3月


寄稿:
「冷戦期の芸術音楽、その洞察と死角 —— 小野光子『武満徹 ある作曲家の肖像』」
『現代詩手帖』3月号(思潮社) [*url]


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12月17日(土)

道という —— 音楽、そして」
三松幸雄 × 高橋悠治 [*url]
水牛 サイト [*url]  銀座哲学レクチャー サイト [*url]
日時: 12月17日(土) 18:30~20:30 [~21:00 まで延長]




なぜ。どこへ。どこから。どのように。
いくつもの問い。くりかえされる試み。
切れぎれの道。先は見えない。
それでも、再び、始まりから始めるために。
二つの断片、出典のない引用:

起源はいまここにある。
起源は、
「いま」や「ここ」が顕われる前のいまここにあるもの。
生まれたばかりのこどものように、
まだ目をかたく閉じたままで、
「ここにあるものはなんだろう」

かたるのはわたしではない。
かたられるのはきみではない。
かたられていることはなにか、だれもしらない。


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10月初旬 [※ お知らせ]

高橋悠治さんとともに
問い かたり 耳をすます など …… 12月17日(土) 於 銀座




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5月20日(金)


共著/ 齋藤元紀 増田 靖彦 編
『21世紀の哲学をひらく』(ミネルヴァ書房)
[*url]

「「芸術」以後 —— 音楽の零度より ジョン・ケージ」の章を担当。

内容紹介: 「本書では、多様化と分散を続け、不透明さを増しているようにみえる現代の哲学・思想の論点を探るための水先案内人となるべく、現代を代表する哲学者・思想家が共有している根本的な論点を究明し、読者がみずから思考する入口を提供することを目指す。」



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5月初旬


共著/ 
秋富克哉 安部浩 古荘真敬 森一郎 編
『続・ハイデガー読本』(法政大学出版局) [*url]

「アガンベン、ナンシー、バディウ —— ハイデガーと「脱構築」以後」の項目を担当。

内容紹介: 「生涯の思索をつぶさにたどった決定版の入門書『ハイデガー読本』の続編。古代以来の哲学史と現代思想の流れのうちにハイデガーを位置づけ、その開かれた窓を通して精神史全体を眺望する。」


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3月14日(月)


講演: 於 
文藻外語大學(台湾・高雄市)
「亞洲共同體與語言、文化、消費」國際講座の一環として

Art and Its Afterlives, I/II
I. Beyond Extinction, Even: Arakawa Shusaku and the Architecture of Life
II. ... hands moving, silence, distant echo... Takahashi Yuji, from words to music

邦題:
「芸術、その死後の生 I/II」
I.  絶滅の彼方へ、さえも
 —— 荒川修作と生命の建築
II. … 手のうごき 静寂 遠い響き … 高橋悠治、ことばから音楽へ

日 時: 3月14日(火) 下午3:05~
会 場: 文藻外語大學 至善樓13樓國璽會議廳 [*url]


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3月10日(木)
近刊: 共著『続・ハイデガー読本』(法政大学出版局)
 [*url]
「アガンベン、ナンシー、バディウ
 —— ハイデガーと「脱構築」以後」の項目を担当。


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1月31日(日)
近刊: 共著『21世紀の哲学をひらく』(ミネルヴァ書房) [*url]
「「芸術」以後
 —— 音楽の零度より ジョン・ケージ」の章を担当。




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9月8日(火)
前回(8月21日)の対話[*url] の続編 公開。


[ ミホミュージアム 美術館棟・入口脇の ドーム内より、内壁・天井・天窓 ]

永瀬恭一 × 上田和彦 × 三松幸雄

「ミホミュージアム訪問
 —— コレクション展から見えるもの」
url_ http://d.hatena.ne.jp/eyck/20150908

1. コレクションと建築
2. 知性の形について

ミホミュージアムのコレクション、特別展「「曽我蕭白「富士三保図屏風」と日本美術の愉悦」、およびそこから派生した対話の録音。


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8月21日(金)


左: 永瀬恭一 《ボナールの窓》 キャンバスにクレヨンと油彩 (2014年)
右: 上田和彦 《無題》 洋紙に墨汁 (2014年)


お二人の画家、永瀬恭一さん、上田和彦さんとともに、絵画/芸術について議論した音声ファイル(第一回)を公開。
ファイルは永瀬さんのブログにて、三つのファイルに分けて。

