第二十回 近畿大学日本文化研究所 学術講演会   2015年2月18日(水)

第二十回 近畿大学日本文化研究所 学術講演会
「大阪文化の礎 -大阪府立中之島図書館 」
講師: 「明日の中之島図書館を考える会」 代表世話人 稲垣 房子

日時: 平成27年2月18日(水) 午後4時30分~午後6時00分
場所: 近畿大学 東大阪キャンパス 中央図書2階 第1演習室
申込不要 聴講無料

詳細はこちら

世話人体制が変わります

2014年11月10日の第3回総会より、世話人体制が新しく変わりました。
今後ともよろしくお願いいたします。

  • 代表世話人    稲垣 房子                            
  • 事務局                脇谷 邦子                           
  • 会計                   速水 一子
  • 世話人                清水 昭治 
  • 世話人                高橋 敏一
  • 世話人                田野 登
  • 会計監事            谷合 佳代子

明日の中之島図書館を考える会 第3回総会を開催しました

日時:20141110日(月) 18:30 から 20:45
会場:大阪市中央公会堂 小会議室
テーマ:「大阪の文化を考えるーカジノと図書館、この対極にあるものー」
第3回総会写真

・総会 中之島図書館の今後について、報告と討議
・講演: 中川幾郎先生(帝塚山大学教授)  「大阪文化と中之島図書館」
・講演: 桜田照雄先生(カジノ問題を考える大阪ネットワーク代表/阪南大学教授) 「カジノで地域経済再生はありえない」
≫ ちらし (PDF) 
≫ 報告

中原徹大阪府教育長・隂山英男大阪府教育委員長あて要望書を提出 2014年10月14日

2014年10月14日、明日の中之島図書館を考える会から、中原 徹大阪府教育長と隂山英男大阪府教育委員長へ、要望書を提出しました。
担当:大阪府教育委員会地域教育振興課社会教育グループ

要望主文:(「要望書」全文はこちらをご覧ください)

1.リニューアル後の中之島図書館の有り方を府民に明らかにしてください。また、その有り方について広く府民の声を聞く場を設け、府民の意見を反映させてください。

2.府民の負担が増えることなく、今まで通りのサービスを受けることができるようにしてください。

3.貴重な建物や所蔵物、資料をしっかり守り、未来に引き継いでください。

 
明日の中之島図書館を考える会ニュースNO.8でお知らせしたように、中之島図書館への指定管理制度導入のスケジュールは進んでいます。
その課程を明らかして欲しいという点と、リニュアール後の中之島図書館が運営に府民、利用者の声が反映されることを要望しました。
大阪府立両図書館(中央・中之島)の市場化テストも2015年度に向けて、業者選定に入ります。(スケジュールは未定)
長年、中之島図書館を利用されいる「利用者の声」意見をいただいていましたので、貴重なご意見として説明させていただきました。
明日の中之島図書館を考える会はこれからも、みなさまのご意見を届けていきたいと存じます。
大阪府教育委員会からの回答は10月中のもらう予定です。
世話人代表 稲垣房子

≫ 要望書 (PDF)
≫ 利用者の声 (PDF)
 

中之島図書館の現況報告   2014年8月27日 大阪府教育委員会報道提供

「平成26年度大阪府立中之島図書館を活用した文化事業業務に係る-公募型プロポーザル方式等事業者選定委員会議事要旨」
 
ページの下に 審査結果が公表されています。
最優秀提案事業者:  サントリーパブリシティサービス株式会社 評価点(総合点)   75点 
  (企画提案点65点  価格点10点 提案金額:2,730,000円)
 
中之島図書館では、2015年11月のグランドオープン(外装など建築的なリニューアル後)を機に、施設と文化事業部門を指定管理者にゆだねることが決まっています。
今回のプロポーザルはその前哨戦として、文化事業の展開のアイデアを募集したものです。
4者の提案があり、「サントリーパブリシティサービス株式会社」に決定しました。 

選定委員は3名の方です。
伊井春樹氏(公益財団法人 阪急文化財団理事(逸翁美術館長、池田文庫館長)
北口祐規子氏(一般社団法人 大阪府中小企業診断協会 副理事長)
堀川智子氏(大阪弁護士会弁護士)

