当チームの野球に対する姿勢

事の優劣を勝敗によって争う競技において

勝敗を無視することは,難しいことである.

しかし,未来ある少年達にとって真の勝利とは,何なのであろうか.

所詮,学生のやる野球は「学ぶ者」の野球である.

学校の中で行われることはクラブ活動であろうが,

どんな授業であろうが人間教育を差し置いたものはありえない.

だから「謙虚に学ぶ」ということを欠かせてはならない.


指導者として,その責任の重大さを忘れぬよう,自らを律しつつ,

子ども達から沢山の事を学ばせて頂いています.




宮前パワーズの理念


宮前パワーズでは,「自己」「他者」「社会」に関心を持つ選手を育成したいと考えております.

以下の図に簡単に示しましたので,ご覧ください.




 このような人間として選手を育てることで,①選手が充実した生活を過ごすこと

②充実した人間関係を作り上げること目的としてます.また,同時に宮前パワーズの

社会に対する責任として③社会に有能な人材として輩出することを目指しています.


当チームの願う選手の将来像の達成に向けて


・6年生として卒業するまでに将来像達成のための基礎を築いていきます.

・その基礎を今後の成長の土台としてもらう事を願っています.


・結果よりも過程の重要性を教えます.

・当チームは結果よりも

「結果に向けてどれだけ一生懸命,謙虚に努力したか」

という「過程」が重要であると考えています.


・当チームは選手の将来像の達成のためのツールとして野球を捉えています.

・従って,当チームの練習において,選手には「技術」のみならず「人間としての成長」

     求められます.それ故にも肉体的に厳しいだけでなく,精神的にも厳しい練習となります.



※以上をPDFにまとめたものがコチラです.






パワーズの3つ



     理念の達成に向けて,私たちのチームには3つの約束事があります.


・常に全力で走る.

・常に大きな声を出す.

・しっかりと挨拶をする.


この3つに上手い,下手はありません.上手い下手のないことは誰にでもできます.

誰にでも出来ることは誰にも負けないようにやりましょう!!


また,この3つは野球には必ず必要なことです.宮前パワーズではこの3つを大切な約束としています.

同時に,この3つは日常生活でも常に必要なことであると考えています.



従って,我々指導陣は常に「パワーズの3つ」を選手たちに求めています.




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HP管理人 宮前パワーズ,
2014/11/10 23:49