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ピルロワイン

Calcio News

  • ジェノア、UEFAライセンスはく奪。来季のヨーロッパリーグ出場不可か 翻訳元:Football Italia「Genoa denied UEFA licenceセリエAで現在7位につけているジェノアは、ヨーロッパリーグ出場の資格となるUEFAライセンスを得ることができなかったようだ。ヨーロッパリーグの出場権争いは、接戦になっているが、このニュースが状況を一変させてしまうかもしれない。ジェノアはUEFAライセンスの申請をFIGCに拒否されており、順位表上でジェノアがヨーロッパリーグ出場権を得ても、出場が認められない。今シーズン申請が認められなかったクラブはジェノアのみで、事務処理が遅れたことと、ホームゲームで使用するスタジアムが適格でないことが理由になっている。街のライバル ...
    投稿: 2015/05/10 18:30、Keiske Horie
  • マッツァーリの新天地はシティ?アストンヴィラ戦を観戦 翻訳元:Football Italia「Mazzarri set for Man City?」イタリアメディアは、ナポリやインテルで指揮を執ったマッツァーリ氏にマンチェスター・シティが興味を持っていると報じた。同氏はエティハドスタジアムでマンチェスター・シティが3-2で勝利したアストンヴィラ戦を観戦しており、その様子をメディアが捉えていた。そこでイタリア「Calciomercato.com」は、新天地となり得るクラブをスカウティングしていたのではないかと報じている。去年の11月にインテルを解任されて以来、新たなクラブについて同氏は沈黙を貫いてる。インテル解任がキャリアで初めての解任になったマッツァーリ氏は ...
    投稿: 2015/04/27 23:14、Keiske Horie
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かるちょ分析

  • ステーファノ・ピオーリによるUEFAプロライセンス修士論文「4-4-2におけるサイド・チェーン」 UEFAプロライセンス修士論文シリーズ・マッシミリアーノ・アッレグリ監督・フィリッポ・インザーギ監督・ステーファノ・ピオーリ監督0.ステーファノ・ピオーリ監督とは(CalciAmici編集部による補足)  ステーファノ・ピオーリ監督は1965年10月19日 生まれのイタリア人指導者。現役時代はユベントス、フィオレンティーナなどで活躍。 指導者としてはボローニャ、キエーヴォの下部組織監督として経験を積み、サッスオーロ、キエーヴォ、パレルモ、ボローニャ、ラツィオの監督を務めている。2014/2015シーズンにはラツィオをチャンピオンズリーグ・プレーオフ進出圏内であるセリエA3位に躍進させた。 以下、ピオーリ監督によるUEFAプロライセンス講座2002 ...
    投稿: 2016/02/06 22:38、Keiske Horie
  • フィリッポ・インザーギによるUEFAプロライセンス修士論文「勝者であるためのメンタリティー」要約 前編 UEFAプロライセンス修士論文シリーズ・マッシミリアーノ・アッレグリ監督・フィリッポ・インザーギ監督・ステーファノ・ピオーリ監督  フィリッポ・インザーギが2012年-2013年におけるUEFAプロライセンス講座を修了する際に執筆した論文の要約を以下に記す。1. 理論と経験、哲学 1.1. 成功する監督の教育学的な特徴  監督に求められること ・教養、自分の引き受けている仕事の限界、意味や目的の自覚 ・知識や教養を実践へ変換すること ・情報を伝える能力、「気配りができる」「人間関係を持てる」という不可欠な能力 ・伝えるべきパーソナリティと価値 1.2 ...
    投稿: 2016/02/06 22:18、Keiske Horie
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カルチョ書房

  • 現代サッカーに欠かせない要素、データ。そのパイオニアの思想に迫る どうも皆さん初めまして、ベナTです。 この度、サッカー本の書評を書かせていただく事になりました。 今日紹介させていただく本はクリス・アンダーセン、デイビッド・サリー氏の共著である「サッカー データ革命」。 データ分析を用いて、サッカー界のあらゆる通説を検証していく内容です。 本著の中では数々の興味深いデータがあります。 「得点の直後は失点しにくい」 「CKから得点が入る確率は2.2%」 「最も価値が高いのは2点目のゴール」 「チームが負けている時は53分、73分、79分までに選手を交代させた方がいい」 など、ちょっと知人に教えたくなるようなデータが満載です。笑 さて、あまり紹介しすぎるともったいないので、ここではサッカー界とデータの歴史について少し触れたいと思います ...
    投稿: 2015/03/19 6:04、Keiske Horie
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シャマルティンの「サッカー情報満載ブログ」

