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Seminar2

自然知能セミナー(第2回):自然計算・散逸ゆらぎと知能

日時:2016年4月21日(木) 13:3018:00
会場:東京工業大学(大岡山キャンパス)地球生命研究所(新棟ELSI-1)1階 ELSI Hall
協賛:電子情報通信学会複雑コミュニケーションサイエンス研究専門委員会(CCS)・情報ネットワーク科学時限研究専門委員会(NetSci)、日本光学会ナノオプティクス研究グループ・情報フォトニクス研究グループ
参加費:無料(事前申し込み不要)

プログラム:
13:30-14:10
萩谷 昌己(東京大学)「自然計算:分子コンピュータから分子ロボットの知能へ」 [Abstract]
14:10-14:50
青野 真士(東京工業大学)「アメーバ計算から自然知能へ」 [Abstract]
14:50-15:30
Ferdinand Peper (NICT)Automata: Computation Universality and Physics」 [Abstract]
15:30-15:40 BREAK
15:40-16:20
牧野 貴樹(Google)「強化学習: 試行錯誤を通した行動学習の枠組み」
16:20-17:00
山川 宏(ドワンゴ人工知能研究所)生命のための汎用知能」 [Abstract]
17:00-17:10 BREAK
17:10-18:00 パネル討論
モデレータ+講演者:
田畑 仁(東大)、萩谷 昌己(東大)、青野 真士(東工大)、Ferdinand Peper (NICT)、牧野 貴樹(Google)、山川 宏(ドワンゴ人工知能研究所)
【モデレータよりご挨拶】
人工知能が叫ばれるなか、自然知能・自然計算・物理プロセス、さらには新しいデバイスのような物理系にもひとつの軸足をおいていることが、今回のセミナーの顕著な特徴かと存じます。そういったことも踏まえつつも広い視野で意見交換ができますと興味深いかと考えております。
 本パネル討論では、まず最初に、各講演者各位に、他者のご講演を踏まえまして、ご自身の専門、立場から「自然知能・自然・物理プロセスがもたらす新たな価値創造の可能性について」先ず各人2ー3分でコメントを頂き、それを踏まえて、聴衆からもご意見を伺いながら討論を実施する予定でございます。
https://www.facebook.com/naturalintelligencejp/