ホーム

   「普天間」への連帯と支援の 
     行進をしています。

●米軍基地「普天間飛行場」の沖縄への返還を実現させる
●沖縄に新たな米軍基地を作らせない


ベトナム戦争、イラク戦争…たくさんのアメリカの若者が命を落とし、そして戦場でのストレスにより、帰還後も精神に異常をきたす多数の人がいます。他国の人々の敵視の中で暮らす兵士は悲惨です。日米双方にとって不幸な現実を打開しなければならないと思います。
「在日米軍基地の縮小・撤退」により、「沖縄の平和・日本の平和」への道を探っていきたいと考えます。
 「沖縄の戦い」は孤立していません。我々は、「普天間を戦う人々」を支援し、「沖縄の想い」に連帯し、「真の沖 この二つが「普天間基地」をなくす会のスローガンです。
「核抜き・本土並み」…そのお題目と裏腹に、沖縄の現実は72年の返還から40年もたつというのに、何も変わっていません。 市街地の真ん中にある”世界一危険“な普天間飛行場を放置しておくわけにはいきません。普天間の代替地は辺野古“という日米合意には沖縄県民の意思が欠落しています。
 「いつでも自由に使える基地」「思いやり予算」…等、既得権を手放したくないという軍関係者は多数いますが、一方で、アメリカの高官の中には、「海兵隊が沖縄に常駐する必要はない」と発言する人までいます。縄の自立」を目指し、2010年10月3日から2月に1回ほど、日曜日の午後、都心をデモ行進しています。
「普天間」への連帯と支援の行進(第53
回)は、2019年1月6日(日)午後1時、六本木・三河台公園(地下鉄大江戸線・日比谷線六本木駅6番出口徒歩2分)から出発します。
-----------------------------
「普天間」への連帯と支援の行進(第52回)は、2018年11月4日(日)午後1時、六本木・三河台公園(地下鉄大江戸線・日比谷線六本木駅6番出口徒歩2分)から出発します。

●翁長雄志(おながたけし)沖縄県知事が急逝し、9月30日に沖縄知事選挙が行われましたが、翁長知事の遺志を継ぐ玉城デニー氏が、安倍政権が支援した候補に大差をつけ、当選しました。

●選挙に先立ち沖縄県は8月31日、名護市辺野古沿岸部の工事予定海域の地盤が軟弱であるなどの新事実が判明したという理由で、「埋め立て承認を撤回」しました。そのため防衛省沖縄防衛局は、工事を中断していました。

●しかし、沖縄防衛局は、知事選によって改めて明らかになった沖縄県民の、新基地建設反対の意思を無視し、工事を早期に再開すべく、次の行動を取り始めました。第4次安倍内閣発足まもない10月17日、沖縄防衛局は、国の機関であるにもかかわらず、国民の権利を救済することを目的とした行政不服審査法を利用し、石井啓一国土交通相に辺野古沿岸部の埋め立て承認撤回について「不服審査請求」を行いました。同時に、結論が出るまでの間、「撤回の効力を一時的に止めるように」求めました。

●石井国交相は、10月30日、移設工事が遅れれば、日米同盟に悪影響を及ぼしかねないとして、沖縄防衛局の主張を認め、知事の撤回処分の効力を一時停止すると、決定しました。岩屋毅防衛相は、速やかな工事再開を表明しました。

●対して沖縄県は、第三者機関「国地方係争処理委員会」に審査を求めるか、取消訴訟を起こす構えを見せています。

●首都圏に住むわたしたちは、来春までに予定されている辺野古移設の賛否を問う県民投票に注目しつつ、日本本土・東京近郊の米軍基地機能強化に反対する意志をデモ行進を通じて表明しようと思います。
------------------
「普天間」への連帯と支援の行進(第51回)は、2018年9月2日(日)午後1時、六本木・三河台公園(地下鉄大江戸線・日比谷線六本木駅6番出口徒歩2分)から出発します。

●翁長雄志(おながたけし)沖縄県知事が急逝し、9月30日の投開票の知事選挙が行われることとなりました。翁長知事と県民多数の意志を引き継ぐ、知事候補を支援しましょう。
●米空軍のCV22オスプレイ5機の横田基地(東京都福生市ほか)への正式配備が、10月1日になったということが、政府から発表されました。2024年頃までに計10機が配備される計画といいます。今年4月5日以降、一時的立ち寄りと称して、米空軍のオスプレイがたびたび横田基地に飛来しています。このオスプレイは、普天間基地の海兵隊所属のオスプレイとは異なるタイプで、対テロ作戦などにあたる特殊作戦部隊の輸送に使われます。配備後は沖縄の北部訓練場や陸上自衛隊東富士演習場(静岡県)などでの訓練が想定されています。
                                                                     