  • 各国主要メディアの位置づけ 各国の主要メディアの紹介です。個人の主観が少し入っているかとは思いますが、あくまで参考程度にご覧ください。 【イギリス】 ・BBC イギリス国営のメディア。サッカーに関する記事は、イギリスのメディアの中で突出して信頼性が高い。BBCが報じた移籍情報は、ほぼ確実に実現する。 ・Daily Mirror 労働者階級向けの新聞。革新派のメディア。サッカーに関しては飛ばし記事が多めだが、The Sunほどではない。プレミアだけでなく欧州各国の移籍情報を記事にする傾向。 ・Daily Mail 保守派のメディアで、やや労働者向け。Mirrorよりは信頼性があると言われている。飛ばし記事は多め。 ・Daily Star The Sunと並ぶイギリスの労働者階級向けの新聞で ...
    投稿: 2014/06/11 7:33、Keiske Horie
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Schumpeterのデータ置き場

  • イタリア系と判断する方法 Italian diasporaという言葉をご存じだろうか。これは1861年のイタリア統一から1920年代のファシズム勃興期にわたって行われた、イタリア人による大規模な移民を指す。行き先は様々で、アルゼンチン、ブラジル、オーストラリア、アメリカ合衆国などが挙げられる。また、第2次大戦後に経済発展の目覚ましい西ドイツへ移民するイタリア人も多数いたし、戦後、移民受け入れに積極的であったスイスにも大量のイタリア人が流入した。こうして各地に大量の「イタリア系~人」が生まれた。そして、それは少なからずカルチョに大きな影響を与えてきた。例えば、イタリアのパスポートを持つアルゼンチン人やブラジル人はEU圏外獲得枠に引っかからない ...
    投稿: 2015/07/01 23:36、Keiske Horie
  • レカナーティが誇るアルゼンチン人 近代イタリア最高の詩人ジャコモ・レオパルディが生まれた街レカナーティ、この街の人々がレオパルディとともに誇る1人のアルゼンチン人選手がいる。あるイタリア人家族の長い歴史から彼の出自を探ろう。ジョヴァンニとアンジェロという兄弟が、それぞれ1858年と1866年にレカナーティの地に生を受けた。23歳のときにマリーア・ラティーニという女性と結婚した弟アンジェロは、レカナーティと同じくマルケ州マチェラータ県にあるモンテファーノに引っ越した後に、アルゼンチンへ引っ越すことにした。『母をたずねて三千里』の主人公マルコの母が、ブエノスアイレスに出稼ぎに行ったことからも窺えるように、統一後の経済的に低迷したイタリアから ...
    投稿: 2015/07/01 23:34、Keiske Horie
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グッズ

Tifosi News

  • イタリアサッカーファンを5年間眺めてみて  早いもので、ツイッターアカウントを開設してインターネット上でイタリアサッカーに関する活動を始めてから約5年半の時が過ぎました。 この5年間でぼーっとイタリアサッカーファンを眺めていた僕にとって色々と面白い事象がいくつかありました。一段落がついてきたなと思う今日このごろなので、つらつらと備忘録も兼ねて今までの経過を書いていきます。 このお話はイタリアサッカーファンの変遷を見ていくという面でも面白いと思っていますが、あるコミュニティが形成し、そして成熟していく過程という意味ではサッカーファンに限らず色々な方の参考にしていただけるのではないかと考えています。 始めにお断りをしておくと、今から書くことはあくまで僕が眺めていて感じたことであり ...
    投稿: 2016/02/15 5:47、Keiske Horie
  • 謹賀新年 明けましておめでとうございます。2016年でCalciAmici Giapponeは設立から5年目を迎えます。イタリアサッカーを盛り上げるという目的のため立ち上げたCalciAmiciですが、皆様のおかげでここまで活動を続けてくることができました。心から御礼を申し上げます。イタリアサッカー界、そして日本のイタリアサッカーファンシーンでは5年間で色々なことが起きてきました。カルチョーポリ事件以降、長く低迷してきたイタリアサッカー界ですが、ようやくUEFAランキングで3位に浮上する可能性が高まるところまで復活をみせています。CalciAmiciもまた様々なイベントや活動を経て、全てが順調というわけではないなか ...
    投稿: 2015/12/31 12:33、Keiske Horie
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サッカーの面白い分析を心がけます

