繰越額の設定


通常会計・特別会計ごとに、前期繰越金を設定する必要があります。
また、資産科目(現金、預金など)、負債科目(預り金など)については、
期首残高を設定する必要があります。
これらの金額は[科目・明細]シートの該当欄のセルに直接記入します。
  • コンマ( , )は自動的に付きます。
  • 残高が 0 の場合は「 - 」と表示されます。 

会計の前期繰越金

通常会計の前期繰越金を記入します。

特別会計がある場合は、同様に記入します。

資産・負債の期首残高

資産科目(現金、預金など)の前年度末残高(=期首残高)を記入します。


明細がある場合は、まず明細ごとの残高を入力したあと、
科目の残高欄の上で右クリックすると、メッセージが出ます。


[OK]を押すと、明細の残高の合計額を入力できます。

負債科目(預り金など)についても、同様に記入します。

合計のチェック

会計が正しく行われ、金額が正しく記入されていれば、下の式が成り立ちます。
通常会計の前期繰越金+特別会計の前期繰越金=資産の期末残高+負債の期末残高
これをチェックするには、[設定の簡易チェック]ボタンを押します。

金額が合っていない場合は、次のように表示されます。