集合知はどこまでできるか - 第八回Wikiばな - Wikiと集合知

第八回Wikiばな - Wikiと集合知において、セッションへの序詞(プロローグ、橋渡し)として、ライトニング・トークで集合知について問いかけました(ネタ成分あり)。
  • いま集合知や機械学習は、どのようになっているのか。
  • コンピュータに限らず、学習の傾向や限界について。
  • 主としてコンピュータ/機械におけるビジネスの自動化はどこまでできるのか。
  • ユングの集合的無意識から、ある集団における集合知(集合的暗黙知)も考えられるのではないか。
  • 認識/認知の相対性理論wについて、提案。
  • スライド:月からの眺め。ジョンレノンのイマジンより "Imagine there's no countries" (忌野清志郎 「国境もない、ただ地球があるだけ」)について、我々は何を考えなくては行けないのか。たとえば、その試みのひとつとして「和の再発見」を行い、場の空気についてAsianPLoPで発表しました(神輿と寄合のパタン・ランゲージ)。
ざっくりとした発表資料ですが、添付します。

第八回Wikiばな - Wikiと集合知は、とても貴重で有用な会でした。会場提供のグリー、ダンドリストの shino さんをはじめ皆様に心から感謝します。


忌野清志郎 IMAZINE

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Masanari Motohasi,
Mar 24, 2010, 6:19 AM
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