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仕訳形式

簿記の知識のある方には、おなじみの入力スタイルです。 複数行の仕訳を入力できます。

手順

年/月/日科目明細金額摘要を入力して、[入力する]ボタンを押します。
  • 金額を入れると、その時点での借方・貸方の合計額が表示されます。借方・貸方の合計が等しくなると、合計額に下線がつきます。借方・貸方の合計が等しくない状態で入力しようとすると、メッセージが表示されます(→入力支援機能「貸借不一致の指摘」「金額の補完」)。金額が空欄の場合、その行、および、その行以下の仕訳は無視されます。たとえば借方の2つめの科目の金額が空欄の場合、借方の3つめ以下は無視されます。貸方の2つめ、3つめ…には影響ありません。
  • 日付はYYYY/MM/DD形式で入力します。曜日は日付を入れると自動的に表示されます。
  • 科目はリストから選択します。自由入力はできません。科目を選択すると、明細が存在する場合は、明細ボックスが開きます。明細がひとつだけの場合は、自動的に入力されます。
  • 明細も原則としてリストから選択します。[設定]の[明細欄の自由入力を許可]にチェックを入れれば、自由に文字を入力できるようにすることもできますが、リストから選択する使い方のほうがおすすめです。
  • 氏名は献金を入力する際に用います。複数の献金を入力することができるようになりました(Ver 3.1〜)。
  • [受領書を発行する]にチェックを入れると、仕訳帳のデータに印(◆)がつきます。この状態で、仕訳帳で[受領書を発行]ボタンを押すと、受領書を発行できます。また[氏名・明細を空欄にする]にチェックを入れると、印(◇)がつきます。この場合は、氏名・明細が空欄の受領書を発行することができます。詳細は受領書をごらんください。

入力支援機能

詳細は入力支援機能をごらんください。
  • 貸借不一致の指摘
  • 金額の補完
  • 重複仕訳の指摘
  • 重複登録の指摘
  • 献金者氏名の登録
  • 月定金額月額の登録
  • メッセージの抑止

ボタン

  • [今日]:日付欄に、今日の日付を表示します。
  • [前の日曜]:日付欄に、現在表示中の日付の直前の日曜日を表示します。表示中の日付が日曜日の場合は、そのひとつ前の日曜日を表示します(Ver. 3.1で仕様変更)。
  • [入力する](または[修正する]): 仕訳を入力します。[入力する]の場合、つづけて次の仕訳を入力できます。入力後、デフォルトでは、科目・明細・金額だけがクリアされますが、この項目については[設定]で変更できます。
  • [クリア]: すべての欄が消去されます。
  • [終了]: 入力を中止します。仕訳帳(または献金元帳)に戻ります。