原稿作成要領

発表概要(MIRU2016 Extended Abstract集に掲載される原稿)

作成要領

発表概要の提出が必要な発表種別は,査読付き発表,一般発表,デモ発表です.提出された発表概要はMIRU2016 Extended Abstract集に掲載されます.発表概要は,和文または英文で作成してください.ページ数は標準で2ページ(最大4ページまで可)です.原稿の作成には以下のスタイルファイルをご利用ください.
WORDのバージョンによっては体裁が乱れる場合がありますので,上記スタイルファイルに含まれる組版サンプルのPDFファイルをご確認の上,各自で調整をお願いします.

発表概要の著作権の取り扱い

発表概要の著作権は著者に帰属します.なお,MIRU2016 Extended Abstract 集は MIRU2016参加者のみにweb経由で公開します.

印字位置がページ中央からずれる場合の対処法

上記のLaTeX用スタイルファイルを使用すると, 環境によっては印字位置がページ中央からずれる場合があるようです. 上下の調整については,1ページ目のヘッダの上に15mm程度の余白があるように, 左右の調整については,左右の余白が均等になるように印字位置を調整してください.

印字位置の調整は,例えば

dvips -O -8mm,-9mm file.dvi
dvipdfm -e -x 1.6cm -y 1.7cm file.dvi

のように dviから変換する際のオプションで指定するか,またはプリアンブルで

\hoffset -8mm(左に 8mm移動)
\voffset -9mm(上に 9mm移動)

のように設定するなど,環境に合わせて手動で調整してください.

補助資料について

著者は原稿と共に以下のような補助資料を提出することができます.

  • 提案する手法やシステムの実験結果などを示す画像,ビデオファイル
  • 手法の数学的導出などの補足説明
  • その他,投稿原稿を理解するために役立つ資料など

査読付き発表では必ずしも査読者は補助資料の閲覧が必須ではない点に留意してください.

補助資料は全てを含んだ単一ファイルで提出してください.受け付けるファイルのフォーマットはPDF,ZIP,TGZ,PPT,PPTX,MP4,AVI,MPG,MOV,WMVです.投稿ごとに論文と補助資料合わせて20MBの容量制限がある点に気をつけてください.

適切なビデオコーデックの選択は投稿者の責任です.(例えばDivXコーデックを使ったAVIコンテナのMP4コーデックなど).また資料内容を説明するREADMEファイルを添付することも検討してください.

査読付き発表の原稿作成要領

スタイルファイル

査読付き発表の使用言語は英語です.以下のスタイルファイルをご利用下さい.

  • LATEXスタイルファイル(査読付き発表原稿,ZIP形式)
  • WORKテンプレート(査読付き発表原稿,ZIP形式)

WORDのバージョンによっては体裁が乱れる場合がありますので,上記スタイルファイルに含まれる組版サンプルのPDFファイルをご確認の上,各自で調整をお願いします.

査読付き発表原稿の注意事項

査読はダブルブラインドで行います.査読用の原稿には,著者を特定できる情報を入れないように注意して下さい.具体的な注意事項は以下の通りです.

  • 著者名等は空欄にしておいてください.
  • 謝辞は記載しないで下さい.
  • 著者自身の既発表論文の引用についても,「我々は」という引用をせず,第三者の立場で引用して下さい.
  • 査読用原稿は4ページです.
ċ
miru2016-ea-latex-utf8.zip
(66k)
Wataru Ohyama,
2016/04/26 2:31
ċ
miru2016-ea-word.zip
(246k)
Wataru Ohyama,
2016/04/26 2:32