日本とベトナムとの友好を深め、交流を広げます

日本ベトナム友好協会京都支部(Hội Hữu Nghì Nhật-Việt, Kyotoのホームページにようこそ!

日本ベトナム友好協会京都支部は、日本とベトナムとの草の根レベルの友好活動を今年も旺盛に行います。ベトナムに関心のある方は是非、私たちの活動に参加してください。どうぞよろしくお願いいたします。


日越外交樹立45周年記念 ベトナム国立交響楽団 & 本名徹次 来日公演決定!
~ 7月18日(水)大阪 ザ・シンフォニーホール 7月20日(金) 東京 サントリーホール ~

日本とベトナムとの外交関係樹立45周年記念行事の一つとして、ベトナム国立交響楽団が来日します。今回が4度目の来日になります。指揮は、同楽団音楽監督の本名徹次、共演に国内外で活躍する若手チェリスト、宮田大を迎えます。
 公演は、7月18日(水)、大阪 ザ・シンフォニーホール、7月20日(金)、東京 サントリーホールの2回、いずれも19:00開演。
 プログラムは、①チョン・バン:交響詩「幸せを私たちに運んでくれた人」、ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 Op.104、③ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 Op.95 「新世界より」 。
 チケットは、「チケットぴあ」(https://t.pia.jp/、大阪【Pコード:115-980】、東京【Pコード:115-981】)のほかに「ザ・シンフォニーホール」「サントリーホール」(各窓口、各WEBにて)で発売中です(大阪:S席:5,000円、A席:4,000円、B席:3,000円、東京:S席:6,000円、A席:5,000円、B席:4,000円 )。

 ベトナム国立交響楽団やマエストロ本名徹次さんについての詳しい情報は、「ベトナム国立交響楽団」で検索して下さい(Googleなど)。


   


日本ベトナム国交樹立45周年記念

枯葉剤問題シンポジウム ~ 大阪 5/29 京都 5/31 神戸 6/1 で開催!

      最寄りの会場にお越し下さい。



2018年春節のつどい」開かれる 

225()京都ガーデンホテル「彩宴」において、日中友好協会京都府連、日本ベトナム友好協会京都支部、日朝協会京都府連、京都府AALA連帯委員会の共催で「2018春節のつどい」が開催されました。「アジアの人々との友好と交流の輪を広げよう」を合言葉に毎年、春節の時期(今年は216日が大陰暦・農歴の元旦)に開催されています。主催団体を代表して日朝協会の大橋満氏の開会あいさつ、日中友好協会の宇野木会長の音頭で乾杯が行われ、開宴しました。中華料理、紹興酒などで飲食が進む中、AALAによる出し物で沖縄民謡の三線演奏の披露があり、会場がおおいに盛り上がりました。

 各団体からテーブルごとに自己紹介があり、日ベト京都からは当日初参加のアオザイを着たベトナム人女性(ホーチミン出身、京都市内のホテルフロント勤務)の紹介や枯葉剤被害に苦しむベトナムの障がい者の自立支援に向けた取り組みが紹介され、カンパ支援の訴えがありました。続いて日朝、日中、AALAの順で自己紹介があり、日中からは太極拳表演があり、最後三線演奏の伴奏によるカチャーシーなど全員参加の踊りが披露され、会場は最高の盛り上がりを見せました。

 最後に日ベト京都・富田理事より閉会挨拶として自衛隊配備強化の進む沖縄の状況などが紹介され、一層アジアの平和に向けた強化に取り組むことが表明され閉会となりました。(文責:田中事務局長)



2018年は、日本とベトナムの国交が樹立されてから45周年にあたります。
日本に在留するベトナム人は、20万人を超え、23万8152人(2017年6月現在)に達しています。
  日本語学校生を含む留学生が6万9565人、各種技能実習生が10万1274人となり、技能実習生数は中国を超えて国別第1位となっています。しかしながら、このような大きな変化を歓迎しつつも、ベトナムからの送り出し、日本での受け入れ体制の整備に課題が有り、様々な問題が生じています。
 わたしたち日本ベトナム友好協会は、60年以上にわたって、草の根レベルでのベトナムの人たちとの友好活動を行っており、ベトナムとの一層の友好を図るべく活動を進めています。


2017年のテト(旧正月)ハノイ近郊



○京都支部のホームページは更新中です!

旧ホームページは、2018年1月末で廃止しました。
(旧HPのURL:http://nhatvietkyoto.sakura.ne.jp/)


*2018年のベトナム旅行を企画中!
*ベトナム枯れ葉剤被害者支援活動・障害者自立支援事業
 <支援の募金をお願いしています>

ホイアン 日本橋