●一方、防衛省が”離島防衛の柱”と位置づけた「水陸機動隊」が、2018年3月に陸上自衛隊相浦駐屯地(長崎県佐世保市)に新設されました。その部隊の輸送を想定されていたのが、MV22オスプレイです。防衛省は、相浦駐屯地に近い民間空港の佐賀空港に目を付けていました。防衛省と佐賀県は、空港着陸料20年で100億円を払うことを条件に、佐賀空港への陸上自衛隊のオスプレイ配備に合意しました。2021年度までにオスプレイ17機が導入される予定だが、機体の安全性や漁への影響を懸念する地権者(漁民)や地元民の声は根強く残っています。

●国と県の佐賀空港使用の合意が遅れていたために、陸上自衛隊のオスプレイは、オスプレイの修理基地に指定された木更津駐屯地(千葉県木更津市)に暫定的に配備される方針が立てられましたが、木更津駐屯地の周辺自治体は、「配備の固定化」を警戒しています。

●多くの危険が指摘されているオズプレイは、米軍および日本政府の都合によって本土へ拡散しています。
・首都圏に住むわたしたちは、沖縄の基地撤去を訴えるとともに、日本本土・東京近郊の米軍基地機能強化に対して反対する意志を、デモ行進を通じて表明しようと思います。
--------------------------------
●「普天間」への連帯と支援の行進(第50回)は、2018年7月1日(日)午後1時、六本木・三河台公園(地下鉄大江戸線・日比谷線六本木駅6番出口徒歩2分)から出発します。
・暑くなりましたが、体調に留意し、果敢に粘り強く、デモ行進をしましょう。
---------------
●「普天間」への連帯と支援の行進(第49回)は、2018年5月6日(日)午後1時、六本木・三河台公園(地下鉄大江戸線・日比谷線六本木駅6番出口徒歩2分)から出発します。

・「板門店宣言」、米朝首脳会談など、東アジアの国際情勢はめまぐるしく動いていますが、沖縄の基地撤去を巡る動きは、厳しさを増しているだけでなく、横田基地にはオスプレイの配備が進行しています。普天間基地撤去、沖縄に新基地をつくらせない、という決意をいまいちど確認しましょう。
--------------------
●「普天間」への連帯と支援の行進(第48回)は、2018年3月4日(日)に行われました。
------------------
●「普天間」への連帯と支援の行進(第47回)は、2018年1月7日(日)午後1時、六本木・三河台公園(地下鉄大江戸線・日比谷線六本木駅6番出口徒歩2分)から出発します。
------------------
●「普天間」への連帯と支援の行進(第46回)は、2017年11月3日(金)午後1時、六本木・三河台公園(地下鉄大江戸線・日比谷線六本木駅6番出口徒歩2分)から出発します。
-----------------
●10月10日公示、10月22日投票・開票の第48回衆議院選挙は、沖縄では、普天間飛行場返還問題が最大の焦点となりました。選挙期間中の10月11日、米軍ヘリコプター「CH53」が炎上、東村高江の民有地に不時着した大事故があったにもかかわらず、原因究明の公表もなく、飛行を再開するなど、またもや米日両政府は、県民の感情・意思を無視したのです。普天間飛行場早期返還と新基地建設反対の”オール沖縄”の候補者は、沖縄の小選挙区において4選挙区中3選挙区での勝利にとどまりました。4区で負けた仲里利信氏は、今回の選挙戦は盛り上がりに欠けていた、と述べています。中央でのドタバタ統合・解党劇という野党の無責任さ・ふがいなさ、さらに国民の安定志向と安倍首相の国難あおり戦略によって、自民党を支える岩盤が崩れず、自民党が圧勝したという、全国的な影響を受けていたのかも知れません。

●ところで、今回の「普天間」への連帯と支援の行進は、当初予定していた11月5日(日)から11月3日(金)文化の日に変更になります。11月5日は、まさにトランプ・アメリカ大統領の来日当日で大統領専用機VC-25「エアフォース・ワン」で横田基地に到着、埼玉県・倶楽部霞が関カンツリークラブでゴルフ会談、夕食会を行う予定のようです。そして、11月6日には日米首脳会談、天皇・皇后との面談、拉致被害者の会との面談が行われ、11月7日に横田基地から出発と予想されています。横田基地周辺、霞が関カンツリークラブ、都心は厳戒態勢が敷かれるため、そのあおりで我々のデモの前倒しが余儀なくされたというわけです。
------------