NHK受信料裁判を支援・傍聴しましょう
5月13日(金)13時、奈良地裁大法廷にて、受信料支払い凍結者に対する支払い請求の  不当性を争う裁判の第2回公判が開かれます。支援のため傍聴しましょう。詳しくはこちら 結成1年半記念講演会」報告
  4月16日、NHK滋賀連絡会結成1年半記念講演会兼総会を講師にジャーナリスト・NHKOBの
  小山帥人さんを迎えてピアザ淡海で開催しました。60席の椅子が足りない盛況となりました。
  「日本のメデイアに何が起こっているか、アベのメデイア戦略との闘い」をテーマに講演され、大本
  営放送NHKの歴史、日常的な監視と(良い番組には激励を・・現場で頑張ってる職員に勇気を)、
  全国的な包囲運動を強調されました。
  奈良の受信料裁判の報告と支援要請、戦争法廃止運動の和合弁護士、県労連瀧上議長(世話人)
  から連帯挨拶をいただきました。新たに木越暁さん(ジャーナリスト九条の会)が世話人に就任。
  83歳になる会員が 契約強要の実態を告発され、籾井会長の再任(来年1月任期)阻止に向けた
  取り組み強化を確認しました。
  終了後 講師、世話人を囲む懇談会を行い有意義な交流が出来ました。


■NHK大津放送局に申入れ
ーー2016年3月3日 事務局メンバーがNHK大津放送局を訪れ、申し入れ書
  を手渡し誠実な回答と3月中の局長との面談交渉を求めました。
  申し入れは「高市発言に見解を示すこと」、「政権べったり報道を止め、籾井
  会長辞任せよ」、「受信料義務化絶対反対」の3点が中心です。

 (以下は2015年分です)

■放送を語る会のレポート紹介

 「安保法案国会審議・テレビニュースはどう伝えたかに関する詳細なレポー

 トが放送を語る会から発表されましたので、ご紹介します。(ここをクリック)

 NHKの政府報道機関化の実態が、如実に示されています。


NHK大津放送局への要請行動(11月7日)


 NHKのアベチャンネル化に抗議する第2弾、「怒りのNHKセンター包囲とデモ

には、午前中の雨にもかかわらず350名の参加があったと報告されています。

大津における連帯行動には30名近くの方が参加、カラーのプラスター、横断幕で

 スタンデングアッピール、野坂・熊谷世話人、滋賀革新の会、原発湖西ネット、

 長等平和を語る会 からの7氏がトーク、「アベチャンネルになるな!」「NHKは

 戦争法・原発再稼働・沖縄の真相を報道せよ」「籾井はやめろ」等13本のスロー

 ガンを力強くシュプレヒコールしました。


      


公表された議事録作成の経緯の検証と当該


 議事録の撤回を求める申し入れ署名


醍醐聰東京大学名誉教授の「安保関連法案の採決不存在と法案審議の続行

 を求める申し入れ」緊急呼びかけに対し、短期間に3万2千筆以上の賛同

署名が集まり、山崎正昭参院議長と鴻池祥肇特別委員長に申入れられました。

これに対し、政府・与党は参議院安保特別委員会の議事録を捏造するという暴挙に

出ています。そこで、山崎参議院議長、鴻池特別委委員長、中村参議院事務総長宛

に、今回の議事録が作成された経緯の検証と当該議事録の撤回を求める申し入れに

賛同の署名の呼びかけが始められました。多くの皆様のご賛同をお願いします。 

「公表された議事録作成の経緯の検証と当該議事録の撤回を求める申し入れ」
とそれへの賛同署名の訴え

http://netsy.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/post-8d84.html

 

  1. ネット署名:次の署名フォームの所定欄に記入の上、送信して下さい。

http://goo.gl/forms/B44OgjR2f2

  2. 賛同者の住所とメッセージを次の専用サイトに公開しています。

https://bit.ly/1X82GIB

  3. 第一次集約日 :1027日(火)22です


■「政権べったりの報道をやめろ!」抗議行動
ー-9月10日(木)17時30分より、NHK大津放送局前で抗議宣伝を行います。
  全国で展開されている「NHK包囲行動」の一環です。
  多くの皆様の参加を呼び掛けます。
  詳細は案内チラシ()をご覧ください。


滋賀県で「経営委員とともに語る会」開催
-  
-----年に5回開催される「経営委員会・執行部が視聴者と語る会」が7月4日NHK大津放送
  で開催され、抽選で選ばれた25名が参加しました。
  多くの参加者から「公平・自主自立の報道を」、「政権寄りニュースが目立つ」、「籾井会長・
  経営委員の責任追及」等の発言が相次ぎました。発言者を時間を理由に途中で遮ったり、
  質問にまともに応えないなど「視聴者本位・みなさまのNHK」に不釣り合いの非民主的運
  営や、視聴者団体の役員が意識的に排除された疑義が晴らされないなど問題が浮き彫り
  になりました。  報道したスポニチ記事を紹介します。(7月4日付け記事

