2月16日(火)Subject Meeting

Post date: 2016/02/21 4:27:00

Subject Meeting

いつもは朝10時からだけども,午後の3時からSubject Meetingを行った.Subject Meetingとは少人数で教授と行うMeetingのことである.

実験途中は作業や理解にフォーカスする.その間,謎のデータ,役に立たないデータが増えることも多い.データが多かったので,そこから抽出して説明資料をまとめるのが大変であった.またデータが多いと,一つのストーリーにするのも難しくもなる.筋を見極めて,ある程度の剪定は必須である.

ストーリーとしては,一般的であるが,次のようなものである.

1.仮説と理論式があり,それを検証する実験を行った

2.実験の結果から現象の理解が進んだ(大体は仮説と合っていたが,完璧ではない)

3.次はこのような対策をして研究を進める予定である

時間があれば,そこまで作るのは大したことではないかもしれない.

しかしこの作業を通じて,実験,解析,データ整理,発表資料作成をこなすのは,結構大変であることに改めて気付かされるのである.

そして金曜日にGroup Meetingでも発表する予定である.聴講者が違うので,同じ内容にして説明を変えてもいいのだけれども,プライドがあって,さらに火曜日の時点からもう一段階の進展を見せたいという想いがある.

週2回,研究を進捗させながら発表することは,来る前はあまり考えていなかった.というのは自分は他にも日本の仕事があり,完全にUCLAの研究にフォーカスできるわけではないからである.ということで,発表を週に1回するだけでも,凄いと思っている.週2回できればかなり凄い.

さらに本当に凄いのは,形式的な参加ではなく,圧倒的に研究開発を進めることにある.そこまで行くには,さらなる効率の向上と作業の熟達が求められる.

アパートのバルコニー修理

なんとアパートのバルコニーを修理することになった.修理とは解体して新しく作り直すことを指す.そのためそこまで簡単な話ではない.

アパートの全戸を対象に,順番に行っているようである.その修理自体は予見できたので,驚きがあるわけではない.

修理すること自体には文句はない.しかし,修理開始日の前日にアナウンスされたのは急な話であった.