内容の詳細は公表されていません。
実施事業者は別途来年度4月くらいに、募集があるのではないかと思います。
 
この文化事業推進 に関しては大阪府大阪府教育委員会市町村教育室地域教育振興課社会教育グループが進めているものです。
ホームページで大阪府の方向性は見ることができます。


キュメンタリー映画『疎開した40万冊の図書』上映会を開催しました

  たくさんのご参加、ありがとうございました。

疎開した40万冊の図書上映会会場風景
              • 主催:「疎開した40万冊の図書」を上映する会
              • 日時:2014年3月3日(月)  午後の部 14:00  ・ 夜の部 18:20
              • 会場:エルおおさか(大阪府立労働センター)
              • 入場券:前売り 800円 / 当日 1000円
              • その他:午後の部、夜の部とも上映前に金高謙二監督のミニトークがあります

 


金高謙二監督(右)と元日比谷図書館員長谷みどりさん(左)

>> 当日の様子はこちら

(エル・ライブラリー 大阪産業労働資料館ブログ)   


第22回 大阪府市統合本部会議
 ー中之島図書館が議題に上がりましたー

 

「中之島図書館存続へ-廃止一転、リニュアール」
  ―『朝日新聞(近畿エリア) 2013年11月20日夕刊』―

 11月20日(水)朝日新聞(近畿エリア)の夕刊で、「中之島図書館存続へ-廃止一転、リニュアール」で大きく記事になりました。ひとえに中之島図書館を大事に思ってくださる多くの方々のご支援の賜物でございます。深く感謝しております。
 中之島図書館は現在耐震工事中です。(片肺状態で営業中です)工事が終わって、どのようなかたちで再開館できるか?リニュアールの中身が問題です。新聞記事によると「15年度からは使われていない正面玄関を開放して、大きな書架や喫茶スペースをつくり、外壁の洗浄やトイレの改修も進める」とあります。ご参加いただいたみなさまから寄せられた声を大阪府に届けたことが実現しそうです。
 今後の100年を見据えた図書館として存続して欲しいと願います。 今後は“図書館が文化を守り、歴史を伝え、そして民主主義を守る問題存在である”と訴えながら、活動を進めていきたいと思います。
 来年3月3日には『疎開した40万冊の図書』の映画上映を予定しております。太平洋戦争中に図書館の蔵書を疎開させて守ったドキュメンタリー映画です。上映は広く実行委員会形式で取り組む予定です。
 引き続き会へのご支援をお願いいたします。府民が関心を持ち続けることが大切だと思います。
 
明日の中之島図書館を考える会 世話人代表 稲垣房子

2013年11月11日 第2回総会を開催しました

たくさんのご参加、ありがとうございました。 第2回総会会場写真
 
 
日時:11月11日(月)  18:30~20:30
会場:大阪市中央公会堂 大会議室(地下1階)
テーマ:武雄市と中之島図書館の歴史と図書館
基調講演:「奪われた私たちの図書館・歴史資料館」
講師:井上一夫氏 (武雄市図書館・歴史資料館を学習する市民の会 代表世話人)
                      
 
 

2013年10月2日 大阪府教育委員会から「要望書」の回答がありました

 
    「大阪府立中之島図書館の今後について要望書」
            大阪府教育委員会  蔭山秀男 大阪府教育委員長宛
                                          中原 徹  大阪府教育長宛
                                                                                                                                    提出先:大阪府教育委員会地域教育課社会教育グループ
                                                                                                                                    提出日:2013年8月9日
 
                                                                                                                                    回答: 大阪府教育委員会事務局市町村教育室地域教育振興課長
                                                                                                                                    回答日:2013年10月2日
 
要望書骨子 と回答
  • 1. 中之島図書館が果たしてきた役割と実績を今後も大阪文化と経済の発展に役立たせてください。
    (回答) 大阪府立中之島図書館は、民間からの寄附で設置された素晴らしい建物であり、貴重な蔵書を多数所蔵しています。 そうした寄附者の意向や蔵書の存在を充分に踏まえる必要はありますが、大阪が誇る建物の活用を、都市魅力向上に資する観点からも、考えていく必要があることから、現在、教育委員会において、専門家の助言も得ながら、今後の中之島図書館のあり方について検討しているところです。

