来の雑草でおおわれてしまい、あげくの果てに不法投棄の格好の場となってしまいます。
わたしたちは荒川の河川敷に広がる7年間耕作が放棄されていた農地を農業委員会の仲介で借り受け、農薬や除草剤を使わないお
 米作りを始めました。ここ高尾は、昔からたくさんの人たちが暮らしてきた歴史のある地です。
 古代、「まほろばの郷」では献上米として 赤米や黒米が作られてきました。大地からの恵みがおいしく、安全で健康によいものであって
 ほしいという思いから、自然な栽培方法で古代米を作り始めたのです。

■極力、農薬や除草剤は使わない
 安全で健康な米・野菜を作るために、わたしたちが選んだのは、できるだけ自然と共生するやり方です。農薬や除草剤を使わないと手
 間はかかり、とれる量も減ってしまいがちです。しかし、その代わりに、田んぼの上にたくさんのチョウやトンボが飛び交う環境を生み出
 すことができます。それに、自然栽培した作物のなんとおいしいこと!
 春には草を摘み、夏にはホタルが舞い、秋にはトンボが飛び交い、冬には水鳥が羽を休めにくる・・・。わたしたちはそんな風景を少し
 ずつ取り戻しています。週に1回、会員が集まり、農作業やその後のちょっとした煮炊きを楽しんでいます。手を入れるほどに、ここは気
 持ちがよく、いやされる場所になってきました。これからも、もっと多くの人たちと一緒に憩いの場を作っていきたいと思っています。
▼たんぼの学校は・・・・・・・昔ながらのやり方でお米作りを行います。
               無農薬・無除草剤・無肥料・手刈り・天日干しを基本とし、
               「田植え」「稲刈り」「収穫祭」などのイベントを行います

  【募集要項】
  ・里山やお米作りに興味があり、みんなと楽しく農作業をしたい人を募集します。
  ・参加費用は個人参加が2,000円、家族参加が4,000円です。
  ・2019年の田植えは6月16日(日)を予定しています。
  ・申し込み・問い合わせ先・・・「NPO法人荒川わらの会事務局」北本市高尾6-248 蕎麦 阿き津
                                npo.waranokai@gmail.com

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