主な登場人物

って云っても、かなり限られているんで登場回数少なくても惜しみなく記載。

先輩F (第一回チキチキTOP絵祭り出店作品)
 東京に2003年頃から出兵しているチーム面長の大将にして一級建築士(になったらしい)。理系の典型例であり、実は結構社交的。なのに、初対面の人間には取っ付き難い人間を演じている。彼の演技を見抜くか、スルーしてしばらく構ってあげるとかなりの勢いでなつきます。
 家族構成は奥さんと娘さんと、ニューカマー in 奥さんのおなかの中の3.5人構成。
 名古屋に居る間は我が工房のチーフエンジニア。

修行僧T
 2006年から美濃方面の木材系の学校でお勉強中のチーム面長の中堅。ケミストリーの右側に似てる。だから強面(っぽく見える)。声は兎に角低い。そしてでかい。面長の大将先輩Fの本人がひた隠しにしているいぢると面白い反応をするという潜在能力をかなり早い段階で発見していた。でも、発見が早すぎて当初は先輩Fの照れ隠し気味な八つ当たりにも似たとばっちりを受けていた。
 家族構成は、素敵なおばあちゃんととっても世話好きなお母さんが実家に居て、T君不在時のほうが実家への訪問率が高いという不思議な家。
 サングラス取ると、とてもつぶらな瞳が出てきます。

■T田さん (第一回チキチキTOP絵祭り出展作品)
 会社の先輩にして、現在の我が工房のチーフエンジニア。マニアックな世界に浅く、広く、そして根深く根気良く浸かっている自称普通人。
 T田さんを語るときには、「山田」と「くいたびっち」が欠かせません。
 説明しよう。「やまだ」とは彼の現在の愛車で、サスの硬さが尋常じゃないえぼななのことであり、折角のラリー車なのでグラベルへの果敢な挑戦をお勧めしているのだが、最低地上高を理由にひたすら断られ続けているのだ。そして「くいたびっち」とはドラッグスター1100のことであり、勢いあまって12cmダウン⇒乗り物ってレベルじゃねーぞ⇒4cmアップってな紆余曲折を経た単車のことだ。
 何故彼は一人暮らしをしていたのだろう?05-06シーズンの不思議です。

K3さん
 吉野家でバイトしていたときの先輩。明け方に発声練習するとか、夜勤明けに生クリームたっぷりのフレンチトースト食べに行ったり、何だかこの人とは非常に濃い時間を過ごしてきました。そして先日久々にネット上で再発見。いずれ過去のエピソードなんてかかれちゃうんじゃないかと全く根拠の無い予告をして見ます。

■なかむら
 元後輩。現在は知らん。
 彼については、兎に角駄目でした。最近は多分もっと駄目でしょう。詳細はまたいずれ。

龍龍
 名東区のらーめん屋さん。家族ぐるみで構ってもらってます。マスターと奥さんと、男の子と女の子の4人家族。女の子はうちのかいじゅう君初号機より8ヶ月おねえちゃんなので、とても面倒を見てくれる。そのうちまた絡みは書かれるかもしれません。

奥さん
 ヒト科メスの配偶者。お琴と三味線とお茶とお華を嗜むらしい。思いっきりの良い垂れ目ですが、本人に自覚はつい最近までありませんでした。

■かいじゅう君初号機
 2004年式ヒト科メスの長女。05年までは女帝として我が家、両親の実家でそれぞれ君臨しておりましたが、かいじゅう君弐号機の登場などにより最近その立場から転落気味。本人的には甚く不服でしょうが仕方ありませんな。
 1歳の頃にTRICKのDVDばっかり見せていた影響で、仲間ゆきえを見ると「奈緒子」って言います。

■かいじゅう君弐号機
 2006年式ヒト科オスの長男。女帝である初号機の立場を脅かす逸材。初号機に比べて製造時のサイズが大きかったため、運動能力は高い。そして、既に初号機の髪の毛を引っ張ってなかせて見たりもするあたりから、大物の風格を漂わせている。
 君はネコ科かね?って勢いで、物体の感触を爪でガジガジして確かめています。