イベント お知らせ

世界初 
シャレコーベ ミュージアム
2017年 4.23 シャクヤク 満開です


祝 アクセス回数 100000回(10万回でした)

   ありがとうございました
速報 TV出演

朝日 TV 6ch 3月14日 火曜日 午後11時17分から
雨あがりのAさんのはなし
かまいたち さんと一緒


第3回 スカル絵画展 報告



201742(イベント)

絵画展 展示内容

世界最大のスカル絵画

スカル群像    2xx1m 墨絵

近藤宗臣 作

悩める赤スカル1.5x1油絵

笹山直規 作

人類700万年ー苦悩から解放、壁絵

 

彩 作



スカル考古学 ポスター
スカル解剖の絵画

骨格前面図 版画

ヴェリサリウス  

切断された頭蓋

ダビンチ 

解体新書 から

前野良沢 杉田玄白  

古典解剖図 黒大 布46x40

ネパール

想う頭蓋骨 

馬場昭夫 脳神経外科医作など

イベント4月2日 日曜日

  午後1時 頭蓋骨学・中級コース:解剖学実習

午後2時 ミニ講演;

スカル絵画:解剖からアート;館長講


馬場章夫氏 (ラジオパーソナリティ)

 

 

71.2°C,世界一極寒の村(サハ共和国)取材ドキュメント:)


 ロシア連邦サハ共和国にオイミヤコンという村があります。この村には、数100年間に渡り人が住み続けており、現在の人口は、900人程です。19271月26日のこと、当時のソ連科学アカデミー極地地理学会セルゲイ・オブリチェフ氏により、この村で、71.02度というとんでもない気温が計測されました。この気温は、今も人類の定住地での世界最低記録です。想像を絶する気象条件下で、人々はどのように暮らしを営んでいるのか?衣食住は?????私の頭の中は、わき上がる疑問と好奇心をおさえきれない!「それなら行くしかない」「いざ極寒真冬のオイミヤコンへ」これがまたとんでもない極限の旅になります。



池袋絵意知 氏


観相家、顔研究家、顔面評論家


 演題名:「観相学、骨相学、そして『顔学』とは何か?」


私たち人間は、相手がどんな人なのか無意識のうちに顔から判断します。この「顔から相手を読む」ことは洋の東西を問わず、古くから研究されてきました。西洋では、古代ギリシアのアリストテレスから、ルネサンスのレオナルド・ダ・ヴィンチまで「観相学」の研究をしていました。19世紀にはフランスで「骨相学会」が設立。その後、非科学的として、科学者は顔の研究を避けてきた


ところが現代になって、顔を学際的に研究する「日本顔学会」が設立されました。それは何故なのか?顔研究の歴史を振り返りながら「顔」について考えてみたいと思います



骨死体の鑑定:矢山 監察医


スタッフ

総括

 今回は 絵画展の中でも 最も参加人数が多く 90名ほどの参加で盛況であった。

とくに ミニ講演者が すばらしいことによるものであった。

スタッフの方の応援 協力に感謝いたします。



シャレコーベ ミュージアム

      館長 河本圭司(関西医科大学 名誉教授)