当サイトがお伝えしようとしていること

1.現代の物質文明は間もなく終わりを迎え、地球と人類は次元上昇することになる。その期限は2012年12月22日となるらしい。 

2.現代の物質文明が終焉するのは人類社会が過ちを犯したから(神から罰を受ける)というわけではなく、宇宙の周期としてそのように定められているためである。別な表現をすれば、この度の地球の次元上昇というのは、ホモサピエンスが地球学校を卒業することを意味している。

3.しかしながら、「終わり」に至るまでは、聖書などの預言にもあるような「終末現象」(地震や洪水などの天災、および戦争や内乱・テロなどの人災)を呈することになる。

4.私たち人類は「終末現象」を恐怖心を持って迎えることがあってはならない。それは地球が素晴らしい世界(次元)に移行するためには避けることのできない「産みの苦しみ」だからである。

5.ただし、すべての人間が地球と一緒に次元上昇するわけではなく、生まれ変わった新しい地球の次元に波長を合わせられない人間は、終末現象のなかで取り残されることになるようだ。(取り残された人間も物質としての肉体は失ってしまうことになる。つまり肉体の死は避けられないということだ)

6.地球の生まれ変わり(次元上昇)に大きな影響を及ぼすのが人類の集合意識である。いま地上で生活している多くの人たちが恐怖心に覆われることによって地球の波長が乱れ、次元上昇のための産みの苦しみがますます激しくなることが予測される。

7.やっかいなことに地球の次元上昇を阻止しようとする勢力がこの地上に存在していて、それは今日の世界の政治や経済を陰から操作していると見られる。しかも、その陰の勢力の頂点には異次元の存在(宇宙人的存在)が君臨しているとか。

8.世界のひな型といわれる日本は、終末現象が最も顕著に現れる場所になる。その時の日本人の心の持ち方が世界の終末現象に大きな影響を与えると、わが国の神道系の予言に述べられている。(日月神示によれば、日本人は今日食べるものにも不自由するような事態を経験するという)

9.これまで輪廻転生(生まれ変わり)を繰り返し、そのことを通じて生き方を学んできた現人類は、ここで卒業組と落第組に分けられ、卒業組のみが次元上昇した新しい地球の上で暮らすことになるらしい。しかも、新しい世界では神様のような存在(イエスなど?)と一緒に暮らすことになるという。(聖書や日月神示にその記述がある)

10.次元上昇できなかった人間(魂)はどうなるのか、ということについてはまだ確たる説はない。魂が地獄的世界に移されるという説や、波長の粗い別の惑星に移され、そこで再び原始的な生活から学習を続けるという説もある。

11.どのような人間(魂)が次元上昇するのかということについては新約聖書や日月神示などに述べられている。言葉と食べ物、想念(心の持ち方)などが重要な要素を占めるらしい。

12.仏教で使う「即身成仏」「解脱(げだつ)」といった言葉が次元上昇と同じ意味を持っていると思われる。一口に言えば、物質世界で身につけた煩悩(物欲、色欲、名誉欲など)から心を解き放つということである。


関連サイト → 2012年の黙示録