Entertainment

AIBO ERS-110
maker : SONY
announced year : 1999
http://jibiki.info/j/82/21/7d/48bf67b9dfd2616e3a7ebd6e7915b1eb.htm
http://giosblue.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/aibo-ers-110.html


全長約30cmの動物型ロボット。家事を行うといった「役立つ」ものでなく、ただその挙動を楽しむ。
2006年の生産終了までに全11モデルあるが、これが初代。



Bubble Bobble
maker : TAITO / MTJ(Fukio Mitsuji)
announced year : 1986
http://www.adamdawes.com/retrogaming/bbguide/

アイデア、操作性、難易度、キャラクター造形、BGM、すべてが完成されて中毒性の高い、まさに「神レベル」の作品。
全ての要素が「遊ぶ気持ちよさ」と密接に融合し、これはなくてもよかったな、という不要な要素がどこにもない。
1ステージ1画面でありながら、遊べば遊ぶほど新たな手法や発見があって奥深い。



DARIUS
maker : TAITO
announced year : 1986
http://arcade.svatopluk.com/taito/darius/
http://am-cue.com/cuenara.html

ハーフミラーを利用した継ぎ目のない三画面筐体を使用。ソファ部分はボディソニックになっている。
水棲生物をモチーフにしたキャラクターデザインには、強烈なオリジナリティがあった。



Family Computer
maker : Nintendo
announced year : 1983
http://www.sakura-hotel-hatagaya.com/blog/2010/07/15/index.php
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:FAMILYCOMPUTER.JPG


ゲーム専用に特化したICチップでありながら突出した低価格を実現し、何よりも完成度の高い豊富なソフト群を提供することで大ヒットを記録した。
その圧倒的な普及は、当時の子ども達の遊びや話題の主流を占めるに至った。
本体は高性能と頑丈さを備えつつ、徹底的なコスト削減を図ったため、機能が実に必要充分・コンパクトにまとまっている。



Hatsune Miku 39's Giving Day Live Concert
maker : Project DIVA / SEGA
announced year : 2010
http://blogs.yahoo.co.jp/tirusonia/51166196.html
http://oh-news.net/live/?p=4421


Zepp Tokyoで行われた「ミクの日感謝祭 39’s Giving Day『初音ミク・ソロコンサート』」。
透過スクリーンを使った「同期投影ライブシステム」を用い、バーチャルアイドルを現実空間に出現させた。



Hourai Gakuen
maker : You-en-tai
announced year : 1990
http://www.c-player.com/ad84194/message/20110802?format=time
http://www.amazon.co.jp/%E8%93%AC%E8%8E%B1%E5%AD%A6%E5%9C%92%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC-%E6%96%B0%E5%BA%84-%E8%AA%A0%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/images/4883172295



株式会社遊演体が1年にわたって行ったプレイバイメール(郵便ネット)ゲーム、『蓬萊学園の冒険!』の舞台。
東京から南方1800kmの洋上に浮かぶ島に建つ、生徒数10万人の学園都市と設定されている。
その後小説やゲーム、コミックなど様々な媒体で展開された。
学園物は当然のこと、現代ドラマ、SF、ミステリー、古典、時代劇、ファンタジー等とありとあらゆるストーリーを飲み込む優れた器だった。


Rubber Duck
maker : Florentijn Hofman
announced year : 2009
http://blog.osakanight.com/article/eid68.html
http://inish.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/index.html


ゴム製の巨大アヒル。日本では2009年夏、大阪にやってきた。
8月に初登場(アヒルがしぼんでしまったため9月5日から再登場)して大きな話題を呼び、12月にも再登場。その際にはライトアップも行われた。


Slinky
maker : Richard James
announced year : 1945
http://www.yoyo.com/p/poof-slinky-original-metal-slinky-23723
http://l-x.deviantart.com/art/Slinky-2-42296899


鉄製(後にプラスチック製も加わる)のバネを加工したシンプルな玩具。跳ねさせると端から端へと美しい軌跡を描きながら移動する。
また階段から落とすと、一段ごとにバネが伸び、伸縮しながら段を下りてゆく。


Super Mario Bros.3
maker : Nintendo
announced year : 1988
http://obsoletegamer.com/super-mario-bros-3-commercial/
http://www.amigo2.ne.jp/~ima1000j/smb/smb.html


基本システムは「スーパーマリオブラザーズ」と同じだが、ファミコンでは最高水準のグラフィック、BGM、そして大規模なボリュームを有した。
おそらくファミコンプログラムとしては技術的限界に達している。
新たにマップシステム、パワーアップアイテムのコレクション、上下左右へのスクロールなどを導入しているが、全てが蛇足ではなく内容と密接に融合しており、高いゲーム性を実現している。



TETRIS (SEGA Arcade Edition)
maker : Alexey Pajitnov
announced year : 1988
http://matome.naver.jp/odai/2125774680144503254/2125775014920683909
http://hardcoregaming101.net/segaages/segaages8.htm


革命的パズルゲーム。「落ち物パズル」というジャンルを発明し、世界中で大ヒットした。
世に存在するあらゆるゲームマシンに移植されたが、最初期のセガによるアーケードバージョンが最もシンプルで完成度が高い。
それは「慣れるとどこまでも続けられる」という(企業にとって)インカム的な欠点があったためで、後の各社バージョンはそれを解決すべくアイテムやステージクリアを導入した。しかしどれも蛇足でしかなかった。


XEVIOUS
maker : NAMCO / Masanobu Endo
announced year : 1983
http://namco.wikia.com/wiki/Xevious
http://jin115.com/archives/51104927.html


アーケードゲームに初めて「世界観」を持ち込んだ作品。
意志を感じさせる敵、自然を表現した統一感のあるグラフィック、アンビエントなBGMなど全てが斬新で、技術力ではなく表現力という点でゲームを一気に進化させた。
また2Dシューティングでありながら、地上・空中の撃ち分けを導入することで立体感も表現した。


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