海老名 ジ・インディーズ映画祭

海老名 ジ・インディーズ映画祭2017  6/18開催

本選ノミネート作品決定!!計46作品のご応募を戴き、厳正なる審査の結果、以下の作品がノミネート作品となりました。

監督名作品名 
新井直樹「サンキューオーバー」
磯部鉄平ユニバーサル・グラビテーション」
岡太地きをつけてね」
小川修平ぼくの街
河内彰 光関係」
澤田サンダー「Echo」
東海林 毅ピンぼけシティライツ」
高橋良多「前世、河童」
松井ほうせい自主映像劇第三作」
山川智輝 瓜二つ」
渡邉高章「サヨナラ、いっさい」
※50音順

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「海老名ジ・インディーズ映画祭」
開催   :2017年6月18日(日曜日) 10:30開場 11時~19時
上映会場:神奈川県海老名市中野1-6-5 妙泉寺 アクセスはこちら
       ※駐車場15台程度あり

●参加費 チケットは一日券。再入場可。
早割券(予約)      1200円
早割券+食事券(予約)  1500円
当日券           1500円
当日券+食事券         1800円
小学生以下無料
※食事券は特製精進カレーライスと交換になります。
※その他、軽飲食販売あり。
※早割券(食事券セット含む)は6月13日(火)23:59までにryuusinn09@gmail.com
またはFAX03-4333-7297宛てに予約を入れて下さい。
件名:「海老名映画祭予約」  1.お名前  2.チケット枚数  
を添えて御連絡をお願いします。当日、受付にて名前をお伝え下さい。

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■当日のプログラム
プログラムごとに上映+トークイベント(ゲスト かげやましゅう)

開場           10:30~
オープニングイベント 11:00~11:45
    15分休憩

プログラムA    12:00~13:25
 ①東海林毅監督   「ピンぼけシティライツ」
 ②岡太地監督    「きをつけてね」
③河内彰監督    「光関係」
    15分休憩

プログラムB    13:40~15:05
 ④澤田サンダー監督 「Echo」
 ⑤高橋良多監督   「前世、河童」
 ⑥磯部鉄平監督   「ユニバーサル・グラビテーション」
 ⑦小川修平監督   「ぼくの街」
    15分休憩

プログラムC    15:20~16:45
 ⑧山川智輝監督   「瓜二つ」
 ⑨新井直樹監督   「サンキューオーバー」
    15分休憩

プログラムD    17:00~18:25
 ⑩松井ほうせい監督 「自主映像劇第三作」
 ⑪渡邉高章監督   「サヨナラ、いっさい」
    15分休憩

エンディングイベント   18:25~18:50
授賞式            18:50~
終了             19:00


プログラムごとに上映+トークイベント(司会:唐澤一路、ゲスト かげやましゅう)となります。また各作品の監督も登壇します。

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司会:唐澤一路
役者、ラジオDJ、タレント。代表作『舟を編む』、『TNGパトレイバー』、『心霊玉手匣』シリーズ。
東京ネットラジオ『唐澤一路の「ラジオ始めたんだが」』DJ。ニコ生「アムモ98ホラー劇場」メインMC。
関西テレビ・CX『村上マヨネーズのツッコませて頂きます!』
「ネガティブ男唐澤くん応援企画」シリーズ



ゲストトーク:かげやましゅう
映画監督、プロデューサー、撮影、編集。ポーラーサークル代表。
「モロヘイヤWAR」、「ナッツ」、「しょじょ を かる」、「チェンジ」など


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■監督プロフィール・コメント

 新井直樹
東京でテレビ番組撮影の仕事をしながら毎年夏休みを利用して自主映画を制作しています。監督、脚本、撮影、編集を1人でやっているので大変ですが、毎回協力してくれる役者の皆さんに助けられて何とか作品になってます。今回の「サンキューオーバー」は社会人になって4作目の作品です。
「サンキューオーバー」


 磯部鉄平
ビジュアルアーツ専門学校大阪 夜間部卒。
働きながら休日に自主映画を撮ることもなくダラダラしていたら35歳になる。
映画「フリーダ・カーロの遺品」の海外撮影スタッフに参加して仕事を辞める。
帰国後、映像フリーランスとして企業VP、MV、映画の演出部、制作部などに携わる。
「ユニバーサル・グラビテーション」