 

  • 2. 国の重要文化財、中之島図書館を府民の図書館として環境整備してください。
    (回答)  本府の厳しい財政状況の中、重要文化財部分の耐震補強工事については、引き続き、適切に実施してまいりますが、ご要望にあります、図書館としての環境整備について、大規模な投資は難しい状況にあります。ご理解いただきますようお願いします。

 

  • 3. 「大阪府立図書館 基本方針と重点目標」(平成25年度から平成27年度)を尊重し、大阪府内全体の図書館政策の観点から検討してください。
    (回答) 現在、教育委員会では、中之島図書館の現行サービスの分析等を行うとともに、府内や国内外の図書館の状況を踏まえながら、図書館としての今後のあり方について検討をしているところです。 なお、「大阪府立図書館の基本方針と重点目標」は、平成23年3月に大阪府立図書館が策定し、府民サービスの向上に向けて、さまざまな取り組みを推進するとともに、これらを毎年度検証し、評価結果を公表しています。
      また、府教育委員会の附属機関である「大阪府立図書館協議会」からは、図書館の取組みに関する外部評価とともに、府内全体の図書館政策の観点からの貴重なご意見もお聴きしているところです。こうしたご意見やご助言も踏まえ、引き続き府立図書館は、府域の図書館の振興をめざして、市町村立図書館への支援、協力に尽力してまいります。
     

  >>大阪府政情報室広報広聴課

                

2013年9月1日 第17回おおさか自治体学校に参加しました

日時: 2013年9月 1日(日) 10時00分~16時30分

会場: 大阪グリーン会館ホール

午後のリレートークで明日の中之島図書館を考える会から発言をしました。

 

 

2013年8月7日・9日 「大阪府立中之島図書館の今後について要望書」を提出しました

・「大阪府市都市魅力戦略推進会議」橋爪紳也会長宛

        提出先:大阪府都市魅力創造局(担当課)
・大阪府教育委員会 蔭山秀男大阪府教育委員長宛・中原 徹教育長宛
        提出先:大阪府教育委員会地域教育課社会教育グループ
 
 
< 要望書骨子(推進会議宛と教育委員会宛は文面が異なります) >
 
1.中之島図書館が果たしてきた役割と実績を正当に評価し、図書館として残してください。
 
中之島図書館は民間と行政の協働の手本です。
大阪府市都市魅力戦略推進会議は「大阪都市魅力創造戦略」で大阪の魅力を検討される中、「民が主役、行政はサポート役」を基本とされています。
第15代住友吉左衛門の大阪発展への思いが図書館を建て、資料を寄贈し、大阪府にその運営をゆだねました。
 
2.国の重要文化財、中之島図書館を府民の図書館として環境整備してください。
 
現在、中之島図書館は重要文化財の部分は耐震化補強工事がおこなわれています。
府立図書館の機能を十分果たせるよう、図書館の施設・設備を整備してください。
中之島一帯を大阪経済、大阪文化の中心として魅力あるものとしてください。
 
3.「大阪府立図書館 基本方針と重点目標」(平成25年度から平成27年度)を尊重し、大阪府内全体の図書館政策の
            観点から検討してください。
図書館は行政サービスの中で、最もネットワーク化が進んでいる分野です。
社会の変化が激しく、複雑化する中で、一人一人の多様な府民ニーズに応えるには一つの館で全て応えることは不可能です。
そのため、図書館は早くからネットワーク体制を整備してきました。
 

 大阪府都市魅力創造局の回答

   中之島図書館関連事項の検討は

   今後は「大阪府市魅力戦略推進会議」では行なわず、

   担当部局大阪府教育委員会で行う。

 
 
 
 

2013年6月16日~18日 図書館問題研究会・第60回全国大会に参加しました in指宿(鹿児島)

第一分科会 :ピンチをチャンスに!都道府県立図書館の役割を問い直す

「神奈川県立図書館の発展を考える会」と国立国会図書館とともに、「明日の中之島図書館を考える会」から大阪の状況報告をしました。

世話人、稲垣と脇谷が参加しました。

 
 
