1.システム医療研究会

医療格差、健康格差を解消するための情報共有サイトです
 
2018.01.09 JAMAの記事から: アメリカのインディアンの若年死亡率は高く、早すぎる死を迎えている。
2017.12.23 Lancetの記事から: 医療における人工知能(AI)の活用がすぐそこまで来ている
2017.12.21 「サンタは君にも来る」派遣ボランティアの活動(朝日新聞など)
2017.12.11 生活保護費引き下げ 追い込まれる高齢者(琉球新聞など)
2017.11.29 MEJMの記事から: 毎年変異するインフルエンザに対抗するためには「万能」ワクチンが必要である。
2017.11.14 JAMAの記事から: 不必要な診断、薬の処方、そして治療行為に社会は高い支払いをしている。
2017.11.11 Lancetの記事から: アフリカの子ども達を守るため、死亡率についての詳細なデータを整備する必要がある。
2017.11.08 日本でのタミフル使用については多くの検討課題があります。(琉球新報など)
2017.11.01 JAMAの記事から: 孤独は若くして死亡するリスクを高めているだろう。しかし有効な治療手段はいまだない。
2017.10.18 比較的症状が重い精神障害者が働く「就労継続支援B型」の事業所「こらーるカフェ」(朝日新聞)
2017.10.10 2017年度のへき地医療貢献者表彰が全国20名に対してなされました。(毎日新聞、琉球新報など)
2017.10.03 無料定額診療事業を進める沖縄医療生活協同組合(琉球新報)
2017.09.26 発達障害の学生を支援する取り組みが各地の大学で進められています(毎日新聞、朝日新聞など)
2017.09.19 JAMAの記事から: 幼児へのワクチン接種が、特に貧困な国、紛争を抱えている国で立ち往生している。
2017.08.26 Lancetの記事から: 米東部バージニア州シャーロッツビル事件に対して、公衆衛生の面からの対応も求められる。
2017.08.21 保育園などで、医療ケアが必要な子どもの受け入れが、極めて困難な状況です(琉球新報)
2017.08.17 児童虐待、統計を取り始めた1990年度から26年連続で過去最悪を記録(朝日新聞、日本経済新聞、読売新聞など)
2017.08.15 早産、低体重児が増加している(琉球新報)
2017.07.20 ふるさと納税で文京区が子供貧困家庭に食料宅配「こども宅食」を始める(毎日新聞)
2017.07.06 NEJMの記事から: アメリカでは国民の遺伝情報に関するプライバシーが危機にさらされている。
2017.06.10 Lancetの記事から: 国際的な資金援助のなさが、ハイチでのコレラへの対応を傷つけている。
2017.06.03 Lancetの記事から: イエメン、ソマリア、エチオピアでコレラが大流行している。国際的な支援が必要だ。
2017.06.03 困窮者の自立をめざし伴走する牧師。路上の人に「ホーム」を。(毎日新聞、朝日新聞)
2017.05.25 NEJMの記事から: 脳卒中を発症する危険因子は黒人か白人かで異なる。黒人では高血圧対策が重要である。
2017.05.21 システム医療研究会が日本ユニセフに寄付を行いました。世界の子どもたちの健康のために。
2017.05.13 Lancetの記事から: バイオ医薬品の後発品が低所得国でも容易に手に入れることが出来ることを期待する。
2017.04.27 国際アルツハイマー病協会国際会議(京都市): 「認知症の診断は死を意味するわけではない」共に生きる社会が求められている。 
2017.04.06 NEJMの記事から: 米国の地方における精神・行動・発達障害(MBDDs)の子ども達は都市部に比べ、忘れ去られた存在になっている。
2017.01.21 Lancetの記事から: 健康の面からも経済の面からもタバコを絶滅させよう。
2016.12.29 NEJMの記事から: 高齢者介護を担っている家族介護者の現状を把握し、支援を進める必要がある。
2016.12.07 アフガンの母: 紛争が続くアフガニスタンに20年以上通い、支援を続けて来た日本人がいる(朝日新聞)
2016.11.12 Lancetの記事から: 人口の1/4、約4千万人がいまだヒ素の影響を受けているのに、バングラデシュではヒ素中毒の問題が無視されている。
2016.11.03 NEJMの記事から: 医療現場は不確かさに満ちている。医療者も患者もそれに耐え、共に意思決定していかなければならない。