  • 【移ろうシステムと個人で時間を作れるかどうか】ユベントス対バイエルン ユベントスのスタメンは、ブッフォン、リヒトシュタイナー、バルザーリ、ボヌッチ、エブラ、クアドラード、マルキージオ、ケディラ、ポグバ、マンジュキッチ、ディバラ。負傷からキエッリーニは帰ってこなかったが、マンジュキッチは帰ってきた。グアルディオラに恨みを持つだろうマンジュキッチの復讐が達成されるかどうか注目。イタリアの期待を背負う(ユベントスファンの期待だけかもしれないが)ユベントスだが、ファイナルラウンドの初戦でいきなりラスボスと対戦することになる運命。なお、ローマもレアル・マドリーと対戦なので、セリエAからすると、なんというくじ運の悪さとなるか。バイエルンのスタメンは、ノイアー、ラーム、キミッヒ ...
    投稿: 2016/02/24 21:28、Keiske Horie
  • 【相手の構造上の弱点を見つけろ】ローマ対レアル・マドリー ローマのスタメンは、シュチェスニー、フロレンツィ、マノラス、リュディガー、デュニ、ヴァンクール、ナインゴラン、ピアニッチ、エルシャラウィ、サラー、ペロッティ。リーグ戦では4位につけているローマ。決して結果が出ていないわけではないが、監督が交代。久々にスパレッティが戻ってきている。スパレッティ時代から時がたっているが、ペロッティをスタメンで使っているところが時の流れを唯一感じさせないポイント。ベンチにはデ・ロッシ、トッティと豪華になっている。レアル・マドリーのスタメンは、ケイラー・ナバス、マルセロ、セルヒオ・ラモス、ヴァラン、カルバハル ...
    投稿: 2016/02/18 22:39、Keiske Horie
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The old MILADY

  • イタリアサッカー史上最大のスキャンダルが幻になる日 ~カルチョーポリの全容に迫る~ ― この記事のポイント ―・元々カルチョーポリは「審判買収」疑惑ではない・一般的に西洋由来の裁判では犯罪の証拠がなければ有罪にならない・スポーツ裁判では無罪を証明できなければ有罪となる・2011年の時点でユベントスとモッジは「八百長」関連の疑惑については無罪判決となっていた・今回の判決は刑事裁判による最高裁。モッジの判決は「証拠不十分」による「無罪」・結果として、ユベントス、ミラン、フィオレンティーナといったクラブは、インテルと全く同じ立場であった 「全盛期」という言葉は一般的に肯定的な意味を持って使われることが多いが、一方でこれには「凋落が始まった時」の意味が含まれているのを忘れてはいけない。全盛期と評される人や国の周りに目を背けたくなるほどの腐敗が蔓延しているのはどの時代 ...
    投稿: 2015/03/25 22:01、Keiske Horie
  • 知られざるアッレグリのサッカー哲学。「サッカーは科学ではない。芸術家が華麗に舞うショーである」  ユヴェントス監督マッシミリアーノ・アッレグリがイタリア紙La Repubblicaに答えたインタビューが大変興味深く、面白いものだったので紹介したい。  アッレグリはかつてミランを指揮していたとき、戦術的な理由からアンドレア・ピルロを先発から外したことがあった。チャンピオンズ・リーグのバルセロナ戦では、ほと んどのフィールドプレイヤーを自陣に残す守備的な試合を展開した。そのため、多くの人がこの監督について、「人よりも戦術を重視する人」、「守備的な監督」といった印象を強くを持っているようだ。しかし、このインタビューに目を通せば、彼がそうしたイメージとは正反対の人であることがよく分かるだろう。 ― アッレグリさん ...
    投稿: 2014/12/20 10:05、Keiske Horie
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La Gazzetta dello MILANISTA