■「NHKで働くみなさんへ」リーフレットを一斉配布

  「政府からの自主自立を求める視聴者・市民の訴え」と題し、NHKで働く皆さんに
  「政府のNHK介入に抗して自主自立を」、「戦争の危険、ジャーナリズムの役割を」
  と呼びかけたリーフレットが全国一斉に約4700枚配布されました。
  大津放送局では、5/26に京都・滋賀勤務の元職員2名と連絡会事務局4名の6名で
  配布し、70%くらいの方が受け取られました。昨年に続く2回目の取り組みでした。
  7月4日には大津で「経営委員と共に語る会」が開催されます。追ってご報告します。

     



■NHKに申入れの後、参議院議員会館で集会開催

  3月9日午後、全国18の視聴者組織・連絡会の代表26名がNHKに籾井会長の辞任、罷免を
  申し入れました。罷免要求署名(累計7万4千)を提出。NHKは「聞き置く」態度に終始、怒り
    が渦巻く申入れ行動になりました。
  同日午後5時から参議院議員会館で「籾井会長ノー!NHKを国策放送にするな」集会が
  開かれ、全国から150名が参加しました。両行動の報告は、会報3号でご覧ください。

  


■学習講演会を開催しました

ー   -2月21日(土)午後、大津市内で学習講演会を開催しました。
  講師の河かおるさん(滋賀県立大学講師)が『日本軍「慰安婦」問題と報道』をテーマ
  に講演されました。
  NHKの従軍慰安婦問題報道番組が局幹部の口出しでズタズタに改ざんされた経過、
  判の過程で明らかになった政治家の介入、その中心が安部信三現首相(当時官房副長官)
  だったこと。介入を当の政治家が認めているにもかかわらず、今日に至るも認めようと
  しな「NHKの体質」について講演。
  放送法で定める政権からの「自主自律」を放棄し視聴者国民よりも政府の意向を「忖度」
  する今日の籾井会長体制。安倍政権の「河野談話」の打ち消しの動き、両方のルーツが
  改ざん事件から読みとれる講演となりました。
  会事務局から、籾井・長谷川氏罷免要求署名の推進。会員登録(会報配布)の要請を
  行いました。詳細は会報3号でご覧ください。

            
 










  


NHK籾井会長発言に対し、「申し入れ」や「辞任要求」

       2月5日の籾井会長発言「従軍慰安婦問題報道は政府のスタンスが明らかになってから」は、
  公共放送ではなく明らかに政府広報の立場です。この発言に対し、NHKを監視・激励する視聴者
  コミュニティーが「申し入れ&質問書」、日本ジャーナリスト会議他が「辞任要求書」を提出しました。
  資料集ページに掲載しましたので、ご覧ください。

(以下は2014年分です)

NHK大津放送局を再訪問

・・・2014年11月20日(木)にNHK大津放送局を訪問して添付申入れ書を手交しましたが、それに対
   すNHKの見解を聞くため、11月28日(金)に代表世話人を含む5名で同局を再訪問しました。
   申入れ書に対する「東京からの文書」が示されましたが、申入れ書に記した具体的な指摘事項に対
   しての言及もなく、実質無回答と言うべきものでした。このため来年1月中の再回答を求めました。
   島田代表世話人のコメント、および会報No.1をご覧ください。
   お願い:会報は資料集ページからダウンロードしてご覧下さい。リンクだと1ページしか見えません。

NHKはどこ向かうのか
  NHKを公正、不偏不党、政治的中立の公共放送に!!!

   

       
「NHK問題を考える滋賀連絡会」の発足と講演のつどいが10月25日午後開催され、組織の
  性格、目的、運営、役員、活動方針等が決定されました。
 「政府が右というものを左とは言えない」と公言する人物を会長に据え、放送法により不偏不党、
 公正が原則公共放送を「政府広報」に変質させようとする安倍首相のメデイア支配に危機感を
 持つ市民40名が参加しました。

 発足総会では、「会」の目的・活動等を確認するとともに、当面 
  ○籾井、百田、長谷川三氏の罷免要求署名
  ○籾井会長が辞めない限り受信料支払いを凍結
  ○大津放送局への「三氏罷免」申し入れ

 を中心に広く県民に支持と賛同を拡げていくことを決めました。

 呼びかけ人で「世話人会」を構成し、代表に島田耕氏(映画監督)を選任、事務局も設けました

 この取り組みの賛同・協力者にご登録ください。ニュース、情報を提供させて頂きます
 ご登録、お問い合わせは 連絡先: nhkmondaishiga@gmail.com  あるいは 090-1599-6659 まで。




「籾井会長が辞めない限り受信料支払を凍結する運動」に参加しましょう。

  参加法 ①銀行窓口で自動引き落とし中止を伝える。

        ②NHKふれあいセンター(0570-077-077)に、

         「籾井会長がが辞めるまで、受信料支払いを停止する」と通知する。

        ③NHKから「振込用紙在中」封筒が来ます。これは置いておきます。

リンク

 ・NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ

 ・籾井・百田・長谷川委員の罷免要求署名用紙 ・同左ネット署名