2016.10.28 Scienceの記事から: 新生児のゲノム塩基配列を読み、診断するには、もっともっと研究を深める必要がある。まだ時期尚早だ。
2016.10.15 貧困の連鎖 断ち切りたい(朝日新聞)全国の子ども食堂が紹介されています
2016.10.14 子ども食堂: 倉吉市内の4軒がネットワーク ノウハウ共有、子育て支援も(毎日新聞)
2016.09.03 若者が認知症の人と共に地域おこしを進めています(朝日新聞)
2016.08.27 Lancetの記事から: USAにおける健康の女性格差をなくそう。女性はいまだ対等には処遇されていない。
2016.08.11 エチオピアで草の根医療、3万人の保健普及員が医療を劇的に進歩させている(朝日新聞)
2016.08.06 NEJMの記事から: ワクチン接種の拒否に対しては強制と説得のバランスある取り組みが求められる
2016.06.25 Lancetの記事から: 心の健康を守ることが極めて重要な課題になっている
2016.05.19 NEJMの記事から: アメリカでは必須医薬品の価格が高騰し、それらを用いた治療への道が狭められてきています
2016.04.26 JAMAの記事から: アメリカでは高収入の人ほど平均余命は長く、かつ高収入と低収入の人の平均余命の差は拡大している。
2016.04.20 システム医療研究会が熊本地震被災者支援寄付を行いました
2016.04.14 子供の貧困格差 先進41か国中で日本は下から8位(朝日新聞)
2016.04.06 介護は「ゴールの見えないお世話の日々」。被介護者の「自立した人間であり続けたい」という思いを支える裏方。(朝日新聞の声欄から)
2016.04.04 NEJMの記事から: アメリカでの新たながん撲滅運動が、予防から治療に至る関係者間の壁を越えて進み、かつ国民の格差をなくすことを期待する。
2016.03.22 JAMAの記事から: インフルエンザは、貧しい人々をより厳しく攻撃する
2016.03.20 認知症の妻を介護していた夫(介護者)が自殺した。追い詰められる介護者(毎日新聞)
2016.03.19 Lancetの記事から: 若者の健康の社会的決定要因への対応が求められている
2016.03.16 人生の最後をどのようにケアするか、「最良の選択」に多くの人は悩んでいます(毎日新聞)
2016.02.18 収入が生活保護基準以下の貧困子育て世帯率、20年で2.5倍(毎日新聞18日、朝日新聞19日)
2016.02.14 「この国の冷たさの正体」責任回避しやすい傾向の米国から直輸入した自己責任論(毎日新聞:佐藤氏による書評)
2016.02.12 「最後は家で」支えるには(毎日新聞)
2016.02.06 Lancetの記事から:もう、青少年の死刑は終わりにしよう。Lancetは青少年の死刑廃止を支持する。
2016.01.30 「看取りの技法」全国に広める(朝日新聞)
2016.01.23 Lancetの記事から:ジカウイルスはブラジルから北米、カリブ海諸国からヨーロッパ、さらにはアジアにも拡散する可能性がある
2016.01.15 脳脊髄液減少症の治療法が保険適用される見通し。障害年金の受け取り、交通事故の補償、生活保護世帯の医療補助受け取りに道。(毎日新聞)
2016.01.13 NEJMの記事から:ジカ熱の大流行は、ヒトが微小な攪乱を与え続けているこの地球のエコシステムの学際的な研究を求めている
2016.01.11 システム医療研究会が日本ユニセフと日本赤十字社に寄付を行いました。
2016.01.10 大阪で医療機関と大学が協力して、退院後の子どもの学びを支援しています(読売新聞)
2015.12.31 1950年、日本人の80%以上は自宅で亡くなっていましたが、2014年、75.2%は病院で亡くなっています。延命最優先からの転換が必要です。(毎日新聞)
2015.12.30 世界にも例を見ない人権侵害の施設、ハンセン病施設を世界遺産にしようとする運動が進められています(読売新聞)
2015.12.20 診療所ホスピスの挑戦-生きる気持ちを支える(毎日新聞)
2015.12.05 Lancetの記事から:5歳未満児の死亡率のさらなる減少を図るためには、若い女性や、0から1か月の新生児へのケアを強化すべきだ。
2015.11.29 飽食の国 飢える人へ - フードバンクの15年(毎日新聞)
2015.11.19 NEJMの記事から:終末期医療において、「根拠に基づく医療」が求められている
2015.11.19 NEJMの記事から:バルティモアで警察に拘束されていた黒人男性の死亡は、健康格差が黒人や抑圧された人々の健康を奪っていることを明確に示している。
