温泉 HOT SPRINGS

土管温泉

The hot springs are about a 10 minute walk from the festival.  The free hotsprings have many tubs of differing temperatures and are by the river where you can cool down or swim.

まつり会場から5キロの距離に、地元の山岳民族のカレン族の方達が使っている、土管を利用した温泉があります。 パイプから出る硫黄の匂いのする熱い源泉を土管の中に入れ、満水になれば次の土管へと少しぬるくなったお湯が流れてゆく仕組み。 それぞれの土管のお湯の温度が違うので、自分の好みの温度のお湯に浸かれます。

土管のすぐそばにはきれいな透明の水が流れる小川があり、水牛がのんびりしていたりします。 川の向こうには小さな村があり、のどかなカレン族の人達の暮らしぶりも目に入ってきたりして、決して日本では味わえない温泉気分にひたれます。

この温泉は無料で開放していますので、村の方達に迷惑かけない程度で楽しんでもオッケーです。 ちなみにカレンの村の方達は朝と夕方に入りに来ます。 お昼頃か真夜中がベストかな? ただ、夜中は犬に吠えつかれます。 大丈夫だけどね。 ^_-

会場内にも2つ温泉(穴掘っただけのw)がありまっす!


「土管温泉」


 ほたるの湯

土管の湯よりも手前にある有料温泉。 土管温泉と同じ源泉から長い距離をパイプで持ってきているので、温度は少し低め。 昼間の暑い時間帯の入浴をおすすめします。 

日本人がカレン族の収入になるようにと作ったらしく、日本風の石で組んだ露天風呂が二つあります。  露天風呂の脇には小さなあずま屋がありゴロンと出来るので、4~5人くらいでビールを持って風呂上がりにゆっくりするには最高です。

シャンバラまつり入場者は割引料金で入浴できるようにしてもらっています。 来年度の入浴料金はははっきり決まっていませんが、一人50バーツくらいです。

「ほたるの湯」 からの眺め


会場から温泉まで
より大きな地図で 土管温泉とほたるの湯 を表示