11月15日(日)

Post date: 2015/11/17 18:04:51

Ralphs, Marukai, Kinross Rec Center (KREC)という何の変哲もない日常であった.これらは何回も行っているため,慣れていて大体どこに何があるか理解できているので,やるべき内容にのみ集中できる.

決して何か新しいことを攻める日ではなかった.昼食を自分で全て作ったのは,少し珍しい.状態を整えるという意味ではよかった.

Ralphsは安く新鮮な食料を仕入れるために,日系スーパー(Marukai)は日本食材を仕入れるために,それぞれ週1回以上出かける必要がある.食材費とレストランでの外食は,日本で感じるよりも大きな価格差がある.これは食料生産者に補助金が出ている一方,単なる人件費は日本よりも高いためだと思われる.外食の回数を減らせば,ある程度まで生活費は抑えられる.

アメリカ人は土日に1週間分買い込むというが,日持ちするもので暮らす場合のみ,適用可能である.生活生鮮食品はどんどん悪くなり,買いだめ出来ない.悪くなりやすいのは,肉,魚,パンである.ということで火曜日か水曜日にも,食料を買い足さないと持たない.

日曜夕方のKinrossは,結構混んでいた.日曜日だからといって,来る来ないとは,あまり関係がないようである.日本の大学の体育施設なら,日曜日は許可団体のみが使用可だったりするからなあ.

個人的な見解としては,アメリカの大学のように体育施設の利用者負担モデルを適用するのもよい.特に運営するお金に困っている場合は,そうするのも手である.仮に使用料を払ったとしても,使用料は月$20-30であり,外部の営利団体の施設を使うよりは,安く使用できる.お金があれば,設備を充実できて,満足度も上げられる.人も雇えるので,管理も行き届くし,土日の運営も可能になる.

夜には,日本のメーカーにIP電話(050Plus)を使って,電話の問い合わせを行う.日曜日の夕方以降,日本の月曜日朝となり,よいタイミングである.基本的には,プロと仕事をやり取りする場合で,緊急性がない場合は,メールベースでもほとんど問題ない.