データの移行(インポート)

「ナルドの壺」どうしのデータ移行(インポート)

バージョンアップ時など、他のナルドの壺からデータを移行できます。移行できるデータは

  • 仕訳データ、献金データ、献金者名簿
  • 科目などの設定(科目、明細、特別会計、財産)
  • C表、受領書(教会名・資産・報告者住所・追加した科目など)
  • その他の設定(「高度な設定」フォームの設定事項)

です。インポート時、移行先のファイルのデータは、移行元のファイルのデータで全て上書きされます。
手順は次のとおりです。(会計、献金共通)。

  1. 移行先のファイルを開きます。(バージョンアップの場合は、新しいバージョンのファイル)
  2. メインメニューの[各種設定]→[高度な設定]で、 [データのインポート]ボタンを押します。
    下の画面が表示されます。
  3. 移行元ファイル(もとのデータが入っているファイル)を選択します。
    移行元ファイルにパスワードが設定されている場合、
    パスワード確認画面が表示されますので、入力して[OK]を押します。
  4. 「インポート完了」と出ればインポート成功です。数十秒程度かかる場合もあります。
    ファイルを「別名で保存」します(「保存」の場合、移行先のファイルが上書きされます)。
    パスワードは引き継がれませんので、再設定する必要があります。
    詳しくはパスワードの設定をご参照ください。

他のソフトへのデータ移行(インポート、エクスポート)

ナルドの壺のデータは、単純なエクセルのシートとして保存されているので、 PCやデータベースの知識があれば、他の会計ソフトとデータをやり取りすることも可能です。 データの所在は次のとおりです。
  • 会計記録:DBシート(2行目~)
  • 献金記録:献金記録簿(6行目~)、献金者名簿(6行目~)
メインメニュー[各種設定を行う]→[高度な設定]→[すべてのシートの保護を解除して表示] したうえで、データを(シートごと別ファイルにコピーして、CSVにするなど) インポート先にあわせて適宜加工してご利用ください。 他のソフトからのインポートの場合は、上記シートに、 書式に合わせてデータを貼りつけて下さい。フォントや罫線には依存しません。