第七回多感覚研究会

共催・併催
日本認知科学会 知覚と行動モデリング(P&P)研究会
URCFクロスモーダル設計調査分科会
触覚認知研究ワークショップ

多感覚研究会とは?

異なる学会に分散しがちな多感覚研究に携わる人々が集まる機会をつくることで,知見の共有,議論と連携の促進,多感覚研究全体の活性化を目指します.心理学,生理学,神経科学,工学,発達などの様々な研究分野から,多くの方々の参加をお待ちしております.

日時

2015年11月7日(土)〜8日(日)

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11月7日(土)
13:00 - 14:00    チュートリアル講演(「多感覚の情報処理と身体像 –自閉傾向と比較認知からの検討–」和田真)
14:00 - 16:00    ポスター&デモ
16:00 - 19:00    触覚認知研究ワークショップ
19:30 - 21:30    懇親会

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11月8日(日)
10:00 - 12:00    ポスター&デモ
12:00 - 13:00    昼食
13:00 - 14:30    クロスモーダルデザインワークショップ
14:40 - 15:40    チュートリアル講演(「現実と仮想のあいだ」藤井直敬)
15:40 - 15:45    閉会挨拶

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場所

東京女子大学 24号館

  • 交通アクセス http://office.twcu.ac.jp/info/access.html
  • キャンパスマップ http://office.twcu.ac.jp/aboutus/guide/map.html
  • JR中央線西荻窪駅より徒歩12分 / JR・京王井の頭線吉祥寺駅より徒歩20分(またはバス10分)
  • ※土・日には西荻窪に中央線快速は停車しません。総武線または東西線をご利用ください。
  • 研究会としての宿の斡旋等は行いませんので、宿泊される場合は各自にて手配をお願いいたします。

参加・発表申し込み

  • 参加費は無料です。
  • 一般発表(ポスター・デモ)の申し込みは参加・発表申し込みにてお願いします。
  • 発表をせずに参加のみされる場合には、参加登録は不要です。
  • 懇親会に参加される場合には参加・発表申し込みにて登録をお願いします。
  • 申し込みの締切は2015年10月7日(水)1日(木)です。

チュートリアル講演

        藤井直敬(理化学研究所・株式会社ハコスコ)
         現実と仮想のあいだ」

        和田真(国立障害者リハビリテーションセンター研究所)
「多感覚の情報処理と身体像 –自閉傾向と比較認知からの検討–」


日本認知科学会 知覚と行動モデリング(P&P)研究会

クロスモーダルデザインワークショップ

URCFクロスモーダル設計調査分科会との共催でクロスモーダルデザインワークショップを開催します。

触覚認知研究ワークショップ

11月7日(土) 16:00~19:00
司会:渡邊淳司(NTT)
討論者:北田亮(NIPS)

触覚のチャネル
  • 黒木忍(NTT)触覚チャネルの独立性と干渉
  • 羽倉信宏(CiNet)「山椒は小粒でピリリと辛い?」
  • 討論及び会場からの質問
触覚の多感覚統合
  • 松宮一道(東北大学)「高次知覚過程における触覚と視覚の相互作用」
  • Ho Hsin-Ni(NTT)「温度と色の知覚相互作用」
  • 討論及び会場からの質問
触覚の時空間表象
  • 宮崎真(静岡大)「体性感覚の時空間的適応性」
  • 井上和哉(産総研)・佐藤暢哉(関西学院大学)「時間知覚における視覚と触覚の相互作用」
  • 討論及び会場からの質問


一般発表

発表形式

ポスター発表及びデモ展示

(1) ポスター発表のみ、(2)デモ展示のみ、(3)ポスター発表とデモ展示両方、のいずれか選んでください。

※少しでも議論の時間を長くとるために、原則、2日間両日での発表をお願い致します。

発表申込方法

参加・発表申し込み必要事項を記入して申し込みをお願いします。

発表申込締切

2015年10月7日(水)1日(木)

発表内容

ポスター発表 既に発表されたもので構いません。印刷してあるポスターを持ち寄って、つっこんだ議論をする機会にしたいと思います。複数の発表も歓迎します。視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚などの組合せに関するもの、感覚と運動の組合せ、様々な共感覚、視覚/聴覚障害者の感覚特性や感覚代行など幅広い分野からの発表をお待ちしております。なお、今回の多感覚研究会ではポスター発表に併せて現象のデモンストレーションを推奨します。

デモ展示 今回の多感覚研究会では多感覚統合や異種感覚相互作用に関連するデモンストレーションを募集します。有名な現象でも、実際には経験したことがないことはよくあります。特に多感覚の現象を再現するには手間がかかることもありますので、みなさんが持っている現象を持ち寄って体験する機会を作りたいと思います。ラバーハンドや腹話術効果、マガーク効果など古典的なものから、あまり知られていない多感覚現象まで、ご自身の発見したものでなくても構いません。実際にいろいろな現象を体験することは、研究の進展につながることでしょう。デモ用機材の持ち込みなどに関してはお申し込み時に、要旨等と一緒にご相談ください。


懇親会

11月7日(土)研究会終了後に懇親会を行います.ぜひご参加ください。

会場 
「オーケストラ吉祥寺」(吉祥寺駅から徒歩4分・研究会会場から徒歩15分) 
会費 有職者 5,000円 / 学生 3,000円
日時 11月7日(土) 19:30 〜 21:30

懇親会に参加される方は、2015年10月7日(水)1日(木)までに参加・発表申し込み必要事項を記入して申し込みをお願いします。


お問い合わせ

multisense.japan(at)gmail.com / (at)を@に変更して送信してください

過去の研究会

第一回多感覚研究会
第二回多感覚研究会
第三回多感覚研究会
第四回多感覚研究会
第五回多感覚研究会
第六回多感覚研究会



日本基礎心理学会研究活動助成

多感覚研究会世話人(五十音順)
金山範明 (広島大学)
北川智利 (NTTコミュニケーション科学基礎研究所)
高木幸子(東京女子大学)
高橋康介 (東京大学)
高橋麻衣子(東京女子大学)
田中章浩(東京女子大学)
寺本渉 (熊本大学)
藤崎和香 (産業技術総合研究所)
和田有史 (食品総合研究所)

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