ミシガン滋賀姉妹県州委員会

ミシガン滋賀姉妹県州委員会では、ミシガンと滋賀にかかる姉妹県州活動をコーディネイトしています。主な活動としては、友好親善使節団の派遣です。これは、奇数年にミシガンの市民を滋賀県に派遣し、偶数年には滋賀県の県民の方をミシガンに派遣するというものです。全ての行程にかかる旅行手配から、 滋賀県からの使節団を迎える歓迎会、送迎会、ホストファミリーの手配を行っています。 滋賀県からイーストランシングに2年の任期で派遣される職員を通じて、姉妹県州委員会は滋賀県と連携を密にしています。姉妹県州委員会は、滋賀県に姉妹都市関係を持つ18の市から選ばれた代表者で構成されています。 各市には選挙で選ばれる2名のメンバーと、希望して委員になる非選挙メンバーがいます。1年に3回定例会があり、州内の様々な姉妹都市で開催されます。

2013年ミシガン滋賀姉妹県州委員会

特筆すべき事項

役員であった故リリアン・クマタ氏は20091022日、全米国際教育協会(NAFSA)から優れた地域プログラムに贈られるヒュージェンキンス賞が授与されました。

ミシガン州立大学国際留学研究生オフィスのピーター・ブリッグス課長は、ミシガン州立大学の全ての留学生を代表して、クマタ氏にこの賞を捧げました。

(故リリアン・クマタ氏は2013年4月2日永眠されました。)