文科省は朝鮮学校への時代錯誤的な民族差別行為に対し謝罪し、改めよ! 


 民族文化を学ぶ権利を否定する文部事務次官通達*(1965.12)を撤回して、日弁連総第99号勧告書(1998.2)を受け入れよ!

*次官通達(1965.12)二、朝鮮人のみを収容する私立の教育施設の取扱いについて(2)
『朝鮮人としての民族性または国民性を涵養することを目的とする朝鮮人学校は、わが国の社会にとって、各種学校の地位を与える積極的意義を有する者とは認められないので、これを各種学校として認可すべきでないこと。』


目的
 1. 未だに著しく侵害されている在日朝鮮人子女の民族教育の現状を打開するための資料、情報を提供すると共に
 2. さしあたって民族教育の質向上のために
(1).幼児班もしくは初級1.2学年での母語(朝鮮語日常会話)の習得方途
(2).初中級での朝鮮語.日本語の二重言語教育の体系的な実施方途
(3).植民地時期の民族苦難と、この民族苦難と闘った民族良心を追体験させるための年齢別読書運動(推薦図書リスト作成と読書指導方法)の展開
(4).民族学校在学生に対する奨学制度の立ち上げ方策

  これら4点について提言し、広く同胞社会の批判を乞い、民族教育の質向上運動を活性化させ、少しでも今後の民族教育の発展に寄与したい。


民族教育研究

民 族教育ノート (ホームページ開設に当って民族教育について考える)

2005.5.1 在日朝鮮人子 女四世、五世の民族教育権の保障のために (ー京都民族教育の危機打開策を考えるー)



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資料室

  • 李升基(リ スンギ)博士

  • 桂応祥(ケ ウンサン)博士

  • 禹長春(ウ ジャンチュン)博士


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図書室


「遺伝学者桂応祥 探求者の生涯」(リ ギュテツ 著 ソン テソン 訳)


    内容紹介(kindleストアより

本書は、朝鮮民主主義人民共和国の遺伝学を世界水準に引き上げ、また、共和国人民の衣服の問題解決のために一生を捧げた、遺伝学者、桂応祥博士の壮絶な生涯を描いた小説です。
この前編を読むことによって、日本の植民地支配下での朝鮮の実態を桂応祥博士のいきざまを通して具体的に、そのありのままを追体験できるのではないかと思います。また、後編を読むことによって、朝鮮の社会主義経済建設が 事大主義者との闘い、新しいもと古いものとの闘いを通じて、なされたことを具体的に知ることができます。さらに、サイエンスを貫く、科学者としての博士の姿勢にも、大いに刺激を得ることができると思います。
書物を通しての追体験は、特に過去を知らない世代にとって、その人間形成の上で非常に大きな意味を持っています。
現在を生きる多くの在日コリアンにとっての必読書。
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画廊

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