野菜つくりのスタートは   30余年前 おしめのひらめくアパート4階のベランダで、林檎の木箱にラディッシュの種を蒔いたことです。

今は野菜畑と稲田を1反づつ作る農婦になりました。

できるだけたくさんの生き物(微生物〜虫〜鳥〜ヒト)と一緒に育てたくて、農薬は使わず、有機肥料だけでやっています。

子育てや親の介護の日々そして現在も どれだけたくさんのエネルギーを、田・畑・生き物(含 ヒト)からいただいているでしょう!

みみず印の野菜塾では その一端を「楽農会」の仲間や「田畑好き」な方々にお伝えできたら幸いです。

最新の記事

  • 4月11日投稿
    2012 04 09  野の花束 小松菜とホトケノザ
     ほとけの座も混じって
    菜色兼備の小松菜の花束。


    投稿: 2012/04/10 17:49、Mihoko Satou
  • 3月26日投稿
    花が終わると
    台風の目のような銀色綿毛が。

    投稿: 2012/03/26 2:17、Mihoko Satou
  • 3月23日投稿
    2012 03 22 貝母百合が咲き始めた。 花の中だけにえんじ色の網目模様。
    なぜなのか
     うつむいて咲く
        花が好き







    撮影2012 03 22
    投稿: 2012/03/22 20:40、Mihoko Satou
  • 3月16日投稿
    投稿: 2012/03/16 1:45、Mihoko Satou
1 - 4 / 29 件の投稿を表示中 もっと見る »





旬の野菜料理

  • 大根大活躍その4 大根葉の一夜漬け 大根葉をさっと湯通し広げて冷ます。 塩をかるく振り重石をかける。 翌朝水が上がっているので絞って細かく刻む。 ごく細かく刻んで炊きたてご飯に混ぜ込めば 菜飯に。 漬け物としてごはんの友に。 撮影1012 03 25                    冬越しの大根      昨年10月24日蒔きの宮重種。          藁束を株元に寄せかけただけで厳しい 寒さを乗り越えた。首元が霜焼けで皮が めくれて  いる。                                                    よくがんばってくれたね。                           身はとても甘く葉も柔らかい。  冬を乗り越えた力有り難くいただきます。                                 
    投稿: 2012/03/24 17:38、Mihoko Satou
  • 大根大活躍 その3 大根の干しかげん 大根の漬け物 たくあんや酢漬け のおいしさはどの程度まで干すかがポイントと最近ようやく気づきました。 洗ってザルの上で直射日光に当てます。凍りそうな時は室内に避難。まんべんなく陽に当ておよそ1週間。つまんでみて大根の芯まで力が届く感じになれば干し上がり。大根全体がつきたてのお餅みたいな柔らかさの時です。曲げてみると  の字になります。 これで歯切れもよく大根の甘み、からみも生きたおいしい漬け物に。干し上がった大根撮影 2012 02 07 
    投稿: 2012/02/07 23:24、Mihoko Satou
  • 紅苔菜のささっと炒め  摘みたてのを3㎝程に切って、少しの油で最強火で数10秒炒め、塩をパラリ。 食感はちょっとワラビに似て、 サクッと感とねばりが同時に味わえる。 撮影2012 02 03  紅苔菜。中国野菜で早春に次々と持ち上がる薹(蕾のついた茎)を食べる。 茎が紅紫色で、癖がなくやさしい味。 種蒔きは秋 9月中旬から10月いっぱい。 肥料は鶏糞と堆肥で大きな株に育てる。 初めて出る薹が太くて一番おいしい! 花が咲く前に収穫するのがコツ。撮影2012 01 28 
    投稿: 2012/02/04 18:40、Mihoko Satou
  • 大根大活躍 その2 大根の柚子酢漬け大根が主役の根菜の煮物 冷凍しておいた枝豆を彩りに。大根ずくしの朝ご飯。
    投稿: 2012/02/01 18:23、Mihoko Satou
1 - 4 / 21 件の投稿を表示中 もっと見る »

田んぼ歳時記

  • レンゲ花盛り   おひさまが沈むころ  レンゲ田は夢を見ているような雰囲気。 蜜蜂が巡る。 日本人が一番好む蜂蜜はレンゲの蜜。  昔から稲の緑肥として作られてきたことと   関係あるかもしれない。 こんなに甘く麗しいものを肥料にして育つお米の味は?  撮影2012 04 24
    投稿: 2012/04/25 15:51、Mihoko Satou
  • 初仕事 畦塗り  新しく塗られた畦。頼もしい。 畦は2〜3年で痩せてしまう。ザリガニが開けたトンネルから隣の田水が流れ込みあわてて藁や泥で塞ぐことも。 中国雲南省の棚田では毎年畦塗りが欠かせないとテレビで。一カ所の畦でも荒れると山全体の水の分配がうまくゆかなくなる。夫婦で延べ何キロメートルにも及ぶ畦ぬりを当たり前のこととしてやる姿が映っていた。命ともいえる水。この姿いつまで続けられるのだろう。 玉野では1反分5000円ほどで機械でやってもらえる。撮影2012 04 02 
    投稿: 2012/04/04 16:31、Mihoko Satou
  • 雪の残るれんげ田   10月に蒔いたれんげが土が見えない程に育ちました。  今年の稲の肥料はこのれんげを5月上旬に鋤込んだものと米ぬか100キロ、草木灰60キロ、貝の粉末40キロで。  2012 02 03   
    投稿: 2012/02/06 22:16、Mihoko Satou
  • レンゲに育てられる稲 レンゲの種蒔き。来年の肥料のメインはレンゲ草です。1反に2kgの種を10月半ばまでに。レンゲも連作を嫌うので牛糞堆肥と1年交代です。 刈り入れの終わった田は土がしまって歩きやすいので袋を片手に節分の豆まきのよう蒔きます。 種は中国産で1キロ1500円。いつか自給したいものです。自分の田のレンゲは種の実る前に鋤込んでしまうので種がとれないのが残念。2011 10 07                    切り株の間に育つレンゲ草。
    投稿: 2011/11/22 21:28、Mihoko Satou
1 - 4 / 13 件の投稿を表示中 もっと見る »

Comments