  • 勇敢さを欠いて高位に到着した者はいない 残り2節となりました。 今季に残された課題はEL出場圏内である6位以内に入る事  こんな目標しか残されていない事に憤慨しながらも現実を見つめましょう  今季はナポリがコッパイタリアで優勝し、さらにCL出場権を持っているのでEL出場権はリーグ6位までに広がっています。  ただし、 6位だとキツーイ予備予選が待っている為に出来れば5位通過したいところです。 今日は残された2節の状況を再確認してみましょう。まずはミランから。 勝ち点 54 8位 37節 アウェイ アタランタ  難易度☆ 38節 ホーム サッスオーロ 難易度☆☆  確実に連勝しなければいけない日程です。 争っているどこのチームよりも簡単な試合でしょう。  しかし ...
    投稿: 2014/05/09 18:06、Keiske Horie
  • 5月の放送予定 4月28日現在の放送予定になります。直前に日にちや時間変更がある可能性がありますので、当店のイベント情報ページをご確認ください。http://www.milanista.info/event/index.html5月3日(土)15:00〜 J1#11川崎 × 甲府5月4日(日)21:30〜 プレミア#37アーセナル × WBA27:30〜 セリエ#36 ...
    投稿: 2014/04/28 16:35、Keiske Horie
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観戦チケット
http://twipla.jp/events/46942

データでみるCALCIO

  • 本田圭佑と最もパス交換をしている選手は誰?  こんにちは。SoccerD.B.管理人です。絶好調とは言い難いですがミランの調子が2016年に入り上向きとなっていますね。今回はそんなミランの背番号10番・本田圭佑のデータを紹介しようと思います。 本田の先発出場は12試合。シーズン序盤に4-3-1-2を使っていた頃は中央の攻撃的MF(トップ下)として出場。それからしばらく先発から外れ、再び名を連ねたのは12月下旬。ここから8試合は4-4-2の右サイドハーフで先発出場しています。カップ戦も含めるとさらに増えますね。 今回はリーグ戦のデータを利用します。データは海外のサッカーメディア「FourFourTwo」が出してる「StatsZone」というアプリを中心に使用しま ...
    投稿: 2016/02/11 2:20、Keiske Horie
  • アッズリーニの追憶~U-21欧州選手権を振り返る こんにちわ。SoccerD.B.管理人です。6/17(水)の深夜からUEFA U-21欧州選手権が始まりますね。今大会はリオ五輪の欧州予選も兼ねていまして、注目度も高いかと思います。もちろんイタリアも出場します。本来ならば注目選手などを紹介したいところなのですが、そこまでセリエAの試合をチェックできていないので、今回はU-21イタリア代表の思い出話なんぞをさせて頂こうかと思っています。U-21欧州選手権を初めて見たのは2002年でした。面白い試合や楽しみな選手が多く発見でき、とても好きな大会です。U-21とありますが、これは予選開始時がU-21という意味で、本大会が始まる時にはU-23となっています ...
    投稿: 2015/06/15 22:48、Keiske Horie
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セリエの冒険

  • ユヴェントスvsレアルマドリード~ポジティブトランジションの設計図から考えるアッレグリのゲームプラン『何故ユヴェントスは走るのか?』~ 立場が変われば見えるものは変わってくる。僕らは、ある種のフィルターを通して現実を覗いているのだ。今年は、マドリー以外で一番見てきたのがユーベだった。そんな両チームがぶつかったのは偶然なのか?必然なのか?そういうのは置いといて。実験をしようと。ユヴェントス目線で試合を見たら、レアルマドリード目線とどう違うのか?その差違はどこにあるのか?を考えていこうと思う。■ストゥラーロ抜擢の理由ユヴェントスのマークの設定である。SBにはセントラルの選手をぶつける。マドリーのサイド攻撃に対してマーカーをしっかり設定した。それは、マドリーにゲームコントロールされたくない。時間を使われたくないからだ。ボールを奪う位置を決めたら ...
    投稿: 2015/05/12 16:04、Keiske Horie
  • レアルマドリードvsユヴェントス~奇策は奇策・アンチェロッティは何を思う?~ 「自信を失う必要はない。ただ、もう少しの忍耐が必要だ。」 セルヒオ・ラモスの起用は完全に裏目に出て、パスミスを連発。スタッツは互角だったものの、マドリーの出来は良いものでなく、ここ数試合で最も悪いものであった。何故、こうなってしまったのか?今日はアンチェロッティの考えていたゲームプランからその原因を考えていく。そのために、監督、選手のコメントを追っていきたい。「悪かったのはセルヒオだけじゃない。全体的に、我々はいつもよりミスが多かった。いつもより後方で苦しんだね。ユーヴェはとても高い位置からプレスをかけてきた。セカンドレグでは、最初の15分のようなプレーをしてはいけない」出典[Goal.com] ...
    投稿: 2015/05/10 16:32、Keiske Horie
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てぃふぉーじのある日常〜footballを添えて〜