2015.11.11 住民らもボランティアとして携わる全国初の地域型子どもホスピスが設立されます。(読売新聞)
2015.11.11 NEJMの記事から:ここ15年、治療過誤が重視されてきたが、患者の安全を守るために診断過誤を防ぐ取り組みも重要である。
2015.11.07 Lancetの記事から:イエメン国内の紛争は、イエメンの人々や子ども達から基本的な健康医療サービスを奪っている。私たちはイエメンの問題に沈黙してはいけない。
2015.11.05 NEJMの記事から:がん治療薬の価格は、その治療薬がもたらす恩恵よりも、はるかに急速に高価になっている。費用対効果だけでの価格決定は破たんしている。
2015.11.03 途上国の子どもに給食を 寄付つき商品購入などで支援(読売新聞)
2015.10.25 介護・福祉業者の倒産が2012年以降増加し続けています。(朝日新聞)
2015.10.24 介護予防で大学、企業、NPOが連携。認知症予防にも取り組む。(朝日新聞)
2015.10.17 Lancetの記事から: 60歳以上の人口が30%を超える国は世界でも日本だけ。各国にとって、日本は将来の超高齢社会のモデルになる。
2015.10.16 Scienceの記事から:アメリカでは女性への暴力が多すぎる。女性が健康であることが、社会が健康であることの決定的な要因である。
2015.10.08 Natureの記事から: マラリアによる死亡者数は毎年60万人と推計されている。マラリア撲滅へ向けたさらなる努力が必要である。
2015.09.24 NEJMの記事から: シリアからの難民について政治家やマスコミは「数」しか述べませんが、医療の面からも重大な課題があります。ボランティアの支援が鍵です。
2015.09.13 「睡眠薬」処方減らず 規制強化後も抗不安薬を流用して処方(毎日新聞)
2015.09.13 システム医療研究会がunicefに寄付を行いました。
2015.09.05 Lancetの記事から: はしかは、高所得国では軽い病気とみられているが、赤道アフリカでは人々を殺している。コンゴ民主共和国では今、大流行の危機にある。
2015.09.01 施設の子供の夢を応援する歯科医師 (毎日新聞) 
2015.08.27 国内のデータへ: C型肝炎、新薬に保険 ただし、1日(1錠)8万171円と高額 (毎日新聞)
2015.08.22 Lancetの記事から: 多くの病気や障害を持ち生活している人々が多くなってきている。単に病気に対応するのではなく、健康を維持・増進する社会的な取組みが必要だ。
2015.08.13 日本でも進む鎮痛薬適用拡大は危険を伴う(毎日新聞)
2015.08.03 服薬19種類、医師による過剰投与が肺炎を頻発させる(読売新聞)
2015.08.03 「貧しい子にアイス」広がる輪 イタリア(毎日新聞)
2015.08.03 脱サラし、障がい者就労支援施設を設立した船越さん(朝日新聞)
2015.08.01 Lancetの記事から: がん治療薬の価格は高すぎる。このままでは最低限の健康・医療水準すら維持できない。
2015.07.18 医療者と市民、対等に交流 喫茶店で少人数対話(朝日新聞)
2015.07.16 NEJMの記事から: TPP協定は,健康医療政策の多くの課題に関わりがある。先進国にも発展途上国にも。
2015.07.04 Lancetの記事から: 米国の最高裁判所は医療費負担適正化法に基づく政府による補助金支出を支持した。
2015.07.02 子どもに地域で食事を提供する試み「子ども食堂」が全国的に広がりをみせている(毎日新聞)
2015.06.18 SSRI使ったうつ病治療で副作用 多剤併用で病状悪化も(毎日新聞)
2015.06.13 Lancetの記事から: 状況は悪い、本当に悪い、急速に悪化している。イラクの人々は助けを求めている。
2015.06.07 2012年度の調査から「食料買えぬ経験 世帯の14.8%」、余剰食料で困窮者支援(読売新聞)
2015.06.06 「少子化のわな」悪循環 2014年の合計特殊出生率が9年ぶりに減少し、1.42に(読売新聞)
2015.06.04 NEJMの記事から: 卵子や精子、受精卵のゲノムを編集し「デザインされた赤ちゃん」を作ることは禁止されべきだ。
2015.05.30 Lancetの記事から: この6月1日から中国の北京で、禁煙に向けた大きな動きが始まる。中国は世界最大のタバコ生産国であり、消費国でもある。
