よくある質問(ver.1)

前期繰越額が正しく表示されません。

現行「ナルドの壺」では、各科目の前期繰越額欄を入力するだけではなく、 特別会計シートの「通常会計」の前期繰越額欄に入力する必要があります。
  1. 会計記録のメインメニュー[各種設定]→[科目・明細・特別会計・財産の設定]を押します。
  2. 画面下部のタブを切り替え、特別会計シートを表示します。
  3. 通常会計の前期繰越額を、決算書類などを参考に入力します。

    必要があれば特別会計の前期繰越額も入力してください。

連携がうまくいきません。

以下を御確認ください。
  • 連携ファイル名
    連携ファイルの名前は、会計記録・献金記録とは異なるものにする必要があります。
  • 科目連携設定
    献金記録で新しい科目を追加・修正した場合には、科目連携の設定をする必要があります。
    (1) 会計記録のメインメニュー[各種設定]→[高度な設定]で、[科目連携の設定]ボタンを押します。
    (2) 新しく入力した献金科目について、対応する会計記録の科目を選択します。

パスワードを入力しなくても開くようにしたいです。

以下の手順は会計記録・献金記録共通です。
パスワードを使わない場合、ファイルの保管場所等にお気をつけください。
  1. メニューバー[ファイル]→[名前を付けて保存]を選択します。
    (Excel2007の場合は左上のOfficeロゴをクリック)
  2. ファイル保存画面が開きます。
    右上[ツール]をクリックして、[全般オプション]を選択します。
  3. [読み取りパスワード]欄の*****(星印、アスタリスク)を
    全部消して[OK]を押します。
  4. ファイル保存画面で[保存]を押してファイルを保存します。
    ファイル名を変更する必要はありません。
    ファイル名を変更しない場合、
    「ファイル…は既に存在します。既存のファイルで置き換えますか?」
    と表示されますので[はい]を選択します。

週次・月次集計で、入力したデータが翌月分に表示されます。

現行「ナルドの壺」の週次・月次集計では、 日曜日を締め日として集計するので、 たとえば2010年4月30日(金)付けのデータは 週次集計では2010年5月2日(日)、 月次集計では5月分に集計されます。 これは週次集計の合計を月次集計の数字と合わせるための仕様です。
対策としては以下があります。
  1. 前月の最終日曜日付で入力する(上の例では4月25日(日))
  2. 「収支計算書」を利用する。 収支計算書は週次・月次報告とは連動しません。 上の例では4月1日~4月30日の収支計算書を作成すれば、 4月の収支が出力されます。

月次集計の合計額と、各月の値の合計が一致しません。

現行「ナルドの壺」の月次集計では、合計欄には入力済みの全仕訳の合計額が表示されます。したがって、
  • 年度初以前の仕訳がある場合
  • 年度末以後の仕訳がある場合
には、各月の値の合計額が一致しない場合があります。 年度初以前・年度末以後の仕訳がある場合に、◯月~△月の仕訳を正しく表示させたい場合は、「収支計算書」を御利用ください。

科目(明細)の並べかえはできますか。

特にインタフェースは用意していませんが、科目(明細)シートの行を入れ替えれば並べかえができます。ただし、空行が入ると動作しませんのでご注意ください。シートの保護を解除した後、通常のエクセルの操作で入れ替えできます。いくつか方法はありますが、例えば下記のようにします。
  1. 行を選択して右クリック→[切り取り]
  2. 挿入する行を選択して右クリック→[選択したセルを挿入]
別の方法として、行を選択→行を囲む線の上にマウスカーソルを移動(形が変わります)→[Shift]キーを押しながらドラッグ、とすれば、直観的に行の入れ替えができます(参考 ※外部サイト)。

金額や日付が####で表示されます。

Excelでは、数値の桁に対してセルの幅が足りない場合、表示が####となります。 画面上では正しく表示されていても、印刷すると####になることもあります。

対策としては、シートの保護を解除した後、列の幅を広げてください。 列選択ボタンの間にマウスカーソルを持っていくと、下のように形が変わります。

右にドラッグすると、左の列の幅が広がります。ダブルクリックすると、自動的に幅が調整されます。

紙の説明書はありませんか。

説明書を印刷したい方、 インターネットに接続していない環境でご利用の方のために、 PDF版の説明書をご用意しました(ダウンロード)。 内容は本サイトから自動的に生成したものです。 もともと印刷用に作られたものではないので、 あまり見やすいものではありませんが、 印刷版が必要な場面でご活用ください。