【案内②】研究倫理コンサルタント養成研修会(パイロット版)(2018年9月30日~10月1日)終了しました。

本年度の研修会は終了しました。以下には、参考までに2018年度のプログラム内容等を掲載しています。

AMED研究公正高度化モデル開発支援事業に基づく
研究倫理準専門家(研究倫理コンサルタント)養成
パイロット研修会開催要項(2018年)

1.目的

AMED研究公正高度化モデル開発支援事業・松井班(「研究倫理教育に関するモデル教材・プログラムの開発」)では、人を対象とする医学系研究に内在する倫理的課題を発見し、自力で問題を分析し、ある程度妥当な行動選択を研究実施者に対して助言・推奨できる能力を有した、研究倫理準専門家(研究倫理コンサルタント)を養成するため、「演習教材」の作成を現在進めています。

 今回、「演習教材」の内容及び研修方法等の要修正点の確認や、受講者からの意見及び教材・研修内容に対する評価の収集を目的に、現在作成中の「演習教材」を用いた研修会を試行的に開催致します。なお、今回の研修会は、参加者の研修の意味に加えて、参加者のご意見を我われの教材に反映させることも目的の一つですので、その点を予めご承知おき下さい

2.実施主体

AMED研究公正・松井班(国立循環器病研究センター医学倫理研究部、東京大学医科学研究所公共政策研究分野、東北大学病院臨床研究推進センター、徳島大学病院臨床試験管理センター)

3.期日:平成30年9月30日(日)10(受付開始:9:30~10月1日(月)16時30

4.会場:京都テルサ(京都府民総合交流プラザ) 中会議室(東館2階)

京都市南区東九条下殿田町70番地:JR京都駅南口から徒歩約8分。電話:075-692-3400

5. 受講対象者 以下のすべてに該当する方を対象とします。

1)医療倫理・生命倫理一般について、ある程度の基礎知識・経験のある方

(特に、被験者保護を主とする研究倫理の基本原理、目的等について、ある程度の予備知識を有するか、基礎教育を受けている方が望ましい)

2)所属施設等において、今後、研究倫理に関する相談(コンサルテーション)及び研究倫理教育を担当する可能性、又は、担当希望がある方(現任者を含む)

6.定員 20名以内

(尚、受講者については、先着順に選考を行い、決定次第お伝えします。ただし、他の受講希望者への配慮から、決定後のキャンセルはご遠慮下さい。)

7受講料 無料

8. 申込期限・方法:
Eメールの標題には、「研究倫理コンサルタント養成研修会申込み」と明記するようお願いします。

【申込期限】 申込者多数となり定員枠に達しましたので、申込終了となりました。
【申込先】 (Eメール) ncvc.research.ethics@gmail.com
(※FAXは利用できません。) 
【ダウンロード】 本研修会の開催要項プログラムを含む)申込用紙会場地図は、下記のファイルをダウンロードしてください(右の を押すとファイルの保存ができます)。
☆その他ご不明な点などがあれば、ncvc.research.ethics@gmail.com までお問い合わせください。


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過去に受講された方へ:
【研究倫理コンサルテーション報告様式】
報告(記録)様式は、下記のファイルをダウンロードしてください(右の を押すとファイルの保存ができます)。
・RECS報告一覧:こちらの記入が基本です。
・RECS報告別紙:一覧に書けない詳細を記入します。他に資料があればそれも保存します。

必要に応じてカスタマイズしてご利用ください。
参考:Cho et al. Bilding a central repository for research ethics consultation data: a proposal for a standard data collection tool. Clin Trans Sci 8; 2015: 376-87.

Ċ
Kenji Matsui,
2018/06/21 17:08
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