  • セリエA夏の移籍情報〜注目監督編〜 選手編はこちら。つじーです、おはようございます。唐突ですが僕は「歴史」が大好きです。特に戦争の歴史というのは調べれば調べるほどおもしろいですね。いかに味方の士気を上げ、どのような作戦でもって相手を破るのか。古今東西あらゆる戦いのひとつひとつに指揮官の意図が垣間見えます。一軍の将への憧れやロマンが、歴史の楽しさを知ったころから今でもなお自分の中に根付いている気がします。そんなこともあり僕はサッカーでも監督という指揮官によく注目するのかもしれません・・・。前置きが長くなりましたがこの記事ではセリエAのクラブに新しく就任した監督の中から、今シーズン注目してほしい監督を紹介します(^-^)■マッシミリアーノ ...
    投稿: 2014/08/16 7:46、Keiske Horie
  • セリエA夏の移籍情報〜注目選手編〜 つじーです、おはようございます!少し前になりますが「ブンデスリーガ夏の移籍情報~日本人編~」という記事がTifosiブログにアップされましたね。セリエA開幕まであと2週間。これはセリエA版もやるしかないでしょう。そう、今回の記事は「セリエA夏の移籍情報~日本人編~」です!果たして今シーズンはどんな選手が移籍してきたのでしょうか???・・・はい!誰も移籍しませんでした!!!(((o(*゚▽゚*)o)))・・・(`;ω;´)ということで気を取り直して今シーズン、セリエAのクラブに移籍してきた選手の中から私つじーが独断と偏見で注目選手を選んでみました。(先ほどまでの茶番はスルーして記憶から抹消しましょうね ...
    投稿: 2014/08/14 23:15、Keiske Horie
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うのぽりーのカルチョ考察

  • 王国が産んだアズーリの切り札"エデル・マルティンス"を考える エデル・マルティンス1986/11/15生 179cm FW 右利き サンプドリア ブラジル・イタリア国籍 「誰?」という声が聞こえてきそうである。それもその筈、この選手はビッグクラブの在籍経験もなければ、若手有望株という年齢でもない。ではなぜ、このブラジリアンを取り上げるに至ったか。それは次回のユーロ予選で我らがアッズーリに招集されることが決まったからだ。始めにエデル・マルティンス(以下、エデル)という選手の経歴を解説しよう。エデルは、ブラジル南部にあるサンタ・カタリーナ州で育つ。通常、ブラジル人のサッカー選手と言えば貧しい環境から這い上がって来た選手達を連想するが、近年は経済発展もありそうしたイメージは過去のものとなりつつあるようだ ...
    投稿: 2015/03/23 5:59、Keiske Horie
  • アルゼンチンの超新星"パウロ・ディバラ"を考える パウロ・ディバラ パレルモ1993生 177cm FW アルゼンチン・イタリア・ポーランド国籍(複数所持) アルゼンチン育ち 彼の父が幼いパウロに愛情の次に与えたプレゼントはサッカーボールだった。 父の夢はプロサッカー選手の父親になることだったので、3人の息子の誰か一人でもいいのでプロフットボーラーになって欲しいという願いをボールにこめた。 そんな父は彼がまだ15歳の時、膵臓ガンで死んだ。 兄のグスタボとマリアーノはプロサッカー選手になることを早々に諦めたので、パウロに残されたのは一つの使命感だけであった。 勿論、亡き父の夢を叶えようという使命感である。 インスティトゥート・アトレティコ・セントラル・コルドバのユースチームに入団し ...
    投稿: 2015/03/09 8:37、Keiske Horie
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