団体概要

みの輪は、2011311日に起きた東日本大震災で被災した方々に大学生ができることはないのかと悩んだ代表の西(現代表)が、当時同じ大学に通っていた長田(現副代表)に声をかけ、話し合いを重ねた結果、2011年の夏に設立した団体です。以下では、団体理念とメンバーについて紹介していきます。

 

【団体理念】

Vision

被災者の方々がそれぞれの人生を楽しめるようにすること

Mission

①「自殺・孤独死者数を減らす」

②「地域コミュニティを再建する」

③「被災地以外への情報発信を行う」

 

【メンバー】

和みの輪メンバーは中央大学に11(3年:4人、2年:7)、浜松医科大学に1(1年:1)が所属しています。


◎西宏明(代表):中央大学法学部法律学科2

和みの輪ホームページを見て頂き、ありがとうございます。和みの輪代表の西宏明と申します。我々は「復興支援をする学生団体」とはしながらも、瓦礫撤去に留まらず、多くの可能性を探っております。「自己満足で終わるボランティア」ではなく、実際に笑顔を作り、経済を回し、自分たちの存在が必要なくなる日までしっかりと活動していきたいと考えています。現在は福島県相馬市での朝市運営補佐、同市にある大野台仮設住宅にてコミュニティの中心地となるカフェの設立を目指して活動を続けています。復興支援というよりは街づくり支援となる今だからこそ、自分たちには何ができるのかを問いながら活動を続けていきたいと思います。

 

長田頼河(副代表,情報発信部長):浜松医科大学医学部医学科1年

和みの輪のホームページへようこそ!副代表の長田頼河と申します。私は2011年3月から中央大学法学部に通っていました。しかし、この和みの輪での活動を通して、災害が起きた時に被災地の現場の第一線で活躍できるスキルを身につけたいという気持ちが次第に強くなり、思案を巡らせた結果、医師になるための道へ進むことを決意しました。無事受験は終了し、2012年4月からは浜松医科大学医学部医学科1年生として新たなスタートを切ることになりました。

和みの輪の本部は東京都の八王子市にありますので、私が現在住んでいる静岡県西部の浜松市とは随分離れています。  したがって、なかなか本部で行われるミーティングには参加できませんが、その代わりに後方支援ということで情報発信部長として団体の情報をしっかり管理・発信していきます。ホームページなど団体の情報管理・発信面で何かお気づきの点がありましたら、左上の「お問い合わせ」のページから連絡よろしくお願い致します。

 

遠藤早恵(副代表):中央大学文学部英文学科2 

初めまして、副代表兼企画部長の遠藤早恵です!

みなさん、今日は和みの輪のホームページに来てくださって本当にありがとうございます。

 

私は主に現地での活動に従事しています。

福島県相馬市での仮設店舗の売り上げ向上、復興支援センターの従業員の方の補佐など、現地のニーズにいち早く応えられるよう常に地元の方と近い立場で活動しています。


これからが正念場の復興支援。

微力ではありますが、自分なりの努力を続けていきたいと思います。


どうぞよろしくお願い致します。

 

横井一輝(副代表):中央大学法学部政治学科3

皆さん、はじめまして。副代表の横井一輝です。

私ども和みの輪はガレキ撤去のお手伝いなどもさせて頂いておりますが、団体理念で掲げたように被災地におけるコミュニティー再建を目指しております。現在、和みの輪ではこの目標を達成するためにあらゆる可能性を探っており、様々な活動を模索しております。被災地のみならず、首都圏で出来る支援活動も進めていく予定です。また、当団体は常時新しい人材を求めています。大学・学年に関わらず、少しでも興味を持たれた方はご連絡ください。ご活躍の場が提供できると思います。