はじめに

FM システムのこと、ご存知ですか?

日本ではまだまだなじみの浅い言葉ですが、海外ではとても一般的な補聴援助システムです。
 
補聴器だけ、人工内耳だけでは聞き取りが不十分な環境がたくさんあります。
どういう環境が聞き取りが難しい環境でしょうか?
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1.話し手と聞き手の距離があるところ
2.周りの騒音が大きいところ
3.反響が起きるところ
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こんな環境では、聞くのが難しいんですね。
 
居酒屋で話すときに、なかなか相手の言っていることがわからない、ということありませんか?
駅のホームで電車を待っているときに、特急が通り過ぎるときには会話できなくなりますよね?
普通に生活している環境はこのように聞き取りが難しい環境はたくさんあるのです。
 
FM システムはどんな場面で使うことが多いのでしょうか?
その答えは使う人それぞれです。
このホームページで紹介している FM ユーザの声をみてわかるように、本当に様々なのです。
 
ただし1つだけ FM システムの重要性を強調しておきたいところがあります。
 
それは 『教育での利用』 です。
学校でいろいろ勉強しますが、学校って静かな環境ですかね?話し手と聞き手が至近距離にいますか?
 
違います。教室はうるさいですし、先生と生徒は数メートル離れています。それでは聞き取りが難しい環境になってしまいます。 
海外では教育目的の FM システムは無償で支給されています。その理由は 『必要だから』 なんですね。
子供は学校でいろいろな勉強をしますし、その勉強の中で言葉も覚えていきます。人との接し方だって学びます。
 
このページに載っているFM ユーザの声を読んでみてください。
 
そして、FM が必要なこどものために FM を使っている方は是非その声を共有してください。
FM についてはこちらでも紹介しています。
 
 
 
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