高度な設定フォーム

会計記録との連携

チェックボックスをオンにすると、ファイル保存時に、会計記録と連携するための連携ファイルを自動的に作成します。詳細は会計記録と献金記録の連携をごらんください。

年度

会計年度の設定です。現時点では、献金・会計連携ファイルの名称設定にしか使用していません。

バージョン

ソフトウェアのバージョンです。トラブル時にはこちらの番号をお伝え頂けると対処が早くなります。

データのインポート

バージョン0.50以降であればデータのインポートができます。インポートされるデータは

  • 献金記録簿シート
  • 献金者名簿シート
  • 科目等設定シート
  • 受領書設定シート
  • その他の設定(「高度な設定」フォームの設定事項)

です。手順は次のようになります。

  1. ファイルはインポート元のデータで上書きされるので、 現在のデータも必要な場合には、 あらかじめ別の名前をつけて保存しておきます。
  2. メインメニューの[各種設定]→[高度な設定]で、 [データのインポート]ボタンを押して下さい。下のような画面が表示されます。
  3. インポート元のファイルを選択します。
  4. 「インポート完了」と出ればインポート成功です。 ファイルを保存します。 数秒~数十秒程度かかる場合もあります。

全シートを保護解除して表示

PC・Excelに慣れているユーザのために、 隠しシートを含めた全てのシートを表示します。
  • 利用開始時に、名簿や科目名などを一括入力するとき
  • データを他のソフトからインポートするとき
  • データの他のソフトにエクスポートするとき
などに御活用ください。 ただし、シートの構造が変化すると、 ソフトウェアが正常に作動しなくなることが多くありますので、 あらかじめバックアップをとった上での作業をおすすめします。
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