2015.05.30 2014年の認知症社会負担は14.5兆円(毎日新聞)
2015.05.29 Scienceの記事から: 昨年ベトナムで大流行した麻疹(はしか)からの教訓。ワクチン接種への信頼回復が第一段階だ。
2015.05.19 「氾濫するがん情報」 科学的裏付け 見極めを(毎日新聞)
2015.05.12 「かかりつけ薬局」国が普及促す方針 (読売新聞、朝日新聞)
2015.05.09 Lancetの記事から: 世界的にみても、地方と都市部での健康格差が大きい。ヨーロッパと北米を除くと、地方での妊産婦死亡率は都市部の2倍以上である。
2015.04.16 聖マリアンナ医科大学病院で、11人もの医師が精神保健指定医の資格を不正に取得。厚労省が20人の資格を取り消す。医師の倫理性の欠如。
2015.04.12 子どもの貧困: 子供の貧困を草の根で断つ(朝日新聞)
2015.04.11 子どもの貧困: 貧困家庭の子に学習支援(読売新聞)
2015.04.09 無用な治療は見直す時期です(読売新聞)
2015.04.08 読売新聞社説から: 千葉県がんセンターでの腹腔鏡手術で「患者を守る意識が足りない」
2015.04.06 朝日新聞から: フィリピンで紛争が続いているミンダナオ島で、子供たちを守るため寄宿舎を運営している日本人がいます。松居さん(62歳)や宮木さん(34歳)です。
2015.03.29  システム医療研究会が日本ユニセフ協会に寄付を行いました。
2015.03.27 Scienceの記事から: 30年にもおよぶ研究によると、児童虐待を受けた子供は大きくなって自分の子供を虐待するという「暴力の連鎖」は生じていない。「児童虐待の予防をもっと強化しよう」
2015.03.01 生命観なく医療現場が肥大化(保阪正康)
2015.02.14 朝日新聞から:「平穏な最後」 特養で看取る平穏死
2015.01.17 Lancetの記事から: 患者教育が必須医薬品へのアクセスにとって重要である。製薬企業は患者教育にさらに貢献すべきである。
2014.11.23 無料低額診療広がる - 病院が医療費減免 延べ年700万人
2014.11.13 NEJMの記事から: 新たに開発された先発医薬品が高価であることはみんな知っているが、最近、アメリカでは後発医薬品(ジェネリック薬)の価格が急上昇している。
2014.10.10 ノーベル平和賞、カイラシュ・サティアルティさんとマララ・ユーサフザイさんが受賞する。子供や若者への抑圧への戦いと、全ての子供が教育を受ける権利を求めた戦いに対して。
2014.10.04 システム医療研究会がunicefと日本盲導犬協会に寄付をしました。これからも継続的に行っていきます。
2014.09.21 朝日新聞から: 在宅医療での薬剤師の存在感、高まる。
2014.08.14 NEJMの記事から: 宗教の自由が、医療へのアクセス権を侵害しようとしている。 
2014.08.09 Lancetの記事から: 西アフリカでのエボラ出血熱の感染拡大を防ぐためには、感染国へさらに数百人規模の専門家(医療者、社会動員の専門家など)の派遣が必要だ。
2014.07.04 Scienceの記事から: 日本で、医薬品の市販後調査に関するスキャンダルの続発は臨床研究の改革を求めている。
2014.06.24 医療事故調査制度の関連法が18日に国会で成立し、来年10月から施行される。
2014.04.24 NEJMから: アメリカで子供の肥満が増えている。上位20%の裕福な家庭の子供の肥満発症率は、下位40%の貧困な家庭の子供に比べ低い。
2014.04.20 添付文書の警告を知らずに誤った造影剤を投与し、患者が死亡。医師単独の行為ですが、チーム医療の精神が守られていれば防ぐことができた医療事故です。
2014.02.09 「海外のデータ」に慢性骨髄性白血病薬の国別価格を掲載しました。がん治療薬の値段は、国ごとに異なり、かつ高すぎます。
2014.02.06 NEJMの記事から: 精神疾患の患者への人権侵害に対して至急対策が求められている
2013.11.29 アフリカ諸国など世界でエイズ患者は減少しているが、「医療先進国」ともいえる日本だけは取り残され、減少していない。
2013.11.24 システム医療研究会が日本赤十字社と日本ユニセフ協会に寄付を行いました。
2013.11.06 読売新聞から: 抗精神病薬の多剤大量処方の改善、すなわち減薬へ向けた努力が急務です。
2013.10.20 「生物学、医学・薬学系の学術誌を読む学生ための単語集」(ver1.1)を「国内のデータ」に追加しました。
