京都大学 森口研究室



本研究室では、ヒトに特徴的な心の特質が個体発生の中でいかに出現するかを解明したいと考えています。特に、セルフコントロールと想像力に焦点を当て、乳幼期から児童期におけるこれらの能力の発達的変化と、その生物学的基盤を、行動観察、行動実験、視線計測、生理指標計測、脳機能計測などの発達心理学・発達認知神経科学の手法を用いて検討しています。中心的な研究テーマは、セルフコントロールと想像力ですが、それ以外の研究も行っています。

 発達心理学・認知発達・脳発達に関心のある大学院生や学振PDを募集しています。必ずしも発達研究の経験は必要はありません。心理学や神経科学はもちろん、言語学や生物学、工学、教育学などの多様な背景を持った方々とともに発達現象を明らかにしたいと考えています。関心をもたれたらtakahashi.tomomi.3s@kyoto-u.ac.jp までご連絡ください。

京都大学森口研究室では0-3歳のお子様とその保護者様を対象とした赤ちゃん研究員を募集しています。詳細は以下のサイトをご覧ください。

 NEWS 
<2019年11月27日>
本研究室の大学院生坂田千文さんが、「並行行為をする他者の注意が統計学習に与える影響」で日本心理学会第83回大会で特別優秀発表賞を受賞しました。詳細はこちら

<2019年11月10日>
京都新聞のネット依存の記事に森口准教授のコメントが掲載されました。

<2019年10月10日>
同志社大学孟特任助教、九州大学橋彌准教授と森口准教授の共同研究「赤ちゃんも上に立っている者が優位と判断することを解明」を発表しました。詳しくはこちら。朝日新聞記事はこちら。共同通信記事はこちら

<2019年10月5日>
森口准教授による『自分をコントロールする力 非認知スキルの心理学』が講談社現代新書より刊行されます。


<2019年9月3日>
現代ビジネスに森口准教授が寄稿しました。詳しくはこちら


<2019年7月17日>
7/19(金)に京都大学教育学部でセミナーを行います。詳しくはこちら


<2019年5月14日>
京都新聞「子どもの暴力」に森口准教授のコメントが掲載されました。

<2019年4月3日>
メンバーを更新しました。

<2019年3月29日>
経済格差が脳発達に与える影響を明らかにしました。
詳しくはこちらをご覧ください。

<2018年8月24日>
研究に協力してくれる2歳から5歳のお子様とその保護者様を募集しています。
詳しくはこちらをご覧ください。

<2018年8月15日>
森口がすくすく子育て(8月18日(土))に出演します。
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