 

2013年5月28日 文部科学省・総務省・国会要請行動に参加しました

文部科学省(谷川弥一文部科学副大臣)には「公立図書館の振興を求める要望書」を手交の上、意見交換をしました。

総務省(北村茂男 総務 大臣政務官)では「地方自治を支える公立図書館の振興を求める要望書」を手交の 上、意見交換をしました。
衆議院・参議院のうち文部科学委員会、文教科学委員会、活字文化議員連盟、図書議員連盟等を中心に議員約280名の議員会館事務所を戸別訪問し、議員本人や政策秘書などに要望書提出の報告と図書館の振興と発展についてのお願いをしました。同時に中之島図書館の資料を手渡しました。

 

 

2013年5月27日 図書館友の会全国連絡会(図友連)総会に参加しました

図書館友の会全国連絡会(図友連) は“図書館に心を寄せ、守り育てていこうとしている市民やグループが交流し、知恵を出し合い、支えあって理想とする図書館づくりを進めていくためのネットワークです。“ *明日の中之島図書館を考える会は図書館友の会全国連絡会(図友連)に団体加盟をしています。
 
 

2013年5月3日~5日 「第42回中之島まつり」に参加しました

第42回中之島まつり参加のお礼

 

晴天に恵まれ、新緑の中第42回中之島まつりが開催されました。

私達が2012年11月5日に結成しました「明日の中之島図書館を考える会」の原点は1971年に生まれた市民運動「中之島をまもる会」にあります。

その運動の中から1973年「中之島まつり」が誕生し、41年間続いている全国でも最大規模の市民まつりです。そのまつりに参加できて、多くの市民とともに図書館のことを考える機会が作れてたいへんうれしく思います。

中之島図書館の南にテントを張って、市民に「中之島図書館の大切さ」チラシを片手に訴えました。

街頭紙芝居あり、人形劇に腹話術、親子で工作をするブースには多くの方が訪れました。
 

       >> 会のブースのスケジュールなど、くわしくは、こちらをご覧ください。 

 

2013年3月3日(日)中之島図書館お誕生会を開催しました

 2013年3月3日、65名の方にご参加いただき、大阪市中央公会堂において、今年で109歳を迎える「中之島図書館のお誕生会」を開催しました。

 呉谷充利氏の講演「中之島図書館、新たな百年の一歩~歴史から学ぶこと~」の後、講師のご案内で中之島図書館の外観見学。

 その後、茶話会では中之島クイズや当日いただいたメッセージのご紹介をしました。

 ご多忙の中ご参加くださいました皆様、誠にありがとうございました。

 >> 当日の資料

設立総会を開催し、「明日の中之島図書館を考える会」として正式に発足しました

 2012年11月5日、大阪市中央公会堂において「中之島図書館を守る会(仮称)設立総会」を開催し、会は正式に発足いたしました。

 設立にあたり、設立準備会と設立総会参加者からのご提案の中から、「明日の中之島図書館を考える会」を正式名称と決定いたしました。

「明日の中之島図書館を考える会」(「中之島図書館を守る会」改め)設立にあたってのご挨拶

設立総会 会場風景

 設立総会には111名もの方にご参加いただき、アピール文を採択いたしました。

「中之島図書館を守る会(仮称)アピール文」

 ご多忙の中ご参加くださいました皆様、メッセージをお寄せいただきました皆様、誠にありがとうございました。

 「明日の中之島図書館を考える会 規約」を掲載いたしました。

 >> 明日の中之島図書館を考える会 規約

 >> 規約の確定についての報告 (2012年11月18日)

 >> 設立総会に関する記事

 >> 設立総会に関するツイッター上の発言のまとめ

  • 「『中之島図書館を守る会(仮称)』設立総会関連まとめ」togetter (@NakatoProtect氏による)

 11月7日、設立総会で採択されたアピール文と設立総会に寄せられた4団体※からのメッセージを「大阪都市魅力戦略会議事務局」へ持参し、「大阪府市統合本部本部長 大阪府知事 松井一郎氏宛」、「大阪府市都市魅力戦略部会部会長(特別顧問)橋爪伸也氏宛」の文書を手渡しました。

