写真 : ムラサキハナナ ( 別名オオアラセイトウ  武蔵野市 市民の花の一つ )

子どもたちに 驚きと感動を

工作・実験、実物のインパクトによって自然・環境の大事さを子どもたちに伝える事業を展開しています。

アンモナイト化石レプリカづくり 目的

学童・地域の環境意識の向上
活動

(1) 「あそべえ」など放課後学習への協力
(2) 学校の正規授業への参加・協力

  1. 出前授業
  2. 科学工作クラブ
  3. 土曜学校・サイエンスクラブ

(3)草花、野鳥、昆虫など地域の自然の観察
(4)武蔵野市イベントへの協力


私たちが目指しているもの

環境問題は地域の課題であれ、地球規模の問題であれ、その解決は市民全体、一人1人が負うべきものです。しかし重要性の順位付け、解決の方法は人によって大きく異なり、判断基準は幼少の頃の学習、経験に大きく左右されるといわれています。私たちは環境学習の対象を学童に合わせ、子どもたちが地域の生活、自然の変化から正しい知識、優しい心を体得するように務めます。

私たちの活動の特徴

  1. 自らの経験から、子どもの頃の「驚きと感動」が大人になってからの行動に大きい影響を与えていると考えます。地球の誕生、生物の進化、など私たちのまわりは不思議で溢れています。教室での講義や教科書に書いていない「大きさ」「重さ」色」「音」「変化」をできるだけ実物や標本に触れることで子どもたちに体感してもらいます。

  2. 放課後学習は「お話」とともに「工作・実験」「遊び」の三本柱で構成し、授業とは違った「楽しさ」を中心に据えています。

  3. 「フォーラム」は「広場」です。フォーラム会員だけでなく、関連する団体や個人が活発に出入りすることで思いがけない効果が現れます。子どもたちを中心に、学校などの教育担当者だけでなく、家庭、市民団体や行政、事業者が交流し、楽しむ広場にしましょう。
むさしの・こどもエコフォーラム
代表 冨川 昌美


代表 冨川昌美

恐竜時代の紙芝居

万華鏡作り指導
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Kaori Mikami,
2013/05/13 5:26