2013.10.04 Scienceの記事から: 遺伝子診断を医療現場で活用するためには、遺伝子変異と疾患との関係を示す精査された公的データベースの迅速な整備が必須である。
2013.08.28 日本経済新聞などから: ソニー、ゲノム解析参入 (コメント:世界に学び、日本でも遺伝情報差別禁止法が至急に制定されることを望みます。)
2013.08.23 読売新聞、朝日新聞から: アメリカ、カナダ、イギリスだけでなく、日本でも低所得者層の子供の入院率は高く、経済格差が健康格差をもたらしている。
2013.07.11 NEJMから: 低く見積もっても、アメリカの医療費がGDPに占める割合は2011年の17.9%から、2040年には26%になる恐れがある。
2013.07.09 システム医療研究会が日本ユニセフ協会に寄付を行いました。
2013.06.29 全国の風疹患者数が6月12日現在、1万人を超え、昨年同期比で30倍となっています。
2013.06.12 NEJMの論文から: アメリカは「高い医療費支払で低い健康状態」という問題を抱えている。ドイツや日本の医療制度に学び、新たな医療費抑制策を立てるべきです。
2013.05.30 Bloodの論文から: がんの薬の値段は驚くほど高い。かつ、国ごとに同じ薬が異なった価格で売られている。公正価格の原理が働くべきだ。
2013.04.27 Lancetの論文から: イギリスではしか(麻疹)が流行している。はしかワクチンは子供の死亡率を劇的に低下させる。親たちと話し合い、ワクチン接種を推進しよう。
2013.03.29 厚生労働省の検討会が特定看護師の法制度化へ向けた報告書をまとめました。
2013.02.02 Lancetの論文から: 経済的な不平等は、多くの人々の健康への脅威になっている。
2012.11.11 薬の研究開発の現状についての図表を「海外のデータ」に追加しました。システム医療研究会は、よりよい健康のためには、基礎研究の充実がより重要と考えています。
2012.10.06 Lancetの論文から: 世界的な経済危機の中で、うつ病など精神疾患への対策は必須である。その対策は必ずや希望をもたらす。
2012.08.21 札幌でも家庭医が活躍しています。
2012.08.14 日本のがん検診率には経済格差がみられます。
2012.08.09 NEJMの論文から: 抗がん剤ベキサロテンbexaroteneを、アルツハイマー病に適用外使用することは危険です。 
2012.07.19 NEJMの論文から: がんと診断された患者が診断後1週間以内に自殺する傾向(相対リスク)は極めて高い
2012.04.07 Lancetの論文から:「出口のすぐ見える研究」重視から「基礎研究」重視への政策転換が必要
2012.04.07 Lancetの論文から: 健康に年を重ねよう!世界保健の日にあたって。
2012.03.01 NEJMの論文から:「疾患中心の医療」から「患者中心の医療」、「目標指向の医療」へ
2012.01.07 京都大学医学部付属病院がチーム医療の重要性を認識し、動き出しています。医療事故(医療過誤)からの教訓を踏まえ。
2011.12.23 高価な抗インフルエンザウイルス薬(例:タミフル)に頼りすぎる日本のインフルエンザ治療
2011.09.19 Lancetの論文から: 世界で1億2千万人もの子供が危険な仕事に就いている。ILOは努力しているが、問題解決のためには、さらに独創的な思考が求められる。
2011.08.22 New England Journal of Medicineの論文から: 医師への処方薬教育で、薬剤師の果たす役割は大きい
2011.07.12 厚生労働省の国民生活基礎調査によると相対的貧困率は1985年の調査開始以来、ほぼ一貫して上昇してきています。
2011.06.17 システム医療研究会が公益財団法人日本ユニセフ協会に寄付を行いました。これからも、世界の子供たちに寄付を継続します。
2011.05.16 Scienceの論文から: 後発品という理由から、治療に欠かせない抗がん剤が、供給不足に陥っている。
2011.04.02 Lancetの論文から: 将来の世界的な健康問題いおいて、10-24歳の若い人々の健康問題(暴力や自殺といった)にも焦点が当てられるべきである。
2011.03.24 システム医療研究会が、東日本大震災救援募金に募金しました。これからも長期にわたり、救援活動を継続します。
2010.09.05 新しくホームページを立ち上げました。