自己紹介

 
氏名: 丸山 宗利 (まるやま むねとし)
 
2008年1月より九州大学に就職しました。
幼いころから昆虫が好きで、いままで研究を続けています。
 
 
所属(職)・連絡先住所
 
九州大学総合研究博物館(助教)
〒812-8581 福岡市東区箱崎6-10-1
電話: 092-642-4292    FAX: 092-642-4299
メール:
 

<過去の所属> 
・フィールド自然史博物館(日本学術振興会海外特別研究員 )
・国立科学博物館 動物研究部 (日本学術振興会特別研究員PD)
・和洋女子大学 家政学部生活環境学科 (非常勤講師) 「自然保護と環境保全」
・東邦大学 理学部生物学科 (非常勤講師) 「生物学特論:昆虫の多様性」
 
 
仕事上の専門
 
動物を担当しています。
主に、昆虫、そのなかでも、甲虫とアリが専門です。
 

研究歴

・平成10-11年度: 北海道大学大学院農学研究科環境資源学専攻修士課程 (昆虫体系学教室)
 修士論文テーマ:Revision of the Japanese species of the genus Zyras (s.lat.) (Coleoptera, Staphylinidae) (日本産広義Zyras属の分類学的再検討)
 研究指導者:諏訪正明・秋元信一・大原昌宏

・平成12-14年度: 北海道大学大学院農学研究科環境資源学専攻博士課程 (同) (平成15年3月修了 博士(農学)
 博士論文テーマ:Biosystematics of the myrmecophilous genus Pella (Coleoptera, Staphylinidae) (好蟻性Pella属の生物体系学的研究)
 研究指導者:諏訪正明・斎藤 裕・秋元信一・大原昌宏・吉澤和徳

・平成12-14年度: 日本学術振興会特別研究員(DC1)

・平成15-17年度: 日本学術振興会特別研究員(PD)

・平成18-19年度: 日本学術振興会海外特別研究員
 
 
研究業績
 
サイドバーよりご覧ください。
 
 
所属学会・研究会
 
日本動物分類学会・日本昆虫学会・日本鞘翅学会・日本甲虫学会・日本昆虫分類学会・日本直翅類研究会・日本蟻類研究会・カナダ昆虫学会・アメリカ甲虫学会・ウィーン甲虫学会・ハネカクシ談話会・水生昆虫談話会・日本生態学会・日本生物地理学会
 

国外調査
 
標本調査: プラハ自然史博物館(チェコ)・ウィーン自然史博物館(オーストリア)・ジュネーヴ自然史博物館(スイス)・フンボルト大学自然史博物館(ドイツ)・パリ自然史博物館(フランス)・フィールド自然史博物館(アメリカ)
 
採集調査: マレーシア・タイ・インドネシア・韓国・中国・台湾・極東ロシア・スロバキア
 

近年の共著論文の共同研究者(予定を含む)
 
海外: Alberto Ballerio (イタリア), R. Henry Disney (イギリス), Vladimir Gusarov (ノルウェイ), Peter Hlavac (スロバキア), Jan Klimaszewski (カナダ), Birgit Schlick-Steiner (オーストリア), Florian Steiner (オーストリア),  Christoph von Beeren (ドイツ), Volker Witte (ドイツ), Yek Sze Huei (デンマーク), Lother Zerche (ドイツ).
 
国内: 秋野順治(京都工藝繊維大学)、伊藤文紀(香川大学)、市岡孝朗(京都大学)、市野隆雄(信州大学)、木野村恭一(岐阜市)、小松 貴(信州大学)、濱口京子(森林総研関西)、林成多(ホシザキクリーン財団)、升屋勇人(森林総研)、松本 崇(京都大学).
 

査読雑誌
 
Elytra, Entomological Science,  Entomological Review of Japan, Insect Systematics and Evolution, Journal of Applied Entomology and Zoology, Zookeys, Zoological Studies, Zootaxa
 
 
学会幹事など
 
日本動物分類学会(和文誌編集委員)・日本蟻類研究会(編集委員)・日本甲虫学会(編集委員)・地表性歩行虫談話会(幹事)・ハネカクシ談話会(幹事)
 
フィールド自然史博物館のNewton博士とThayer博士
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