 

住友グループホームページ「住友の風景」に中之島図書館が掲載されました

2012/11/08 19:15 に f nakalib が投稿   [ 2012/12/02 4:59 に更新しました ]

 住友グループ広報委員会のホームページ「住友の風景」で、中之島図書館が取り上げられています。

http://www.sumitomo.gr.jp/related/special/index.html

 美しい写真とともに、建物や来歴が紹介されています。

「『建築は施主なり』と言われ、建物には、施主の哲学や趣向が色濃く表れます。
 住友の風景で取り上げた建築物は、いずれも歴代の住友のリーダーらが施主として関わり、当時最先端の知識と優れた技術を持つ建築家たちによって建てられました。
 そこには、少なからず施主が思い描いた住友の理想を見ることができます。」(「住友の風景」より)

 同ホームページ「住友の社会・文化貢献事業」にも、中之島図書館が紹介されています。

http://www.sumitomo.gr.jp/contribution/index01.html

【関連情報】「橋下行政に異議あり!」朝日新聞に意見広告掲載!

2012/10/17 7:22 に f nakalib が投稿   [ 2012/12/02 5:01 に更新しました ]

 大阪の弁護士さん等が中心となって活動している「市民の為の行政を求める会」が、危険な橋下行政を告発する意見広告を、9月30日に朝日新聞に掲載されました。
 「アピール」には、中之島図書館の廃止反対も含まれています。

「橋下行政に異議あり」朝日新聞2012年9月30日(日)
http://homepage2.nifty.com/tamar/osaka15.pdf
今回の意見広告掲載と今後の活動に向けたカンパも募集されています。
振込先口座番号など、くわしくは、下記ホームページをご覧いただき、ご協力をお願いします。

http://homepage2.nifty.com/tamar/kanpaonegai3.pdf
http://homepage2.nifty.com/tamar/ (たまるのぶたかさんのホームページ)

「大阪都市魅力創造戦略」(素案)へのパブコメ開始! 【10月10日終了しました】

2012/10/07 21:58 に f nakalib が投稿   [ 2012/12/02 5:02 に更新しました ]

 「大阪都市魅力創造戦略」(素案)に対し、9月11日(火)からパブリック・コメントが開始されました。
 「中之島図書館等」は、「シンボルイヤー」とされる2015年半ばまで「活用策検討」と記されています(素案8ページ)。

 意見提出の概要は、次のとおりです。
  • 募集期間
     平成24年9月11日(火曜日)から平成24年10月10日(水曜日)まで
     (ただし、送付の場合は、同日消印有効)
  • 提出方法
     ・郵送・ファクシミリ/インターネット(電話による受付は不可)
     ・上記URLから「意見提出用紙」の様式が入手できます。
      インターネットでの提出の入口も上記URLにあります。
  • 提出先等
     【郵送】〒559-8555 大阪市住之江区南港北1-14-16 大阪府咲洲庁舎37階
          大阪府府民文化部都市魅力創造局都市魅力課 企画グループあて
     【ファクシミリ】 06-6210-9316
 中之島図書館存続!の声を直接大阪府当局に伝える機会です。多くの声を届けてくださいますよう、お願いいたします!

雑誌「みんなの図書館」に中之島図書館廃止問題が取り上げられました

2012/10/07 21:54 に f nakalib が投稿   [ 2012/12/02 5:01 に更新しました ]

 図書館問題研究会の発行する雑誌「みんなの図書館」2012年10月号(通巻426号)に、中之島図書館廃止問題に関する記事が掲載されています。
  • 森田俊雄「100年前のフィランソロピー[企業の社会的貢献] 大阪図書館[現大阪府立中之島図書館]を大阪府に寄附した住友吉左衛門について」4-6p
  • 脇谷邦子「中之島図書館、橋下市長の「思いつき廃止」は許されない!」7-11p
  • 喜多由美子「中之島図書館廃止問題について、府内図書館とネット住民の声」p12-14
  お近くの図書館等でぜひご覧ください。

  cf. ともんけんウィークリー(図書館問題研究会) http://tomonken-weekly.seesaa.net/article/296726990.html


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