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広告のブロックの仕方

FilterProxyを利用して広告をブロックする方法を説明します
(画面が古いFilterProxyのままですが、基本は同じですのでご了承下さい)

説明の為にFilterProxyのフィルタは一旦全て削除しています。
フィルタの状態

さて、あなたはブラウザでページを見ています。

あーあ。また広告だよ。
アフィ乙!
こういうときこそFilterProxyでブロックだ!

まずFilterProxyのログ画面を表示します。(「基本/ログ」タブ)

ログを消すために「削除」ボタンを押して、ログを一旦消しましょう。

そのあとブラウザに戻ります。

そのページをリロードしましょう。
そしてページが全て読み込まれるのを待ちましょう。

アフィ乙

アフィ乙!
そのあとFilterProxyのログ画面に戻ります。
ページに存在するURL一覧

一旦ログを削除しているので、そのページを構成している画像とかスクリプトのURLのみが表示されている状態です。
ログをよく見てみましょう。
怪しい候補

広告はjavascriptによってページに挿入される事が多いです。そのため
・拡張子が".js"
・"ad"という文字列をURLに含む("ad"はAdvertisementの略)

をブロックすることで広告が除去できることが多いです。
どれを選んでも良いのですが、今回は赤丸で付けたモノに目を付けてみます。このURLを長押しします。

ここでは「フィルタへ(短縮型)」を選択します。すると
フィルタ編集

そのURLの前の方の部分がフィルタパターンとしてテキストボックスにコピーされます。
パターンについてはいろいろ考えなくてはいけないことがあるのですが、とりあえず最初の"/"まで削ってしまいましょう。
フィルタ追加

「追加」を押して"spad.i-mobile.co.jp/"というパターンを登録します。
フィルタ登録完了

ハイ。これでフィルタの登録は完了です。
これによって"spad.i-mobile.co.jp/"という文字列を含むURLにはアクセスが行われないようになります。
つまり広告のURLが"~spad.i-mobile.co.jp/~"という形式なら、広告にはアクセスされないので広告は表示されなくなるはずです。

早速試してみましょう。
ブラウザに戻ります。
フィルタ実験

リロードしてみて広告が消えることを確認しましょう。
ページが全て読み込まれるまでしばらく待ちます。
失敗

あれ?広告が消えてないなぁ。
少なくとも丸を付けた広告は"spad.i-mobile.co.jp/"ではフィルタリングできないと言うことです。
まぁ、こういうことは良くあります。再度挑戦です。

FilterProxyのログ画面を開きます。

「削除」でログを消します。

ブラウザに戻ります。
再挑戦

リロードします。
ページが表示されるまで待ちます。

な~にが「ドッドッドリランド!」だ!情弱乙!(2013年10月現在、ドリランドの会社はピンチみたいですねw)

ページが表示し終わったらFilterProxyのログ画面に戻ります。
候補選択

広告は
・拡張子が".js"
・"ad"という文字列をURLに含む

の形をしているが多いです。
赤丸の部分が怪しいので今度はこのURLをブロックしてみましょう。このURLを長押しします。

「フィルタへ(短縮型)」を選択します。

URLの前の方が張り付いたので一番初めの"/"まで消します。

「登録」ボタンを押します。

"a.adimg.net/"というパターンが登録されました。
早速効果があるかを試してみましょう。ブラウザに戻ります。
今度こそ!

リロードを行います。
ページが読み込まれるまでしばらく待ちます。
ドキドキ

やたー!

ハッハッハ!ざまー味噌汁!(オッサン乙)
うまいこと広告が削除できました。

という具合にFilterProxyは使います。
FilterProxyはインストール時にある程度のパターンが登録されているのであまり広告が表示されることはありませんが、いつ新しい広告が出てくるかは分かりません。
気にくわない広告が現れたときには上記のような方法で広告をブロックしてしまいましょう。

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