永瀬恭一 × 上田和彦 × 三松幸雄
「ミホミュージアム訪問 —— バーネット・ニューマン 特異点としての《十字架の道行き》」

1. 個別性・継起性・瞬間
2. メディウム・光・人類史
3. 現代アートとニューマン、絵画の始まりと継承、描くことと見ること


内容: 滋賀県のミホミュージアムで今年の3月14日から6月7日にかけて開催されたバーネット・ニューマンの作品の展示を出発点に、考察を多方向へと敷衍。
ラフな座談から、詳細な分析まで。
[日時・場所: 7月30日 午後17:00-23:00頃(後半は第二回として音声ファイルを別途公開)]

なお、当日配布したレジュメを、加筆訂正のうえ、下記のサイトにて公開。


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4月6日(月)
芸術人類学研究所の紀要 公刊。下記の短い散文を寄稿。


[書誌情報]
題 名:「芸術」以後の芸術 —— あるいは「人間主義」以後のポイエーシス
著 者: 三松 幸雄
出版者: 多摩美術大学 芸術人類学研究所 [*url]
掲載誌:『Art Anthropology』 10号
発 行: 2015年3月31日

「絶滅」以後 —— 6度目の「種」の大量絶滅の予兆、人新世における —— そして「人間」(およびその様々な観念)と強く結びつけられた文化形式としての「芸術」以後の、別の芸術あるいはテクネー/ポイエーシスへの問い。 (After "extinction" ― a premonition of the sixth mass extinction of species in the Anthropocene ― and a question on art or τέχνη / ποίησις, after "art" as an anthropocentric cultural form.)

なお、本文中で引用した高橋悠治氏の文章の出典は、秋山邦晴『日本の作曲家たち(上)』(音楽之友社、1978年)、86頁。1970年8月、万国博覧会の鉄鋼館で、内外の作曲家・音楽家たち十数名を集めて開かれた公開シンポジウムでの記録による。


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3月21日(土)
滋賀県のMIHO MUSEUMにて講演。


題 名: 出来事の詩学
日 時: 3月21日(土) 午後2時より
会 場: MIHO MUSEUM 南レクチャーホール [*url]

バーネット・ニューマンの芸術に関する考察・議論を提示したうえで、現在展示中の連作 The Stations of the Cross の各画面および連作の全体について、記述と分析、読解/解釈を行う。


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3月14日(土) ~ 6月7日(日)
滋賀県のMIHO MUSEUMで開催される展覧会、「バーネット・ニューマン: 十字架の道行き—— レマ・サバクタニ」展にて、ニューマンの文章の翻訳および共編で参加。


展覧会の図録に所収されている文書のほか、パンフレットや会場内の各種資料でも参加。
関連する文章と書誌情報は以下の通り。

「ステイトメント」 [翻訳]
「14留の十字架の道行き、1958-1966年」 [翻訳]
「対話: バーネット・ニューマンとトーマス・B・ヘス」(1966年)より [翻訳・共編]
「テクスト抄」 [翻訳・共編]
Barnett Newman: The Station of the Cross, lema sabachthani』(Miho Museum / National Gallery of Art, Washington, 2015年)所収。

図録において邦訳はいずれも英語原文とあわせて掲載。



|||||||||| 乙未 / 2558 / 2015 / 27 ||||||||||


12月5日(金)
岩波書店 『思想』12月号・第1088号のデリダ特集に翻訳と解題を寄稿。


題 名: 言語・表象・種 —— 認知科学 対 脱構築
著 者: ケアリー・ウルフ
翻訳・解題: 三松 幸雄
掲載誌:『思想』 第1088号   収録頁: 196-222
発行所: 岩波書店 [*url]     発 行: 2014年12月5日
岩波書店 『思想』 第1088号 目次 [*url]

原文 書誌情報:
Cary Wolfe, “Language, Representation, and Species: Cognitive Science versus Deconstruction”, What Is Posthumanism?
[Posthumanities, vol. 8] (University of Minnesota Press, 2009) [*url]



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8月31日(日)
学術雑誌『比較文學研究』に展覧会カタログ評の掲載。

東京都現代美術館で2012年10月27日~2013年2月3日にかけて開催された展覧会「アートと音楽 新しい共感覚をもとめて」(坂本龍一 監修)[*url] に展示されていた作品とカタログについての美術批評・音楽批評。



