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[Стро́нас](ストロナス)
は、架空言語です。

Стро́насとは?

Стро́нас(以下ストロナス)は、創作世界で使われている言語です。
ストロナスは、漢字では「建手語」(かなで-)と表記します。略するならば「建語」です。

参照言語は、第一に日本語と日本語の古文法、第二にロシア語です。
この言語は、現実の世界から枝分かれした日本人の子孫たちが使っています。
そのため、文法や単語には日本語の名残が多く見受けられることでしょう。
<リンク[言語概要]>



何故、”架空”言語なの?

なぜストロナス架空言語なのか。人工言語にはさまざまな形態があります。
見た目を重視し、実用的かどうかをさほど考慮しないものを芸術言語と言います。
Twittter上で人工言語を話題に挙げるようになって知り合った方々のクレリカ作者やピース語作者さんは、芸術言語を歌うための言語だと書かれています(誤解でしたらすいません)。
また実用を目的としてみんなが平等に扱える国際標準語としてどこの国の文化にも依存しないという普及型人工言語あります。
強いて言うならば使用方法の方向性が違うという程度のものでしょうか。

架空言語では、作者は架空の世界を構築し、そこに息づく文化も人々も作者が自由にゼロから構築していきます。
場合によっては、架空言語と呼ばれるもの(自称するもの)の殆どは言語の発生の時点から設計し、その言語の派生をいくつかの系統に分けて考えていくことで一つの言語として形が定まっています。
つまり、現実の文字とは何の脈絡も無いのが架空言語のあるべき姿です。
ところが、ストロナスは現実で使用されているキリル文字を使用し、かつ単語も現実の日本語やロシア語から引用しています。
これは架空言語と呼べるのか、私は考えました。
この言語には、私自身が創作活動(主にイラスト)に使う補助設定程度のレベルを求めているので、見た目が言語らしく見えることが最重要課題として求められる。
イラストは創作活動なので、であれば芸術言語か?と考えたが、キリル文字をそのまま使っているため、見た目では芸術性は無いようなものです(作者はキリル文字ほど美しい文字は日本語くらいしかないと確信しているが)。
また、歌うためのものでもない(最初に翻訳したものは私が個人的に気に入っているボーカロイドの曲です)。翻訳したがとても歌えるような韻は踏めなかったのです。
であれば芸術言語を名乗るのはおかしいではないか。
しかし、かといって普及を目指したものではなし、アポステリオリ言語なので人工言語を名乗るのも少し気が引けるのです。
となると、やはり一番正確な表現は創作世界を重視したものとして、”架空言語”なのではないかと考えたのです。
「架空」という字面に、SFっぽさを感じることですし・・・(?)。

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