受領書

受領書(=領収書)を簡単に作成することができます。

受領書の設定

利用前に、教会の所在地など、受領書の必要事項を設定しておきます。

メインメニューの[各種設定を行う]→[受領書の設定]を選択すると、 次の画面が表示されます。

教会の住所・電話番号など、各教会にあわせて編集してください。

色の付いたセルは、本ソフトが金額や科目等を記入するセルなので 変更しないでください。それ以外のセルは自由に編集して頂いて結構です。

受領書の発行

次の手順で、受領書をかんたんに発行することができます。
  1. 受領書を発行する印(◆◇)を付ける
  2. [受領書を発行]ボタンを押す
以下、順番に解説します。
  1. 受領書を発行する印(◆◇)を付ける

  2. 献金記録簿の[受領書]欄を右クリックすると、受領書を発行する印(◆◇)を付けることができます。

    クリックするたびに、

    印なし→◆(氏名・科目記入あり)→◇(氏名・科目記入なし)

    と変化します。◆は通常の受領書です。◇は、氏名の表記や敬称に特別な配慮が必要な場合など、手書きの受領書を発行したい場合に利用すると便利です。

  3. [受領書を発行]ボタンを押す

  4. 献金記録簿の[受領書を発行]ボタンを押すと、次のような確認画面が出ます。

    [OK]を選択すると、受領書が発行され、印刷プレビュー画面になります
    [印刷]ボタンを押すと印刷できます。印刷後、[閉じる]を押すと通常画面に戻ります。通常、この画面を操作する必要はありません。[メインメニューに戻る]でメニューに戻ります。

    発行した受領書の番号は、献金記録簿に記録されます。

  5. 受領書の発行:その他の方法

  6. 受領書を発行するための印(◆◇)は、 献金入力フォーム、献金元帳からも設定・変更できます。

    献金入力フォームでは、「受領書を発行する」欄にチェックを入れると、献金記録簿に◆がつきます。さらに、「氏名・明細を空欄にする」にチェックを入れると、献金記録簿に◇がつきます。

    献金元帳では、献金記録簿と同様に、表示中の記録の「受領書」欄を右クリックするたびに、

    印なし→◆(氏名・科目記入あり)→◇(氏名・科目記入なし)

    の印が付きます。

    [受領書を発行]ボタンを押すと、現在表示されている献金記録のうち◆◇のついている記録についてだけ、受領書を発行することができます。特定の献金者や献金科目について受領書を発行する場合に便利です。

  7. 受領書の再発行

  8. 受領書は再発行できます。受領書番号が付いている状態で、献金記録簿の[受領書]欄を右クリックすると、

    123→◆123→◇123
    のように変化し、未発行の場合と同様に受領書を発行する印(◆◇)を付けることができます。この状態で[受領書を発行]ボタンを押すと、前の番号のまま受領書を再発行できます。

    献金記録の修正を行うと、受領書番号はクリアされます。修正した内容で受領書を発行すると、新しい番号が付きます。これは同じ番号で異なる内容の受領書が発行されることがないようにするための処置です。もし修正前と同じ番号の受領書が必要な場合は、献金記録簿のシートの保護を解除して、セルを直接編集して前の番号を入力してください。

  9. 受領書の番号

  10. 受領書には、利用開始時から1から順に通し番号が付きます。 これを変更するには、メインメニュー[各種設定を行う]→[受領書の設定]で表示される受領書設定画面の「次の受領書番号」欄の数字を変更します。


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