題 名: 還元主義の帰趨 —— 「アートと音楽 新たな共感覚をもとめて」展
著 者: 三松 幸雄
掲載誌:『比較文學研究』 第99号   編 輯: 東大比較文學會
収録頁: 171-76   発行所: すずさわ書店   発 行: 2014年8月31日

東京都現代美術館 「アートと音楽」展覧会概要 [*url]
「アートと音楽」(東京アートミーティング第3回)公式ホームページ [*url]


おもにジョン・ケージ(× マノン・デ・ブール)《4′33″》、セレスト・ブルシエ゠ムジュノ《クリナメン》、坂本龍一+高谷史郎《collapsed》、カールステン・ニコライ《ミルク》および《干渉の部屋》、フロリアン・ヘッカー(× ロビン・マッケイ、カンタン・メイヤスー、エリ・アヤシュ)《3 Channel Chronics》、大友良英リミテッド・アンサンブルズ《without records》、池田亮司《data.matrix [n°1-10]》について、紙幅の範囲内で論述。

そのほか、異質な媒体間で情報やデータの変換が行われる際に生じるいくつかの(制作・方法論と理論にまたがる)問題について考察。


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7月26日(土)
新宿のハギワラプロジェクツ [*urlで行われるトークイベントに参加。


「現代絵画における理念のゆくえ —— バーネット・ニューマンの絵画をきっかけに」
矢野静明(画家) × 上田和彦(画家) × 三松幸雄(哲学/現代美術)
プレスリリース [*pdf]

全体のトークに先立ち、冒頭で「絵画における理念 —— 範例としてのバーネット・ニューマン」と題したレクチュアを提示。


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6月14日(土)
― トークイベントのお知らせ ―

7月に新宿のハギワラプロジェクツにて、「絵画」をテーマとした批評トークイベントのシリーズ開催。


7月12日(土)18:30 - 20:30  蔵屋美香(東京国立近代美術館) × 沢山遼(美術批評) 
7月19日(土)18:30 - 20:30  松浦寿夫(画家/美術批評) × 阿部真弓(近現代美術/表象文化論) 
7月26日(土)18:30 - 20:30  矢野静明(画家) × 三松幸雄(哲学/現代芸術) × 上田和彦(画家)

このシリーズは、7月10日(木)から8月23日(土)にかけて同ギャラリーで開催される4名のペインターによるグループ展 "paintings" にあわせて行われるもの(ジョシュア・アベロウ / 今井俊介 / ヘザー・ガーティン / ザック・プレコップ)。

詳細はHAGIWARA PROJECTS [*
url], およびプレスリリース [*pdf] を参照。


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5月20日(火)  【新 刊】

constellation books より 「ART CRITIQUE」 n.04 メディウムのプロスティテューション 公刊
ヤニス・クセナキスの音楽と芸術哲学に関する論考を寄稿。

題 名: ex nihilo —— ヤニス・クセナキスと芸術の形而上学 序説
著 者: 三松幸雄
掲載誌: 『ART CRITIQUE』 n.04 [*url]
出版社: constellation books
 [*url]
収録頁: 179-203   
発 行: 2014年5月20日



【目 次】
(表紙) [179] ― (無題) [180] ― ex nihilo [181] — 「冷たい火」 [184]
— 
inhuman - perhaps [185] ― 四つの道 [188] ― 可能態: 「同じもの」の思弁的関係 [191]
― 美/啓示 [193] ― 無のミメーシス [195] ― notes [199]


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4月17日(木)
「ART CRITIQUE」n.04, 目次の公開 [*url]。
論考「ex nihilo —— ヤニス・クセナキスと芸術の形而上学 序説」にて参加。


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3月2日(日)
SPIRAL RECORDS Presents
《crystal cage》 トークセッション vol.4 ― 叢書刊行記念
会場: Spiral Hall ホワイエ [*url]



|||||||||| 甲午 / 2557 / 2014 / 26 ||||||||||


12月21日(土)
多摩美術大学・芸術学科の後期科目「自然と言語 〔芸術の存在論〕」受講者へのお知らせ。
期末試験の問題に関連するトピックについては右のリンク [*url] を参照のこと。


9月29日(日)
SPIRAL RECORDS Presents
《crystal cage》 トークセッション vol.3 ― 叢書刊行記念
会場: SPIRAL RECORDS [*url]