 岡太地
1980年京都府生まれ。大阪芸術大学映像学科・大学院修了。中島貞夫監督に師事。 映像ディレクター、映画監督。脚本家。武蔵野美術大学映像学科非常勤講師。 PFF2005にて準グランプリ他3賞受賞。ロバート主演映画『レトロの愛情』が2013年沖縄国際映画祭にて特別招待上映。2016『川越街道』が新宿K’s cinemaにて公開。 
「きをつけてね」 


 小川修平
札幌出身。監督作は「ちゅうぶらりん」「ぼくの街」「さりげない人々」などがある。監督
作「ちゅうぶらりん」は20th CHOFU SHORT FILM COMPETITION に入選。監督作「ぼく
の街」は第2回新人監督映画祭・中編コンペティション部門ノミネート、第8回沖縄国際
映画祭クリエイターズファクトリーU-25 部門にノミネートされた
「ぼくの街」


 河内彰 
1988年1月生まれ
Crash Films(クラッシュアイ フィルムズ)として、映画の製作と上映活動を行っている
2017年CHOFU SHORT FILM COMPETITION 20th グランプリ
2016年京都国際映画祭入選上映
「光関係」


 澤田サンダー
1976年生まれ 青森県出身。2012年に東京芸術大学大学院映像研究科を卒業。2015年に2度目の伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞を受賞。本作「ECHO」は、ACAC(国際芸術センター青森)の支援で制作。
「Echo」 


 東海林 毅 
武蔵野美術大学映像学科在籍中より映像作家活動を開始。
自主映画、ショーや演劇などの映像担当、VJを経験するうち独学で映像合成やモーショングラフィックスのノウハウを得る。
2004年、OVで初めて商業作品の監督・演出を務める。
以降、自身の監督作品の編集と合成をほぼ一人で行っている。
「ピンぼけシティライツ」


 高橋良多
1988年生まれ。埼玉育ち。恋愛映画『桜桃らんでぶー』が第17回TAMA NEW WAVEある
視点部門にノミネート。世代格差の短編映画『ロープウェイ』が福井映画祭11th短編部門にてグランプリ受賞。短編『前世、河童』がフランス グルノーブル屋外短編映画祭にて招待上映予定。
「前世、河童」


 松井ほうせい
1976年生まれ、神奈川県出身。陸上自衛隊に4年間の勤務後、2002年にバンタン映画映像学院に入学。ブライタル動画撮影編集の仕事などを経験。自主映像作品は全3本を脚本・監督。
2005年『日はまた昇る』 (80分)
2009年『Dai - Nashiがのこしたもの 』 (98分)
2012年『自主映像劇第3作』 (59分)
現在は自主映像作品第4作を制作
「自主映像劇第三作」


 山川智輝 
1994年生まれ。専門学校名古屋ビジュアルアーツ映像学科卒業。
2016年に「瓜二つ」が19th CHOFU SHORT FILM COMPETITIONにてグランプリ、第20回水戸短編映像祭コンペティション部門にて準グランプリを受賞。
「瓜二つ」


 渡邉高章
日本大学藝術学部映画学科卒。ザンパノシアターで映像作品を製作中。インディーズ映画
の他アーティストPV にも携わり、ケミカルボリュームのWEB ドラマ「あかりのむこ
う」は現在YouTube 配信中。二児の父、絶賛イクメン中。
「サヨナラ、いっさい」



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■作品募集について ※応募終了となりました。沢山のご応募をありがとうございました。
作品募集期間:2017年1月1日~3月15日(消印有効) 
本選ノミネート合否の通知:同年4月15日~下旬頃 ※本人連絡後、webページにて掲載されます

映画祭当日:2017年6月18日(日曜日) 11時~18時
上映会場:神奈川県海老名市中野1-6-5 妙泉寺

<事前審査から上映まで>
事前審査(書類・作品提出)→本選ノミネート→合否の連絡→当日上映


■審査員および映画祭実行委員会について

2月前半から匿名によるイベントへの嫌がらせ投稿などがSNSにて連続で行われ、関係者の個人情報が書き込まれるなどの行為もありましたため、審査委員および実行委員会メンバー・協力者・ボランティアなどの安全を優先するため、メンバーはweb上で非公開となりました。御理解の程お願い致します。

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