Photo by Lotus Carroll – Butterfly Kisses For You(2012) / Adapted.

お知らせ
永井教員が2018年4月より東京工業大学に異動になりました。そのため、永井研究室としての活動は終了しました。ただし、元永井研究室の学生の多くは同一専攻内の山内研究室に移籍となり、永井による研究指導も引き続き行っています。本サイトでは、その「永井班」の情報発信を続けます。東工大の永井研究室のウェブサイトはこちらです。


皆さんが普段どういう世界を見ているか、しっかり意識したことはありますか?

皆さんが見ている世界は実は外界そのものではなく、脳や神経系による画像処理が施された世界です。この画像処理について少し調べてみると、人間にとって非常に理にかなった優れた処理であることがわかります。つまり、皆さんが見ている世界は知の宝庫なのです。

永井研究室では、そんな「視覚」の情報処理を研究しています。

最新のお知らせ

  • 新年度開始
    昨年度のM2、齋藤くんと保坂くんが修了して山形大を巣立っていきました。卒業式にもタイミングが合わず参加できなかったのですが、二人とも関東にいるので、OB会等で会えるはず!また近況等教えてください。

    そんな中、4月から新年度になりました。旧永井研は人数が減っていって寂しいですが、山形大のメンバーは博士1名+修士6名とある意味でパワーアップしています。気持ちを切り替えて頑張っていきましょう!
    投稿: 2019/04/01 17:02、永井岳大
  • 修論、卒論発表が終わりました
    2月に、修論発表と卒論発表が無事に終わりました。学生さん方の発表の評価は高かったようで、頑張りが評価されて指導側としては安心しました。ただ例年と違って本番の発表を永井が見れなかったことについては、もやもやかつ申し訳ない気持ちが残ることは否めないです…。

    さらに、フレックス大学院のM2清川くんはQE(修論発表に相当する口頭試験)を受け、その結果最優秀発表賞を頂いたとのことです!おめでとうございます!清川くんはまだ博士後期課程が残っているので、ますます成長していきましょう!。


    これにて、M2の齊藤くんと保坂くんは修了になります。二人ともまとまった成果を出すことができて、それぞれに個性を発揮した3年間だったと思います。本当にお疲れ様でした!!またゆっくりお話をする機会があるといいなぁ。
    投稿: 2019/03/12 5:14、永井岳大
  • 視覚学会冬季大会で発表しました
    2019年1月29日から31まで開催された日本視覚学会冬季大会で、山内研から多くのメンバーが発表しました。普段は学内での研究になってしまってますが、こうやって学外の人から色々と意見をもらえるのは良い機会だったはずです。お疲れ様でした。今年度残る行事は、修論発表会と卒研発表会です。卒業する人はこれで最後の発表ですので、ぜひ頑張ってもらえればと思います。

    永井班からは以下の発表を行いました。
    • 瀬野了斗,田代知範,山内泰樹,永井岳大:心理物理実験から得られる質感知覚特性における刺激サンプル数依存性
    • 伊藤雄謙,佐藤智治,田代知範,山内泰樹,永井岳大:色差量の変化に伴う色感度特性の推移
    • 槙遼太郎,田代知範,山内泰樹,永井岳大:光沢感知覚におけるハイライト位置整合性処理の時間特性
    • 角田佳菜,田代知範,山内泰樹,永井岳大:複雑な色輝度時間変動に対する順応特性
    • 保坂侑汰,永井岳大,田代知範,山内泰樹,佐藤智治,栗木一郎:素材認知に対する高/低輝度成分の寄与の非対称性
    • 早坂美咲,永井岳大,佐藤智治,田代知範,山内泰樹,栗木一郎:背景の輝度分布がコントラスト感度関数に与える影響
    • 長澤一翔,田代知範,山内泰樹,永井岳大:1 型・2 型色覚の閾上色差知覚における輝度信号と S 錐体信号の足し合わせ特性
    投稿: 2019/02/13 4:32、永井岳大
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