9月22日(日) - 23日(月・祝)
第3回かまくらブックフェスタ: 《via wwalnuts》展示
[v.ww.叢書08, 14 およびバーネット・ニューマン『崇高はいま』(編訳、TPH/cc叢書)にて参加]
於 KAYA gallery + studio, 神奈川県鎌倉市


7月24日(水)
理論的な考察を含むエッセイ。研究機関誌 『Art Anthropology』 n.08 に掲載。


題 名: 潜在的ネットワークの分節化 —— 《フィールド・ミュージアム・ネット》のためのプロトコル
著 者: 三松幸雄
掲載誌:『Art Anthropology』 08号
出版者: 多摩美術大学 芸術人類学研究所 [*url]
発 行: 2013年7月


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6月22日(土)
学術雑誌『実存思想論集』に書評掲載。


題 名: 川口茂雄著 『表象とアルシーヴの解釈学 リクールと『記憶、歴史、忘却』』
評 者: 三松 幸雄
編 者: 実存思想協会
掲載誌:『実存思想論集』 XXVIII. 第二期 第二〇号
出版社: 理想社   発 行: 2013年6月25日   収録頁: 209-212
京都大学学術出版会 HP [*url]
cf. Amazon.co.jp [*url]


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4月29日(月・祝)  【既刊書・増刷】
拙訳 バーネット・ニューマン『崇高はいま』(TPH, 2012) 重版。
叢書第2回シリーズの刊行とあわせて配本。
お問い合わせ: crystal cage 叢書 HP_ http://artbook-tph.com/crystalcage/


図版: 『崇高はいま』所収の「オハイオ、1949」と《18の詩篇》題扉の図版が置かれた見開きページ


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《crystal cage》 トークセッション vol.2 ― 叢書刊行記念

crystal cage: book series, vol.2

詳 細: SPIRAL ウェブサイト「イベントスケジュール」欄 [*url]
日 時: 4月29日(月・祝) 開場16:00 開演16:30 
会 場: SPIRAL Hall ホワイエ 東京都港区南青山 5-6-23(スパイラル3F)
協 力: 多摩美術大学 芸術人類学研究所


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叢書刊行記念フェアの一環として、5月1日よりアートブックフェアの開催。
SPIRAL RECORDSの店頭にて。第2回配本の2冊と、第1回配本の3冊、および刊行元TPH (Tokyo Publishing House) の出版物など [*url]

crystal cage. book series, vol.1

図版: crystal cage叢書・第1回配本の3冊

図版出典:
『Dacapo』 4月10日付 [*url]
『STUDIO VOICE』 4月27日付 [*url]
_© 1945-2013 マガジンハウス MAGAZINEHOUSE © 2010 STUDIO VOICE


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4月27日(土)
ウェブマガジン 『STUDIO VOICE』 に、crystal cage 叢書を紹介する記事 「理想の本の形をもとめて crystal cage 叢書」が掲載 [*url]


4月10日(水)
ウェブマガジン 『ダカーポ Dacapo』 に、crystal cage 叢書および同叢書の第2回配本刊行記念イベントを紹介する記事が掲載 [*url]


4月1日
今年度開講する授業のシラバスを一部掲載 [*url]


2月16日(土)  【新 刊】

_

『詩学への礎 —— 真理 政治 歴史 Ⅰ』 [via wwalnuts 叢書14]
著  者: 平出隆 + 三松幸雄
図  像: 加納光於  図版: 松本竣介 《市内風景》(1941年)
刊  行: 2013年1月25日  発売: 2013年2月22日  ISBN: 978-4-905219-14-9
出版社: via wwalnuts
出版社HP_  http://www.wwalnuts.jp/vww/   Amazon HP_ [*url]
※ 写真の手前・左側にある紙片は校正稿。



|||||||||| 癸巳 / 2556 / 2013 / 25 ||||||||||



12月16日(土)
[叢書 crystal cage] シリーズ
先月より、東京パブリッシングハウス(TPH)から刊行。
バーネット・ニューマン『崇高はいま』 編訳 にて参加。

crystal cage

出版社: 東京パブリッシングハウス(TPH)[*url]

図版・記事出典: MSN産経ニュース 12月16日付 [*url]
© 2012 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

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11月16日(金)
《crystal cage》 トークセッション ― 叢書刊行記念

[プログラム] 

1. 三松幸雄(哲学/現代芸術)
 「光・瞬間・場所」

2. 港 千尋(写真家) × 平出 隆(詩人/造本家)
 「《crystal cage》と書物のこれから」

詳細: SPIRAL ウェブサイト「イベントスケジュール」欄 
[*url]
会場: SPIRAL RECORDS, 港区南青山 5-6-23(スパイラル2F)
開場: 20:45  開演: 21:00
主催: 株式会社ワコールアートセンター  企画制作: SPIRAL RECORDS
協力: TPH (Tokyo Publishing House) [*url], via wwalnuts [*url]
    多摩美術大学 ウェブサイト cf. 「Notice 〈お知らせ〉」欄 [*url]
    芸術人類学研究所 cf. 「Blog」欄 [*url]

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10月1日(月) - 31日(水)
「詩学とその周辺——真理 政治 歴史 III」
平出隆、三松幸雄(インタヴュアー)
v.ww. 対話シリーズ 第4回
via wwalnuts社 公式twitter [*url: twitter.com/viawwalnuts ]


10月6日(土) - 7日(日)
第2回かまくらブックフェスタ: 《via wwalnuts》展示 ([v.ww.叢書08], およびバーネット・ニューマン『崇高はいま』翻訳・編集(TPH/cc叢書、束見本版)にて参加)。
於 KAYA gallery + studio, 神奈川県鎌倉市。


9月1日(土) - 9月30日(日)
「真理 政治 歴史——文学と芸術における II」
平出隆、三松幸雄(インタヴュアー)
v.ww. 対話シリーズ 第3回
via wwalnuts社 公式twitter [*url: twitter.com/viawwalnuts ]


8月下旬
予告: 叢書 crystal cage 創刊 ~ 10月に3冊同時配本
(※ 配本時期は変更。)

crystal cage

横田茂ギャラリー [*url]
Tokyo Publishing House (TPH) [*url]


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7月1日(日) - 25日(水)
「真理 政治 歴史——文学と芸術における」
平出隆、三松幸雄(インタヴュアー)
v.ww. 対話シリーズ 第1回
via wwalnuts社 公式twitter [*url: twitter.com/viawwalnuts ]



5月1日
予告: 叢書 crystal cage 創刊 ~ この夏、3冊同時に配本。
(※ 配本時期は10月に変更。)



Tokyo Publishing House (TPH) [*url]
横田茂ギャラリー [*url]


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1月
A+X atelier/associates (※ 進行中のプロジェクト)



|||||||||| 壬辰 / 2555 / 2012 / 24 ||||||||||


10月28日 - 11月9日
《via wwalnuts》展: 於 メリーゴーランドギャラリー、メリーゴーランド京都店、京都府京都市。
[v.ww.叢書08] にて参加 


10月15日 - 16日
《via wwalnuts》展示: 於 Atelier Vis-à-Vis, Book Project International / XIVèmes Rencontres, Marseille, France.
[v.ww.叢書08] にて参加 


9月23日 - 24日
第1回かまくらブックフェスタ: 《via wwalnuts》展示 ([v. ww.叢書 08]にて参加)。
於 KAYA gallery + studio, 神奈川県鎌倉市。


7月8日 - 29日
《via wwalnuts》展: 於 港区南青山「スパイラル」内、スパイラルレコーズ。
[v.ww.叢書08] にて参加 


6月25日
研究発表: 「初期デリダと歴史性の問題——フッサール『幾何学の起源』への「序説」を中心に」、哲学会 カント・アーベント(於: 東京大学 本郷キャンパス 法文2号館 教員談話室)

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6月17日

 『螺旋・生・時間——河野道代『spira mirabilis』論』
 [via wwalnuts 叢書08]
 著者: 三松幸雄
 図像: 加納光於  図版: アルブレヒト・デューラー
 造本: 平出隆
 刊行: 2011年6月17日  発売: 2011年6月24日
 ISBN: 978-4-9-05219-08-8 出版社: via wwalnuts
 出版社HP_  http://www.wwalnuts.jp/vww/   Amazon HP_ [*url]




|||||||||| 辛卯 / 2554 / 2011 / 23 ||||||||||


11月30日

『超域文化科学紀要』 15

題 目: 「弁証法・時間・原受動性
 ——デリダ『フッサールの哲学における発生の問題』をめぐって」
著 者: 三松幸雄
掲載誌: 『超域文化科学紀要』 第15号
出版者: 東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻
発行日: 2010年11月30日
形 態: 学術論文




|||||||||| 庚寅 / 2553 / 2010 / 22 ||||||||||